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過去ログがかなりの量溜まってきたので、整理してみました。
題名をクリックすると、そのネタのページに飛びます。
内容が続いていたりするものがあるので、カテゴリ別にも分けています。
あと、筆者的に特にオススメできるネタには、Hit!がついていますが、
自薦ゆえにかなり査定が甘かったりするので、その辺は察してください。

*月別*
2008年
5月 4月 3月 2月 1月
2007年
12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 3〜5月 2月 1月
2006年
12月 8〜11月 6〜7月 5月
2005年
2005年10月〜2006年4月 9月 1〜5月
2004年
7〜10月 5月 4月
*ネタ別*
紀州戦隊ウメレンジャー 絶対にありえない怖い話
番組表ネタ Dr.アメフラシとマジパンちゃん
ハンガー忍者 釜湯にらぎ
純米酢探偵 似非日本商品ネタ
寿司山高校演劇部 スパゲッティ高等学校
New!異次元教師・出刃峰千代
ヒット集

次元教師・出刃峰千代

段々とキャラが増えていく寿司山町ですが、その中でも特によく使われる寿司山高校の中で、
特に異次元なキャラが、この出刃峰千代(でばほうちよ)先生です。

最初はエイプリルフールネタのおまけ的な扱いだったのですが、書いているうちに、
マジパンやレッドに通ずる異次元なキャラだということが発覚してしまったので、
今でもこうして続きを書いていたりします。

教師なので、地味に色々なところに顔を出したり、オカルト研究部演劇部とも関係があったりしますが、
その辺のSEKKIワールドについては、用語集を見て下さいませ。

そんなわけで、ここでは異次元教師・出刃峰千代が出現したネタを集めてみました。

エイプリルフールネタ+おまけ エイプリルフールネタ+おまけ2
出刃峰千代と八百長尾 エイプリルフールネタ+おまけ3
演劇部顧問・出刃峰千代 異次元教師・出刃峰千代の日常



4月1日:1秒でばれる嘘
ビデオデッキの中に入れるくらい痩せたんですよ?いや本当に

 さぁついにこの日がやってきました。
友達に「君、前から思ってたんだけど、ジャイアントカプリコに似てるよね」と言っても!
家族に「アラブの国王に見初められて、第38婦人になる事になっちゃった!」と言っても!
犬に「ワンワワワンワワン(あっちにいくら食べてもなくならない魔法のササミジャーキーがあったぞ!)」と言っても!
恋人に「お前の他に愛人が764人いたんだ」と言っても!
兄弟に「今まで隠してたけど、お前は俺の兄じゃなくて弟なんだ」と言っても!
先生に「僕が先生を破門にします」と言っても!

全て「エイプリルフールだよ〜」の一言で許される魔法の日がやってきたのです!!

そんなわけでとっても夢溢れんばかりのエイプリルフールですが、こういう日が来ると、皆こぞって他人を騙そうとするものです。
しかし、普通に嘘をついて、「エイプリル〜」では、ちょっと物足りないような気がしませんか?しませんよね?
いや、実は僕はちょっとするのです!4月1日という事で、人は皆嘘に敏感になっている時!
そこに、凄い勢いでバレバレの嘘をつく人がいたらどうでしょう?中々新鮮だと思いませんか?思いませんよね?

まぁそんなわけで、今日は1秒でばれる嘘を考えてみたいと思います。


その1

A「俺の母ちゃん、ある組織に追われててさ!昨日までジャマイカに行ってたんだぜ!お土産にキリマンジャロコーヒーくれたぜ!」

B「すげえな!俺の父ちゃんなんか、近所の魚屋と喧嘩して負けて、ホタルイカの電池充電させられたってさ!」

C「あんたたちそんな嘘ついて楽しい?ちなみに私、今日夢に背筋の神が出てきて、私の背筋を27倍にしてくださったのよ!」


*どれもこれも中々のレベルですが、Aの嘘の素晴らしいところは、やはりジャマイカなのにキリマンジャロな所でしょう。
  組織に追われてるのに悠長にお土産かよ、という所もいいですね。
  Bは、魚屋と喧嘩して負けた、という妙にリアリティのある設定でありながら、ホタルイカを充電というメルヘンな発想がポイント。
  自分の父を持ち上げるのでなく、魚屋に劣る存在にした所は非常に珍しいですね。
  Cは、この日記の模範ですね。27倍と言う数字も、適当感が溢れていていいと思います。


その2

A「あっ!あんなところに、笹舟選手権32位タイの、恐山イタコがいるぞ!」

B「何っ!あそこにあるのは、旧ソ連時代に活躍していたが、段々とライバルのやせる石鹸にシェアを奪われ、一旦は
  「○○行ってきました」というパッケージに変えて難を凌いでいたものの、それも危うくなってきたので、最終的に
  ご飯の友として復活を果たした、やせる塩辛だーっ!」

