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過去ログがかなりの量溜まってきたので、整理してみました。
題名をクリックすると、そのネタのページに飛びます。
内容が続いていたりするものがあるので、カテゴリ別にも分けています。
あと、筆者的に特にオススメできるネタには、Hit!がついていますが、
自薦ゆえにかなり査定が甘かったりするので、その辺は察してください。

*月別*
2008年
5月 4月 3月 2月 1月
2007年
12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 3〜5月 2月 1月
2006年
12月 8〜11月 6〜7月 5月
2005年
2005年10月〜2006年4月 9月 1〜5月
2004年
7〜10月 5月 4月
*ネタ別*
紀州戦隊ウメレンジャー 絶対にありえない怖い話
番組表ネタ Dr.アメフラシとマジパンちゃん
ハンガー忍者 釜湯にらぎ
純米酢探偵 似非日本商品ネタ
寿司山高校演劇部 スパゲッティ高等学校
New!異次元教師・出刃峰千代
ヒット集

2008年1月

1月30日:生徒会って異次元な所だったりしてHit!
1月26日:異次元なぞなぞHit! 1月23日:あのサイコロの目を考えてみよう!Hit!
1月20日:友達百人でおにぎり食べるだなんて勿体ない 1月18日:異次元不動産
1月15日:KYKYってお前は組み体操やらせ疑惑調査員かよHit! 1月12日:第二回異次元テスト結果発表と鈍器とにらぎHit!
1月9日:異次元放題 1月6日:その10・ふつうのあとがき
1月6日:その9・こんなお正月遊びは嫌だ! 1月6日:その8・こんな初夢は嫌だ!
1月6日:その7・こんな年賀状は嫌だ! 1月6日:その6・鈍器とにらぎとお正月Hit!
1月5日:その5・絶対にありえないお正月の怖い話2Hit! 1月5日:その4・Dr.アメフラシとマジパンのお正月2
1月5日:その3・ハンガー忍者のお正月2 1月5日:その2・ウメレンジャーのお正月2
1月5日:一日十回更新 その1・初○○ 1月5日:新年だよ!一日十回更新 その0.5
1月2日:出張版・似非日本を求めて その2Hit! 1月1日:お正月について異次元に



1月30日:生徒会って異次元な所だったりして
よし、ダイエット義務化を直訴しにいくか・・・

 生徒会と聞いて、皆さん何を思い浮かべるでしょうか。

やはりメガネでしょうか。それともいつも微妙に汚い生徒会室でしょうか。
きちんと仕事をこなす模範的な生徒会でしょうか。はたまた全員ロボの生徒会でしょうか。

まぁ別に何か意図があって聞いたわけでは微塵もないのですが、生徒会はミステリアスなところですよね。
これは僕自身生徒会なんてやっていなかったので、ただ単に知識がないだけなんでしょうけど。

とにかく、生徒会は何かネタにしやすそうだな、と適当に考えついただけのネタなので、深く追求しないで下さい。
というわけで、異次元な生徒会を考えてみましょう!もちろん寿司山高校で。


『寿司山高校生徒会の風景』


────────────────────────
羽生 籠親 (はにゅう かごちか) … 生徒会長。インコ。体毛は緑と白。

久手川 九九未 (くてがわ くくみ) … 副会長。三年。本人曰く、会長と唯一意思の疎通が出来る…らしい。
                         あとやけに過激な言動が多い。

