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場人物・用語集

あまりに荒唐無稽な設定やキャラや用語が増えてきたので、用語集みたいなものを作ってみました。

サッパリ意味わかんねぇよ!といった時はココを読んで更にわからなくしてください
一応随時増やしていく予定なので、「コレの意味がわからなさ過ぎて不安でうつ伏せじゃないと眠れない」って方は、どしどし要望を出してくださいませ。

/ / / / な

/ / や / / わ

その他


11月13日:とても見づらい相関図を書いてみました。

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*あ*
ウメイエロー (うめいえろー)
ウメレンジャーのメンバー。
最初は受験生という設定があり、言動も若々しかったのだが、
ブルーの脱落によりツッコミ役を任される事となった。
冷静なツッコミが多く的確な為、よく台詞が太字になる

梅田白米 (うめたはくまい)

紀州戦隊ウメレンジャーの主題歌である「赤いぜ!ウメレンジャー」の作詞、作曲を担当した人。
その暑苦しくも異次元な曲に、固定客がいるとかいないとか。
ちなみに、布団マスクの主題歌である「布団マスクのうた」も彼の作品である。

ウメグリーン (うめぐりーん)
ウメレンジャーのメンバー。
最初は語尾がおかしいだけの常識人だったが、最近ではメカオタク、引きこもり設定や、
レッドに匹敵するほどのアホさを身に着け、イエローとピンクを脱力させている。
他にも、ダミー人形ばれる君の製作者であり、一応知識はあるようだ。

ウメピンク (うめぴんく)
ウメレンジャーのメンバー。
メンバーきっての常識人だが、「仙人になる」という野望があるらしい。
とある事情で着色料という言葉に深いトラウマを持ってしまう。
レッドよりリーダーとしての資質は高く、最近では実質リーダーである。

ウメレッド (うめれっど)
ウメレンジャーのリーダー。
最初は熱血バカキャラだったのだが、いつの間にかただの極まったバカになってしまった。
その一挙一動が意味不明で、メンバーをいつも困らせている。
一人で突っ走る事も多く、リーダーには程遠いような気もする。

ウメブルー (うめぶるー)

ウメレンジャーのメンバー。
最初は普通のツッコミキャラだったのだが、異性関係のゴタゴタにより、メンバーを事実上脱退する事になる。
それからというものの、不幸は絶えず、実に暗い性格になってしまったようである。
先のトラブル(慰謝料)のせいで極度の貧困に陥っており、ハマグリを焼いたり教師をしたりして生計を立てていたが、
それもままならなくなってきているような描写もあり、今後が危ぶまれる所だ。

ウメブルー(オウム) (うめぶるーおうむ)

実質脱退した初代ウメブルーの代役第一号。
オウムらしく多くのの言葉を喋ることができ、「モッツァレラ」等の発音も完璧である。

登場:怪人袋叩き


*か*

怪人イメチェン (かいじんいめちぇん)

中国の人っぽい話し方をする怪人。
ウメレンジャーを自作の必殺技「夏休み明けの歌」で苦しめるが、必殺技「視覚殺法ウメ尽くし」の前に敗れる。

登場:夏休み明け怪人イメチェン

怪人鉛筆削り (かいじんえんぴつけずり)

路上で鉛筆削りの実演販売をしていた怪人。
怪人らしく、一本で20円、二本で90円という破格の値段で鉛筆を削っていた。
が、実際渡すと削られずにニスを塗られてしまうので、恐ろしい事この上ない。
その悪行をウメレンジャーに暴かれ、ダミー人形ばれる君の弱点を突いた的確な攻撃で悶死した。

登場:鉛筆削りとダミー人形

怪人奈良漬け (かいじんならづけ)

ウメブルーが心を通わせた交際相手らしいが、詳細は定かではない。

怪人フクロ (かいじんふくろ)

ただのヘタレ怪人だったのだが、モリオのプロデュースにより迫力だけは一流の怪人に生まれ変わる。
が、所詮迫力だけだったので、当然の如くウメレンジャーに敗れ去る。

登場:怪人袋叩き

春日井のど (かすがいのど)

なべつかみボクシングを観戦していた一般人。
だが、途中で忍者☆ふとんたたきにさらわれてしまう。

タイミングよく駆けつけたハンガー忍者こと帆賀えもんに救出されるが、
えもんの使った忍術にかかってしまう。

登場:ハンガー忍者

釜湯にらぎ (かまゆにらぎ)

寿司山高校の1年生。部活には入っていない。
中学生の頃から探偵として活躍してきたが、受験を理由に探偵を休止する。
入学し暫く経った今でも、未だ探偵業は再開されていない。
実家は銭湯で、よく手伝いをしてお小遣いを稼いでいる。
鈍器という名のネコを飼っており、喋れないが意思の疎通は出来ているようである。