C「おおっ!ここには、ジャンボ宝くじで83%くらいの確率で当たりを引く方法が書かれた巻物を売る古物商の甥の
  経営するカレーハウスのメニューにある「ジャンボそばがき」というなんらカレー屋に関係ない物を平然と注文する
  事を将来の夢にしているダルメシアンだーっ!」


*このお題は、思ったよりネタが速く切れる事がわかりましたが、気にせず続けます。
  Aは、当たり障りのない答えといってもいいでしょう。こんな事を言っているから、いつまで経っても風呂場の蛇口で腰を打つのです。
  Bは、オチが弱いのですが、オチより何より重要な途中の説明的台詞が、どうもパッとしないという、いわいる失敗ですね。
  Cは、Bとほぼ同じパターンですが、句読点がない文章という事で、いつもの通りの響きが楽しめて良いですね。
  まぁ、どれもこれも1秒で嘘だと分かりますが、その辺はあまり重要視されなくなってきました。
  では、その3ではこれらを総合して、ちょっとした短い物語を書いてみましょう。


その3

八百長尾「僕の名前は八百長尾(はっぴゃくながお)。何の変哲もない普通の高校生だ。
       いや、別に無個性人間かって言うと、違うんだぜ?
       だってほら、休みの日に白菜でシャーベット作ったりするし、親知らずの事をちょっと前まで『親ずらし』だと思ってたし…」

?「一人でブツブツ何言ってるの。あっ!あんな所に、肉じゃがのじゃがいもを燃料にして走る『ジャガカー』が!」

長尾「えっ?えっ?どこ?っていうか肉は燃料にしないのか?…あれ、いないじゃないですか。
    そんなことより、こんな所で何してるんです、出刃峰先生?」

出刃峰千代(でばほうちよ)「今日はエイプリルフールじゃない?だから嘘をつこうと思って、町に繰り出した次第です」

長尾「(何故敬語なんだ…)へぇ〜、じゃあ今日は嘘をつきまくるんですね!」

千代「それは違います

長尾「(さっきと違うじゃねーか)あ、あぁそうですか。そうだ、先生知ってます?テレフォンショッピングって、本当は
    『テレフ・ォンショッピング』って言うんですよ!」

千代「勿論知ってますよ。正確には『テレフ・ォンショッピング』ですけどね」

長尾「(同じじゃねーか!)はぁ…」

千代「あっ!あんな所に、バナナの皮で転んだ勢いでバク転が成功、そのまま特撮の雑魚戦闘員になった人が!」

長尾「何っ!どこですか!?」

千代「そんな人はいません」

長尾「あー…今のが嘘ですか」

千代「実は私がそうなんです

長尾「それも嘘ですか?」

千代「これは本当です」

長尾「じゃあどれが嘘だったんですか?」

千代「本当は肉も燃料にするんです

長尾「そこかよ!」



素晴らしいグダグダッぷりで、続けるのが心苦しくなってきたのでこの辺でやめます。
まぁそんなわけで、4月1日はとっくに終わってしまったのですが、来年のエイプリルフールに向けて、嘘を練習しましょう!
と言っても僕はしませんが、いや、別に誰もしないでいいんですが、むしろしないほうがいいと思います
一応、3つめの収穫として、出刃峰千代という名前は気に入りました。まぁ来年もう一度出てくるとは到底思えませんがね。

5月1日:2秒でばれる嘘
最近痩せる努力してないなぁ…

 凄い勢いで行楽の準備をして、車に荷物を詰め込んでさあ出発、と思った矢先に渋滞に巻き込まれ、
そのまま車内で夜を明かし、怒髪衝天してクラクションを鳴らしたら、
何者かにクラクションの音が自分の「鬼畜め!ごはんですよをパンをつけて食べる気かッ!
という寝言に差し替えられていて、気づかずに連打していたら、
自称パン党の集団にイースト菌注入ごっこの実験台にされ、結果、パンと人間とのサイボーグとして、
世にはびこる白米至上主義と炭水化物を炭水化物で洗う戦いを繰り広げるのだった。
といった感じには絶対にならないのは分かっていますが、それに近い事が起きるのがまさに今、ゴールデンウィークです。


そんな交通量調査ごっこの最難関期間だと専らの噂のゴールデンウィークですが、今日はあえてコレをネタにするのは止めて
丁度一ヶ月前だったエイプリルフールをネタにする事にしましょう。

冗長な前フリを書いておいて、我ながら深刻なほどのいい加減っぷりですが、まぁゴールデンウィークはまだ続いているので、
また今度書けばいいや、と思った次第なので、どうか許してください。いや、支障は無いと思うので別に許してくれなくてもいいです


さて、エイプリルフールといえば、どんな嘘を言っても許してもらえる日です。
しかし、ただ単に嘘をついて「エイプリルフールでした!」じゃ面白みも無いですし、何より頭にきます
そこで、バレバレの嘘をつく人がいたらどうでしょうか?エイプリルフールのいいアクセントになると思いませんか?