多良和 評子 (たらわ ひょうこ) … 書記。一年。比較的おとなしくまとも。
────────────────────────


九九未「では会議を始めます」

評子「あのー…」

九「なぁに多良和さん」

評「会長と副会長と私だけで大丈夫なんでしょうか…?」

九「今日の会議は大した議題でもないから大丈夫だわ」

評「ならいいんですけど。それで会長はどこに?」

九「今食事中みたいね。レタスを食べてるわ」

評「…久手川先輩」

九「なぁに多良和さん」

評「私、生徒会に日が浅くて、まだ会長の言いたい事が分からないんです」

九「それは仕方ないわ。会長は早口だから

評「早口ですか…」

九「ほらあと、会長って地方出身だから、少し訛りがあるしね」

評「訛りですかぁ…」

九「あ、会長が食べ終わったみたいね。では始めましょう。今日の議題は校内風紀についてです」

評「はい」

九「最近、廊下に過剰にワックスをかけたり、油ぞうきんで掃除をする生徒がいると聞きます。
   このような生徒に対して、私たちで何が出来るかを考えましょう」

評「…私は、根本的な問題を解決した方が良いと思います」

会長「ピー」

九「ふむふむ、会長もそうお考えらしいわ。『悪の芽は問答無用で即殺』ってことよね。
   私も汚物は消毒した方が世のため学校のためだと思うわ」

評「そんなに過激ではないです。上手く言えないけど、命関係はダメです

九「…そう。じゃあ次ね。幾人かの生徒から、下駄箱が狭いからなんとかしてほしい、との要望が出ているの。
   これはどうしたらいいと思いますか?」

評「えぇと、確か幾つか使っていないのがあるので、それを整理して片付ければ少し広くなりませんですかね?」

会長「ピー」

九「そうね。会長も『爆薬で片付けろ』と仰っているし。 私も発破解体は久しぶりだから、心が躍るわね」

評「そこまでは言ってません。理由は上手く言えませんけど、下駄箱一つに火薬はダメです

九「あら、残念ね。では次。生徒から今度はこんな要望が来ているわ。
  『蛇口からポンジュースが出るようにして下さい(笑)』だそうよ」

評「さすがにそれはどうかと…私たち何でも屋と勘違いされちゃってますね」

九「大丈夫よ。これについては既に私が会長の命を受けて動いたわ。
  今頃彼は文字通りポンジュースに溺れているはずよ。(笑)とか言ってるから罰が当たったのね」

評「…はぁ(怖いから聞くのはよそう)」

九「今度はこれよ。『ボーリング部を作りたいのでよろしくお願いします』どうかしら?」

評「ボーリーングですか。掘る方ですね。機材も大変だし、流石に部活としてはどうなんでしょう?」

九「私はいいと思うわ。機材もばんばん提供して、がんがん掘ってもらいましょう。
   何かを掘り当てたら、生徒会に何割かのロイヤリティーを渡す事を条件に承諾すればいいわ」

評「で、でも、何も出なかったらどうすればいいんでしょうか?」

会長「ピー」

九「そうね。会長も私もとどのつまり『強制労働』というあたりで意見が一致したわ」

評「そ、それはどのくらいの期間の労働?なんですか?」

九「先行投資みたいなモノだし、そこまで厳しくする必要もないから、せいぜい六年ね

評「それは…」

会長「ピー」

九「会長は九年がいいらしいわ

評「…あ!会長、籠のトビラくちばしで開けようとしてますよ!

九「会長、食後の運動は籠の中でお願いします」

会長「ピー」

評「あ、開いちゃった

九「まぁ会長は熱血な人だから仕方ないわね。エネルギーが余ってるんだわ」

評「でも真っ先にレタスの所に飛んできましたよ

九「…」



〜続く


一風変わった、何とも不思議な雰囲気になりました。自分的には微妙にヒットです。
というか会長がインコになるなんて書く直前まで考えてませんでした。
ちなみに一番時間がかかったのが名前です。
久手川九九未と汐比嘉莉子(しおひが りこ)でかなり迷いました。最高にどうでもいいですけど

1月29日:眠気地獄
縁側実家になかったので上手く書けません・・・

 昨日二時間しか寝てなくて、もう立ったまま納豆王国とオクラ帝国の熾烈な粘りあいを夢に見るくらい眠いので、
今日はこの適当な下書きだけということで。なんだか今までで一番日記らしい日記ですね。皮肉にも。

1月26日:異次元なぞなぞ
答え!答えはどこだ!!

 こんにちは!よい子のみんなも、よい子じゃないみんなも、日の当たる職業には就けないみんなも、
ボンネットをインターネットの仲間だと勘違いしているみんなも、元気かな?

なんだか唐突に口調が変わってとても気持ち悪いって?
そうだね!書いてる僕も今すぐ自分を殴りたいくらいだから、安心してね!
今日のネタのなぞなぞのために、こんな横っ面ひっぱたきたくなる口調で書いているよ!我慢してね!

そんなわけで、今日はみんなに異次元な感じのなぞなぞを沢山、いや、今ちょっと眠いから何個か出すよ!
答えも渋々だけど教えるので安心してね!ではいくよ!まず第一問!


『上は大水、下は大火事、なーんだ?』

これはとてもポピュラーな問題だよね!みんなも一度は聞いた事があるかもしれないね!
さぁ分かった人はいるかな?わかったら手をパンにぬかみそをつけて食べたときくらい重苦しく挙げて答えてね!

「五右衛門風呂」と答えた人は残念!罰として秋ナスを持ってバッターボックスに立ってね!
正解は「普通のマンション」だよ!一階に大火事さん、その上に大水さんが住んで居るんだね!
深く考えなくても当たり前の事だよね!「普通のアパート」でも大丈夫だぞ!

みんな、諸々言いたい事はあると思うけど、あえて聞かないで次に行くよ!
さて第二問!