一度ウメブルーの代役を務めたことがあり、その時は「風呂釜流拳法」を使えることを明らかにしていた。
しかし、風呂釜流はただ風呂釜を縦にして逃げ延びるだけの術であり、実力は疑わしい。

異次元さとマトモさのバランスが取れており、筆者的には実に扱いやすく、
またこのサイト初の名前ありキャラクターだったので、愛着もあります。

関連:釜湯にらぎ過去ログ

紀州戦隊ウメレンジャー (きしゅうせんたいうめれんじゃー)
紀州の平和を守るという触れ込みの、いわゆる戦隊物。
赤桃緑黄青の五色からなり、一応怪人とも戦っている。
このサイトのメインキャラクターだが、話を重ねるにつれメンバーが無気力になったり、変人になったりしている。
ウメブルーに至っては事実上離脱しており、今後の展開が危ぶまれる。

関連:ウメレンジャー過去ログ

珈琲あろま (こーひーあろま)

バルサ星からやってきた、バルサ巫女の付き人。

巫女を捜すために、純米酢探偵の助手となり、無駄飯を食らっている
異星人だけあって異次元な言動が多いが、ほとんどは天然ボケに近い。
コーヒーゼリーが大好きで、独自のこだわりがあったりするが、偽物を掴まされてしまうこともしばしば。

無事巫女を見つけ出した後は、そのまま二人で事務所に居座り、二人で無駄飯を食らっている。

ゴッドキシュウ (ごっどきしゅう)

ウメレンジャーが使う合体ロボ。
たったの一度しか登場していないので、正確な実力はわからない。
恐らく、動かすのに莫大なコストがかかる為に封印されているのだろう。

登場:リモコン柔道部


*さ*
獅子羅いおん (ししらいおん)

寿司山高校の一年生で、オカルト研究部の部員。
彼女の話は大抵「恐ろしいですね」で終わる事が多く、異次元な事も怖いと思ってしまう真面目さがあるようだ。
ある意味真の意味でのオカルト研究部かも。

純米酢探偵 (じゅんまいすたんてい)

寿司山町に潜む様々な事件を解決していると噂の探偵。

本人は至ってまともな人物なのだが、周りで起こる事件が異次元なものしかないので、
基本的にはつっこみ役で終わってしまうことが多い。

バルサ巫女の付き人、珈琲あろまを非公式ながら助手として雇っている。

関連:純米酢探偵過去ログ

人工知能マジパン (じんこうちのうまじぱん)

Dr.アメフラシによって作られた人工知能。
その不可思議で異次元な言動で、創造主であるアメフラシを圧倒している。
レッド同様一挙一動が意味不明なキャラ。しかし、たまにはまともな事も言ったりするので侮れない。

外出用のボディがあり、色々な装備が内蔵されている。
が、役に立った事はまだ一度も無いらしい。

関連:Dr.アメフラシとマジパンちゃん

寿司山高校オカルト研究部 (すしやまこうこうおかるとけんきゅうぶ)

寿司山高校の部活動の一つ。
日々自分達が体験した怪体験を話したり、お化け屋敷の手伝いをしていたりする。
暗い部活かといったらそうでもなく、部員は皆エキセントリックな人物ばかり。

関連:絶対にありえない怖い話


*た*
駄々こね (だだこね)

寿司山高校2年で、オカルト研究部の部員。いいかげんな名前ナンバーワン
話の内容は、かなり詳細な実体験に基づくものが多い。

たまりらっきょ将軍 (たまりらっきょしょうぐん)

ウメブルーの交際相手だそうだが、詳細は定かではない。

高和うな (たかわうな)

ハンガー忍者、帆賀えもんの相方。
主にえもんのサポートが役割で、忍具を開発したり、雑用をこなしたりと、働き者である。

しかしながら、何より重要なのは、滅茶苦茶な言動のえもんとは逆に、かなりの常識人であることである。
暴走しがちなえもんの手綱を上手く握っていると言えよう。

ちなみにメガネっ子。

ダミー人形ばれる君 (だみーにんぎょうばれるくん)
ウメグリーンが作ったダミー人形。
作り手の性格に反映してか、かなり意味不明な行動をとることが多い。
最初はただのダミー人形だったが、徐々に自律式になっている。
自爆装置、セーフティー電源オフ機能、さらには充電スタンドに時計機能まで付いているという豪華さ。
一度本当に自爆してしまい、色々と大変な事になった。

地理知里 (ちりちり)

寿司山高校2年で、オカルト研究部の部員。
いいかげんな名前の筆頭に上げられるが、本人は意外と気に入っているらしい。
八百長尾と同じクラスだったりする。

出刃峰千代 (でばほうちよ)

寿司山高校勤務の社会科の教師。演劇部顧問。
教師という教える立場にありながら、とても異次元な言動が多い。
その異次元さは学校内でも一目置かれており、生徒たちを困惑させる。