まぁ僕は思わないのですが、一部の「思う!」と一瞬でも思ってしまって絶望しているであろう方達の為に、
バレバレの、2秒でばれる嘘を考えてみたいと思います。

ちなみに前回のエイプリルフールでも、全く同じ事をやっていたりするので、もっとバレバレの嘘の研究をしたい!
という奇特な方は、是非読んでやってください。


〜2秒でばれる嘘〜


A「そんなにゴマばっかりすってるとすりこぎ症候群になるよ」

B「今日から年号が『姑息』になるらしいよ」

C「話題の、ルックスだけで敵を倒すイケメンクエスト、ただいま入荷いたしました!」

D「俺さ、明日ドラム缶と結婚しつつ石油缶のプロポーズも受け、更にはボルボックスと婚約するんだ」


*さて、ばれるばれない以前に嘘かどうかすら怪しいものもありますが、一応解説してみましょう。

A…どちらの意味でのゴマをすっていたのかが問題。どう考えても物理的にゴマを擂っている人ではないでしょうが、
   もしそうだった場合、すりこぎ症候群という言葉が微妙に信憑性を帯びてきて、
   2秒どころか19秒くらいばれないかもしれないので注意が必要です。まぁどっちにしてもばれるんですけどね。

B…シンプルでいいですね。百円玉に「姑息元年」って彫られている所を想像すると、
   落胆と同時に胸の内から生暖かい物がこみ上げてきます。
   でも、これも実際に言ってみると「えっ?」とか聞き返されてしまって、14秒くらいはばれない気がします。

C…『世界に危機が迫っていた。宇宙より飛来した謎の異星人、その名もメンクイ星人。
   彼女らは、圧倒的軍事力を持って、世界中の選りすぐりの美形男性を誘拐していった。
   人類にもうなす術は無いのか?そう誰もが諦めかけていたとき、一人の青年が立ち上がった。
   年収1億を超えるというイケメンカリスマホスト兼庭師、池井面(おもて)。彼は、己のルックスのみを武器に、
   メンクイ星人を内部から滅ぼすため、地球の平和を守るため、日本初の脚立を使わない庭師になるため、
   たった一人で旅立ったのだった…』

ここまで書いて思ったのですが、意外にまともなストーリーだったので、これも2秒どころかこの説明だけで1分は持つかもしれません。

D…これは、ドラム缶、石油缶と来て、何故ボルボックスなんだ!という所がポイントですね。
   缶でも何でもない上に微生物じゃねえか!と嘘抜きで突っ込んでくれる友人が居れば2秒達成ですが、
   そんな人は本当に少ししか居ないと思うので、是非試してください。責任は一切持ちません


というわけで、次はこのバレバレな嘘を使って会話をシミュレートしてみる事にしましょう。
登場するのは、前回と同じ二人です。


「僕の名は八百長尾(はっぴゃくながお)さしたる特徴も無い普通の高校生だ。
 趣味は、メロンパンを目を瞑って『これはレモンパンだ…』と脳に言い聞かせて食べる事。
 それ以外にも、テストで分からない部分があったら、解答欄に『わかりそう』って書くとか…」

?「何をブツブツいってるの。今日はエイプリルフールです。学生は精一杯嘘を付くのが仕事でしょう。」

長尾「あっ!出刃峰千代(でばほうちよ)先生!こんな所で一体何を?」

千代「何をって、嘘をつきに来たんです。あっ!あんな所にアーモンドの代わりに目薬を入れた爽快クールチョコ』が!」

長尾「えっ!?チョコの癖に目薬?っていうかどうやって点眼するんだ!?

千代「今のは嘘です。長尾君も相変わらず精進が足りませんねぇ」

長尾「今のが嘘ですか…そりゃ嘘でしょうけど。そうだ、知ってます先生?今日は甘納豆感謝の日ですよ?」

千代「知ってますよ。正確には甘納豆を食べたら5キロのダンベルがまるで紙のように持ち上げられたので
    調子に乗ってバールのようなもの10本まとめて持ち上げようとしたら
    本当に持ち上がってしまってバランスを崩し後ろに放り投げたら
    今時珍しい『ワレ今刑務所から出てきたんじゃこの象の歯も磨ける歯ブラシ買ってや
    という手法を使う押し売りの人の側頭部にクリーンヒットして被害者に感謝された日、ですよ」

長尾「そ、そうだったんですか… それで先生、エイプリルフールサブレはもう食べました?」

千代「それは嘘ですね」

長尾「全部嘘ですよ。っていうか先生も嘘ついてますよね?」

千代「私が先生なのは本当です!

長尾「そ、それはわかってます」

千代「いいでしょう、確かに私も嘘をつきました」

長尾「どれです?」

千代「あんまり爽快じゃありませんでした」

長尾「点眼したのかよ!



さて、程よくオチもグダグダについたところで、今日は終わりです。
地味にこの漫才は気に入っていますが、もっと気に入っているのは出刃峰千代という名前だったりします。
というわけで、一ヶ月越しのエイプリルフールネタでした。

11月21日:チョークを投げる人たちの話
ダイエットは、い、一旦中止します!
ちなみにこれは大涌谷のたまごソフト。それなりに美味しかったです

 青少年達の健全な育成と勉学への熱意を教えたりするような真面目な部分はよくわからないのですが
とにかく学び舎で学生のお世話をしっぱなしなイメージがある、教師が今日のネタです。

先生といえば、豊富な知識を駆使して難解な問題を判りやすく説明してくれたり、
チョークを投げつけて生徒のおでこにクリーンヒットさせたり、なんだかわからない棒を使って黒板を指したり、
巨大な三角定規を使って自分の体に角をヒットさせて痛がったり、
ドアの上に仕掛けられた黒板消しトラップに見事引っかかり、頭を粉だらけにしているイメージがありますが、
今日はそんな生徒達に尊敬されたり、絶望されたり同情されたりするような先生を考えてみたいと思います。

と思ったのですが、よく考えたら一応過去に少しだけそんな先生を書いた事がありました。
というわけで、今回はその先生をちゃんとした学校を舞台に書いてみる事にしましょう。


『僕の名前は八百長尾(はっぴゃく ながお)。寿司山高校に通う、何の変哲も無い普通の高校生。
 特技はバスケットボールで卓球ができる事と、シュークリームをつまようじで食べられる事だ。
 さて、そろそろウチのクラスの担任である出刃峰千代(でばほう ちよ)先生の来る時間なんだけど…』


?「おはようございます」

長尾「あっ、先生おはようございます」

千代「早速前回のストマック占いの続きを始めましょう」

長尾「先生、今は朝ですからホームルームです。って、そんな占いやってましたっけ」

千代「では、遺憾ながらホームルームを始めます。日直の方、お願い」

長尾「僕が日直です。というわけで、何かある方はどうぞ」

千代「はい!」

長尾「は、はい、では先生どうぞ」

千代「ちりめんじゃこ!

長尾「はい?」

千代「だからちりめんじゃこです」

長尾「何がですか?

千代「いや、何かあるかと聞かれたので、今朝衝動買いしてしまったちりめんじゃこがカバンにあったなぁと」

長尾「先生、そういうものは報告しなくても結構です」

千代「ちなみに淡路島産です。私の田舎ですね」

長尾「そうだったんですか…ってそれはもういいですから」

千代「では何かある方どうぞ」

長尾「…」

?「はーい」

長尾「はい、地理知里(ちり ちり)さん」

知里「今日の掃除当番なんですけど、ジャンバラヤシフトでよろしく」

長尾「ジャンバラヤシフト!?

知里「先生が掃除の時いつも言ってるじゃない」

長尾「そ、そうだっけか…」

千代「そこは私が説明しましょう。ジャンバラヤシフトとは、机を移動せずに
    掃除ロッカーだけ前に移動して、模様替えしたことにより掃除した気分に浸る事です」

長尾「それじゃ掃除じゃないじゃないですか

千代「掃除は掃除で、また後でやるんですよ」

知里「そうですよね。いつもの事なのに」

長尾「そうなのか…まぁいいですけど。他に何か無かったら、先生から一言頂いて終わりです」

千代「先週の話なんですけど、バスに乗って買い物に行ったんです。
    初めて乗る路線だったので、運賃表を見てみたのですが、何も書いてありません。
    もしかしたら、このバスは運賃時価の恐ろしいバスなのでは?
    と思って、すぐさま降りようとしたのですが、停車ボタンの周りに、別のボタンが沢山あったのです。
    『エビ』『貝柱』『コールタール』『手帳』『賠償金』『中型』『やらせ』『桃山』等々、押したくなるボタンばかりでした。
    貝柱が欲しかったので、つい貝柱ボタンを押してしまったのですが、
    運転手さんが凄く嫌そうに貝柱を渡してくれたのには感動しました。ちなみに今日もそのバスで着ました