八百長尾地理知里、鯉幟多紀のクラスの担任でもある。

関連:異次元教師・出刃峰千代

電波怪獣リモコン (でんぱかいじゅうりもこん)

体中から謎の電波を発する怪獣。
その電波で寿司山町を異次元と大混乱に巻き込むが、ウメレンジャーの活躍により倒れる。
歩道橋をまたいで歩くなど、都市にはやさしいらしい。

登場:リモコン柔道部

Dr.アメフラシ (どくたーあめふらし)

世界征服を企むマッドサイエンティスト。
世界征服を企むだけあって、色々役に立たないスーパーメカを開発していたりする。
人工知能マジパンちゃんはその最たるもので、自分が作ったにもかかわらず、自分が振り回されている。
意外にも常識はあり、たまにマジパンの言葉遣いを直したりしていたりもする。
息巻いてウメレンジャーに挑戦したはいいものの、どうも空回りが目立つようだ。

関連:Dr.アメフラシとマジパンちゃん過去ログ

鈍器 (どんき)

にらぎが飼っているネコ。
ネコにしては珍しく飼い主に忠実で、常識もある模範的なネコである。
食べ物の事となると少々興奮してしまうが、それもご愛嬌の範囲内。

ちなみにヒト語を話すことは出来ないが、飼い主との絆で意思疎通は出来ているようである。


*は*
八百長尾 (はっぴゃくながお)

寿司山高校二年の、ごく普通の男子高校生。
特技はバスケットボールで卓球ができる事と、シュークリームをつまようじで食べられる事。
よく「やおちょう」と名前を読み間違えられたりする。

出刃峰千代にちょっかいを出される事が多いようだ。

バルサ巫女 (ばるさみこ)

バルサ星からやってきた巫女。
何者なのか、何故やってきたのかなどはまだ不明。

放浪癖があり、寿司山町でも様々な場所に出没する。
異星人らしく意味不明な言動も多く、ある意味寿司山町になじんでいるとも言える。

付き人の珈琲あろまとは仲が良く、一緒に純米酢探偵の事務所に厄介になっている。

ハンガー忍者 (はんがーにんじゃ)

ハンガーを使った忍術の使い手、帆賀えもん高和うなの事。

関連:ハンガー忍者過去ログ

帆賀えもん (はんがえもん)

ハンガーを使った忍術の使い手、ハンガー忍者。
かなりの天然で、その自由奔放な物言いのせいで、会話があさっての方向に進む事が多い。
日夜「密命」を探して暗躍しているものの、未だ大した収穫は無い。

助手の高和うなと一緒に生活しているが、相方は苦労しているようである。

たまに悪?の忍者と戦うこともあるが、その時は「大義名分」の為に、
そこらに居る人を「姫様」に認定する事がある。

関連:ハンガー忍者過去ログ

増えた人 (ふえたひと)

「百物語を最後まで終えると、いつの間にか知らない人が一人増えている」という伝説の通り、
寿司山高校オカルト研究部の「絶対にありえない怖い話」百話目で、どこからともなく増えてしまった人。

増えた先が寿司山高校だったために、他の異次元な人々に比べると実に地味である。
更に性格も至って普通で、むしろ寿司山町の異次元っぷりにカルチャーショックを受けている。

自分を生み(?)出したオカルト研究部に所属しており、日頃の異次元な体験を話しては、
「それは普通だ」と他の部員にダメ出しされてしまったりしている。

関連:絶対にありえない怖い話

フレッシュマン (ふれっしゅまん)

フレッシュをモットーとし、フレッシュではない技を使ってフレッシュ敵を倒すヒーロー。
一応正義の味方なのだが、ウメレンジャーとの縄張り争いから戦うことになってしまう。
容赦なく必殺技を使いウメレンジャーを圧倒するが、自爆スイッチが作動したばれる君を見て逃亡した。

必殺技:フレッシュレタス食中毒ビーム、フレッシュドライブインの「ラーメン・コーヒーと書いてある店

登場:フレッシュマンセールってあれどうなんでしょうね

蛇神にょろ (へびがみにょろ)

寿司山高校3年で、オカルト研究部の部員。
件の増えた人を生み出した直接の原因は彼女。
何か悟ったような話が多い。


*ま*

モリオ (もりお)

ウメレンジャーに助けを求めるちびっ子のはずが、なかなかどうして非常に賢い子供。
その賢さでヘタレ悪役だった怪人フクロを、プロの怪人にまで育て上げる。
ヒーロー物のお約束を知っていたり、唯我独尊な所があったりと、只者ではない雰囲気が漂っている。

登場:怪人袋叩き


*ら*
リモコン柔道部 (りもこんじゅうどうぶ)

リモコンと柔道を掛け合わせた全く新しい武術。
ウメレンジャーに助けられるも、テレビの音量が大きすぎた為に気絶。

登場:リモコン柔道部


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その他

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