長尾「先生、一言じゃない上にオチもついていないので、この辺で…」

千代「では、一時間目の授業は私の日本史なので、このまま授業を始めます」

長尾「あ、はい」

千代「はい皆さん、早速教科書の190,003ページを開いてください」

長尾「流石に多すぎじゃないでしょうか先生」

千代「ごめんなさい、3ページでした

長尾「その19万はどこから出てきたんですか」

千代「先日オークションで酢こんぶを購入したのですが、ちょっとした手違いで19万個買ってしまって…」

長尾「それはちょっとしてないですね

千代「実は結構困ってます」

長尾「何とかしてキャンセルしてくださいね」

千代「というわけで、3ページに書いてあるように、世の中にはまだまだ知られていない歴史や、
    別に知られなくてもいい歴史があります。今日は後者をご紹介しましょう」

長尾「3ページにそんなこと書いてありませんよ



というわけで、中途半端なところでまた次回。
って、最近このまた次回パターンが多くなってきた様な気がするので、良くないなぁと思ってしまいます。
別にすぐに書くならいいのですが、結構な確立で続きが半年後とかになったりするので、改善しないとダメですね。

5月23日:3秒でばれる嘘
あの畑で何作ってるんだろう…

 前回もやったエイプリルフールネタですが、性懲りも無く今回もやってみることにしましょう。


去年、一昨年と、凄まじい速さでばれるであろう嘘を考えましたので、今日もそのパターンを踏襲して、

「1秒でばれることは無いだろうけど、2秒もどうかなぁ〜おそらくは3秒でばれるね!」

といった感じの、とても微妙な嘘を考えてみる事にしましょう。





〜3秒でばれる嘘〜


@…「何も挟まなくてもサンドイッチって言うらしいよ」

A…「ぼったくりもちっていう和菓子があるらしいよ」

B…「ルックスだけで敵を倒すイケメンクエストが今新聞、TVで話題らしいよ」

C…「俺の親父のじいちゃんの曾孫ってとんでもないバカらしいぜ!!

D…「『ごんぶと』って唱えながら麺を長めにゆでると、本当にごんぶとになるらしいぜ!!」


このネタを書いていて毎回思うのですが、これは嘘というかデマですよね。
まぁそんな卵ボーロよりも細かい話は置いておいて、早速解説です。


@…多分、これは3秒持つ場合が殆どだと思われます。
   一瞬「本当かな?」と思ってしまう魔力が隠されているような気もしないでもないのですが、
   冷静に考えるとただの二枚のパンなので、やっぱりどうしようもない嘘だと思われます。


A…これまた微妙な嘘ですが、確かに考えてみると、世の中にはべったら漬けとかずんだもち等、
   中々に芸術的な名前の食品があったりするので、ひょっとしたらこれも?
   と思ってしまう輩が最低18人くらいは居る様な気がするのですが、どうなんでしょうか。


B…大体「新聞、TVで話題」が今の世の中どのくらいの効力を持つというのでしょうか。
   昔ほどではないでしょうし、なにしろネガティブな方向に話題になっている可能性も捨てきれません。
   まぁ、イケメンクエストの存在自体が嘘臭さ満点に非常に近いと思われますので、そこまで心配しなくてもよさそうです。


C…遠まわしに自分がバカである事を公言している、ある意味謙虚な嘘です。
   一体どこからどこまでが嘘なのか、といった疑問もありますが、
   自分がバカである事を遠まわしに伝えたい場合に使ってみるのも良いでしょう。
   そんな状況はあまり無いでしょうけど。


D…ただ伸びてるだけじゃん!というツッコミ一つで死んでしまう嘘ですが、
   場を和ませる為の嘘と考えれば、角が立たないという点で有効かもしれません。何がだよ。



さて、この様に3秒となると非常に微妙な嘘が揃ってしまう事が図らずも判明したわけですが、
気を取り直して、前回、前々回と同じ様に、これらのダメ嘘を使ったショートストーリーを考えてみる事にしましょう。



「僕の名前は八百長尾(はっぴゃくながお)。寿司山高校に通う、極々普通の男子高校生だ。
趣味は、タイピングゲームを音声入力でやる事や、ファーストフード店に裸足で入ること。
そんな僕も、テストでとちってしまったおかげで補修中。なんと情けない…
それとは別に、最近、いつもとんでもない嘘をつく、ある担任の先生に絡まれることが多くて…」

千代「何をブツブツ言っているのですか?補習の補習をやりたいのですか?
    それとも最近発売された『ホシューダ』という怪しい薬品を使って欲しいのですか?」

長尾「あっ!出刃峰千代(でばほうちよ)先生!補習なんて見に来たんですか?」

千代「見にきたも何も、この補習は私の担当です。とにかく、ちゃっちゃと終わらせないと、薬を音読させますよ

長尾「さっきから薬を押しますね先生。というかそもそも薬の何を音読させるんですか?」

千代「そりゃもちろん効能ですよ。温泉番組でも言ってるじゃないですか」

長尾「…先生、薬を飲みながら効能言ってる人なんて見たことありませんよ」

千代「私もありません

長尾「じゃあどうして…」

千代「それがわかれば苦労はしません」

長尾「そ、そうですか…まぁそれはいいとして、今日はエイプリルフールですよ」

千代「それは知りませんでした!」

長尾「先生、嘘好きなのに忘れてたなんて珍しいですね」

千代「八百君こそ、もう五月半ばなのにとんでもない嘘をつくものですね」

長尾「リアルな話をしないで下さい。読み手がこんがらがります」

千代「わかりました。一応四月一日ということにしておきましょう」

長尾「しかし、先生は今日はまだ嘘をついてないのですか?」

千代「もうつきましたよ」

長尾「あぁ、それは気づきませんでした。何です?」

千代「君が補習が必要だったのは嘘です。私が点数に細工しました

長尾「そういうリアルな嘘は止めてください



第三弾だけあって、グダグダ加減が凄まじいですが、大半の人はココまで読むまでに脱落しているでしょうから、
ある意味安心だったりします。

この所更新が滞っていますが、それはちょっとしたリニューアルを控えている所以なので、しばしお待ちください。

7月6日:演劇部の設定を発展させてW
海はー広いーなー太ってなーいーなー

 さて、今日も前回の続きである、演劇部ネタです。

この演劇部ネタを始めてからというものの、サイトのアクセス数が右肩下がりなのがなんとも心苦しいのですが、
ごく少数の濃い読者様のためにも、自己満足のためにも、今日も今日とて続けて行きたいと思います。

過去ログもあるので、是非まとめて読んで下さいませ。
読む気がしないのでパス、という方は農場でクワでも振るっていてください



────────────────────────

『寿司山高校の演劇部、部長の蹴鞠谷桔梗と副部長の菱牧ふみは、
 次の演目を決める為に、部員達に話を聞いて回っていた。

 部員達の異次元でアグレッシブな意見に振り回されつつも、
 更に異次元な部長、桔梗の異次元トークにより、順調に意見が集まりつつあった。

 ようやく全員の意見を聞き終わったので、部室に戻ることにしたのだが…』

────────────────────────

桔梗「ようやく全員の意見が集まったね」

ふみ「結構長くかかったけど、これでなんとかなるかな」

桔梗「でも、皆意見バラバラだったね」

ふみ「全員の希望を叶えるのは難しいかもなぁ」

桔梗「じゃあいっそのこと、どの意見も反映しないってのは?」

ふみ「いっそのことって、聞いた意味が無いじゃん」

桔梗「だよねー。まぁ、笹絵ちゃんがいれば何とかなるかもしれないし、聞いてみよう」

ふみ「ホント、笹絵ちゃんがいなかったら、この部って立ち行かないんじゃないかなぁ」

桔梗「私の支離滅裂な意見をまとめてくれるんだもんね」

ふみ「桔梗、そういう自覚はあるんだよなぁ。その点は評価できるよ」

桔梗「私だって、出刃峰先生みたいに徹頭徹尾意味不明ってわけじゃないよ」

ふみ「…確かに、流石に先生には敵わないかも」

千代「呼びましたか」

────────────────────────
   出刃峰千代(でばほう ちよ) 顧問
   :演劇部顧問であり、鯉幟多紀や八百長尾のクラスの担任でもある、異次元女教師。
    演劇部に流れる独特の異次元な雰囲気は、彼女から桔梗へと受け継がれ、更に部員達に広がっているといえよう。
────────────────────────

桔梗「せ、先生!相変わらず見事な気配の消し方と、過剰なまでの気配の表し方です」

ふみ「あれ、出刃峰先生、補習はいいんですか?」

千代「鯉幟さんが頑張ってくれたので、早く終わったんです。他の人はコーンまみれでしたけど」

ふみ「他の人たちに何があったんですか

千代「コーンは私が買ったものではありません」

桔梗「ちなみに私のでもないですよ」

ふみ「もちろん私でもありません。が、そういう問題ではないです先生。なぜまみれたんですか?

千代「補習中、丁度コーンスターチの話をしていた生徒がいまして」

桔梗「はい」

ふみ「それで?」

千代「それで終わりです

ふみ「端折りすぎです先生。まだコーンが出てきてません」

桔梗「先生の話はいつも参考になりますね〜」

ふみ「何の参考だよ。とにかく、コーンはどこから出てきたんですか?」

千代「畑…のようなところです」

ふみ「バールじゃないんですから、畑でいいですよ」

桔梗「完全に畑ではないってことですよね?」

千代「そうですね。とうもろこしはいいのですが、ああいったモノを栽培している所を畑と呼ぶのは…」

桔梗「ですよね〜」

ふみ「ああいったモノって、一体何を栽培しているんですかその畑は」

千代「…」

桔梗「…」

ふみ「な、何です?」

千代「この際コーンはどうでもいい事にしませんか?

桔梗「そうですね」

ふみ「…別にいいですけど、何故執拗に隠そうとするのですか

桔梗「ふみちゃん、ヘタにコーンに首を突っ込むと危ないよ」

ふみ「何が危ないのよ」

桔梗「…よく考えたらそんなに危なくないや

ふみ「…もういい。なんだか二倍疲れた」

千代「さて、菱牧さんを煙に巻きなおした所で、次のお話です」

ふみ「微妙に表現がおかしいですけど…それももういいです。それで何ですか?」

千代「次の演目を決めあぐねているそうではないですか」

桔梗「そうなんですよ〜皆結構バラバラな意見が出ちゃって」

ふみ「桔梗の意見は一人ですでにバラバラだったけどね」

千代「そこで、私も演劇部顧問として一つ、意見を出したいな、と」

ふみ「あぁ、そういうことですか。是非お願いします」

桔梗「先生もやりますか?今度の舞台」

千代「教師役なら是非」

ふみ「舞台の中でも教師ですか〜、教職者の鏡ですね!」

桔梗「どんな先生がいいのですか?」

千代「一度、悪の教師がやってみたかったのです」

ふみ「悪って…」

桔梗「それはあれですか、正義のヒーローを洗脳したりとか…」

千代「もっと小さい悪です。例えば、授業中に黒板を引っかいて、自分は耳栓をしていたり…

ふみ「凄い悪ですね

千代「それか、気に入らない生徒の成績を全部『いかんともしがたい』にするとか…」

桔梗「さすが出刃峰先生です」

千代「とにかく、そんな感じの教師が出てくるのだったら、私もやってみたいですね」

ふみ「前向きに善処します

桔梗「『地獄教師千代のヘルズチョーク』みたいな方向性でいいんですね」

千代「『実録!鬼教師千代の爆破大脱出湯けむり殺人事件感動のフィナーレ』みたいな方向性です」

桔梗「わかりました」

ふみ「わかりませんでした。けどいいです」

千代「それでは、私は用事があるので行きます。部にも顔を出すのでよろしく」

桔梗「はい。ではまた」

────────────────────────

ふみ「さすが出刃峰先生、嵐のような会話だったね」

桔梗「私も付いていくので精一杯だったよ」

ふみ「まぁいいや、これで本当に全員終わったね!」

桔梗「ですね!では部室に戻りましょう!」



続く…


────────────────────────

ちょっと短いですが、っていうか前回前々回が異常に長かっただけで、普通だと思われますが、ココで中断です。
またすぐに続きを書くと思うので、うんざりして待っていてください。

というか、冒頭でも書きましたが、このネタを書き始めてからというものの、
アクセス数が右肩下がりの一歩をたどっているのですが、このままこのネタを書き続けたら、
いつかは0人になってしまうかも、と思うと、えもいわれぬ興味をそそられるのですが、そこはグッと抑えて、
ココで一旦区切りを付けて、次回はまた近いうちにやることにしましょう。


10月12日:チョークを投げる人たちの話U
俺こんなの食ってないのに・・・

 今日は、チョークを投げて投げて投げまくる事ができる職業として有名な、教師のお話です。

生徒に向かってムチ振るったり、竹刀を振るったり、チョークを投げたり、黒板を爪で引っかいたりと、
随分と武闘派なイメージがある教師ですが、もちろんそれ以外の仕事のが大事だったりします。

かくいう僕も、一時期、というか秋のパン祭りよりも短い期間、教師を目指したことがありましたが、
そんな超どうでもいい事実はコートジボアールに置いておいて、今日は以前登場した教師ネタを書いてみる事にしましょう。

一応前回や前々回があるので、時間を持て余し過ぎて逆に忙しい、という方は読んでみてください。



────────────────────────
八百長尾(はっぴゃく ながお)
… 寿司山高校二年の、ごく普通の高校生。
   担任教師のおかげでエキセントリックな日々を送っている。
   特技はバスケットボールで卓球ができる事と、シュークリームをつまようじで食べられる事。

出刃峰千代(でばほう ちよ)
… 寿司山高校勤務の社会化の教師。
   凄まじいまでの意味不明な言動が多く、生徒を困惑させる。
   しかしながら、勉強を教えること自体はとても上手いらしい。

鯉幟多紀(こいのぼり たき)
… 寿司山高校二年、演劇部所属。
   出刃峰千代は演劇部の顧問である為、何かと目を付けられ易く、授業よく当てられたりする。

地理知里(ちり ちり)
… 冗談のような名前だが、一応普通の人。オカルト研究部所属。
   千代の不可思議な言動について行く事ができるという、非常に貴重な能力を持っている。
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千代「では、授業を始めます」

長尾「はい先生」

千代「なんでしょう八百君」

長尾「先生、歴史の授業に何故巨大な三角定規を持ってきたんですか」

千代「すごく三角だったからです。これほどまでに尖っていると、数学以外でも十分使えます

長尾「尖っていることが何か関係あるんですか?」

千代「その辺はフィーリングです

長尾「な、中々潔いですね先生…」

千代「さて、角が丸くならないうちに授業を進めますよ」

長尾「(勝手に丸くなるのか…?いやもう考えるのはよそう)…はい」

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千代「…というわけで、コロンブスは新大陸を発見したわけです」

多紀「せんせーい!」

千代「はいなんでしょう鯉幟さん」

多紀「質問なんですけど、コロンブスの卵ってありますよね」

千代「ありますね」

多紀「あれはやっぱり、立てた卵はその後スタッフが美味しく頂いたんですか?」

長尾「なんだそりゃ

千代「違いますね」

多紀「やっぱり違うんですか?」

千代「あれだけの事をしでかした卵です。おいそれと食べるわけには行かず、放っておかれていたのですが、、
    暫く経ってから、ある一人の男がそれを口にしたのです」

多紀「ふむふむ」

千代「皆さんご存知の通り、卵はとても痛みやすい食べ物です。男は一発で当たりました
    元々体調の良いほうではなかった男だったのですが、彼はそのまま亡くなってしまいます」

多紀「ヘビーな話になってきましたね…」

千代「それからというものの、ちょっと腐りかけの食べ物を『コロンブスの〜』と呼ぶようになったのです
    箱根大涌谷の三年寿命が伸びるという触れ込みのくろたまごも、この話を元にしていると思われますね」

長尾「先生、逆ですよ。それじゃ思いっきり寿命が縮まってるじゃないですか

千代「その辺は些細なことです

長尾「180度違うじゃないですか。っていうか全部嘘ですよね」

千代「たまごで当たったのは本当です。私がですけど

長尾「…」

多紀「ご愁傷様です…」

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千代「…というわけで、秀吉が天下を統一したわけです」

多紀「せんせーい」

千代「はいなんでしょう鯉幟さん」

多紀「秀吉って、織田信長の草履を温めていたって言うじゃないですか」

千代「そうですね」

多紀「草履を暖めたくらいだから、信長は冷え性だったわけですね」

千代「そういうことになりますね」

長尾「なるのか…?

多紀「果たして、草履を温めたくらいで冷え性をどうにかできるのでしょうか?」

千代「残念ながら出来ませんでした。なので秀吉は最後の手段、信長に殴りかかったのです」

長尾「え?」

千代「突然の強襲に戸惑う信長に、秀吉は更に拳を突き出しました。もちろん当てるつもりはありません」

多紀「なるほど、それで?」

千代「拳を避けるうちに、やっと信長が冷静になり、つい『ようやく体が温まってきたぜ!』と口走りました。
    それを聞いた次の瞬間、秀吉は信長の前に跪き、『ご無礼お許しあれ、殿の体を思ってのこと』とのたまったのです

知里「先生、そこからは私が続けましょう」

長尾「(なんだこの展開…)」

知里「そうやって信長の足だけでなく、体全体を暖めることに成功した秀吉は、一気に出世していきます。
    それを面白くない目で見ている男が一人いました。それが明智光秀です」

多紀「おぉ、知里ちゃんそういう陰謀説好きそうだもんね」

知里「光秀は、秀吉のやり方を真似て、自分も出世しようと考えました。
    しかも、せっかくだから、秀吉がやったのよりももっともっと派手に暖めて、一気に出世しようとしたのです」

長尾「なんだかオチが読めてきたぞ

知里「そうして起こったのが、あの有名な本能寺の変です。
    あれくらい大きな事をやれば、信長も温まるだろうと思ったのでしょうが、誰がどう見ても普通の謀反ですよね

多紀「なるほど!じゃあ光秀は暖めようと思って火をつけたり謀反を起こしたりしたんだね!」

千代「そういうことですね。素晴らしいです地理さん。付け加えると、信長の冷え性はとっくに治っていたそうです

地理「じゃあ本当にただの謀反だったわけですね

長尾「もちろん全部嘘ですよね」

多紀「えっ!全部嘘なんですか!
    今の話を頭に入れたおかげで、先週学んだアクロバティックなぬかづけの食べ方とか忘れちゃいましたよ〜」

長尾「普通に食べろよ

千代「まぁ確かに嘘ですが、一つだけ本当のことがあります」

地理「あれ、あったんですか」

多紀「何です?」

千代「さすがに三角定規は社会化の授業では使いません」

長尾「そんなのわかってますよ



続く



あー、なんだかネタが二転三転していて、中途半端でよくわかりませんね。
というか、歴史ネタを持ち出す事になるなんて書く直前まで想定外でした。まぁいつも無想定ではあるのですが。