『パンはパンでも、食べられないパンはなーんだ?』

これもポピュラーだね!こんな問題答えられないようじゃ、異次元で生きていけないぞ!
生きていかないからどうでもいい、とかのたまうヤツには一年間朝食がキュウリコーラになる呪いをかけるぞ!

「フライパン」と答えた人は残念!罰として街頭でティッシュをバラで一枚一枚配ってくれ!
正解はもちろん「ペースト状にした正露丸を塗ってしまったパン」だね!
もはや一種の細菌兵器と化している正露丸パンは、食べられなくて当然!簡単だったね!

さて、今の二問ともに致命的な欠陥を抱えているような気もするけど、気にせず行くよ!
第三問!

犬に見えない

『マッチ棒を二本だけ動かして、この犬を右に向かせて!』

これもポピュラーな問題だね!果たしてこれが犬に見えるかどうかはまた別の問題だけど、
100歩譲って見えると仮定して、頑張って考えてみてね!

苦しそう・・・助けなきゃ!

さて答えだ!上のように並べ替えた人は残念!不正解だ!
見てごらん、無理に右を向こうとして、犬が苦しがっているじゃないか
こんな悪逆非道な行いをする人は流石にいないよね!いたら罰ゲームとして俺がダッカルビで気管を塞いでやる

ちなみに、正解はこれ!

マッチ一本曲がりすぎ

見事に右を向いているね!もうこれ以上ないほど右を向いているじゃないか!
特筆すべきは、マッチを一本しか動かしてないということだ!
マッチ一本でここまで出来るということを証明できた、いい問題だったね!ちょっと長いマッチがあるけど気にしないでね!
ぶっちゃけ二本動かさなきゃいけない事を忘れて絵を描いてただけだけど、
そんな楽屋事情は伊勢神宮あたりに置いておこうね!ツッコミ不要!僕との約束だよ!


おっと、もう(眠りの)時間が来ちゃったよ!名残惜しいけど今日はここまで!
またすぐに続きをやるから安心してね!まぁほとんどの人は安心しないだろうけど、一応言っておくね!

それじゃあ、これからも異次元なぞなぞに精進してね!バーイ!

1月23日:あのサイコロの目を考えてみよう!
実質目は一つっていう

 サイコロといえば、違法な感じのギャンブルに使えたり、最近あったセンター試験でも多用されたり
「運を天に任せる」とか言いながら運命の分かれ目で使って後ですこぶる後悔したり
天高く積み上げてくしゃみで崩したりと、実に様々な使われ方をする遊び道具として有名です。

ところで、お昼の定番である「ごきげんよう」というテレビ番組があるのは皆さんご存じだと思います。

マスコットのライオン君が四角いリングの上で失った野生をむき出しにして戦ったり、
急流川下り中に転落したライオン君が、流れ着いた先で偶然出会ったクマと心を通わせた末に死闘を演じたり
雇用先の会社を、マネーパワーに物を言わせたやり手のIT社長の買収の魔の手から(物理的に)救ったり、
たてがみを変な形に切った床屋を食器用洗剤を使って半殺しにしたりする番組ではなく、ただただ普通のトーク番組です。

そんな番組のキモとなる道具が、今日のテーマサイコロです。
要はサイコロの面一つ一つに話のお題が書いてあって、振って出たジャンルの話をしないといけないワケなのです。
中には当たり目なる物もあったりして、盛り上がるようでイマイチ盛り上がりません

そんな長々説明してもちっともおもしろくないいつもの日記ですが、
前フリがまた長くなってきたので、早速幾つか異次元なごきげんようサイコロの目を考えてみました。



*その一*

一 … 魚を焼いた話
二 … 肉を焼いた話
三 … 家を焼いた話
四 … モチを焼いた話
五 … 当たり目 (初めての七輪)
六 … 焼き畑はいけない

:何だか意味もなく一貫性のあるサイコロですが、どうでしょうか。
 三とかどう考えても全員には当てはまらないような気もしますが、その辺はご愛敬。
 ちなみに、当たり目が出ると七輪がプレゼントされるとか。


*その二*

一 … くるぶし痛めた!
二 … ぼんのくぼ痛めた!
三 … こめかみ痛めた!
四 … 向こうずね痛めた!
五 … 当たり目 (打ち身なのに正露丸
六 … 炒飯の話


:何だか二回目にして既に、このネタの今後の方向性がはっきりしてきた感がありますね。
 1〜4はマイナーながらもいいとして、当たり目は正直何を話せばいいのでしょうか。6の勘違いっぷりもアレです。


*その三*

一 … 甘党狩り
二 … 辛党狩り
三 … 酢党狩り
四 … マヨ党狩り
五 … 当たり目 (狩られた話
六 … グリーンピースから一言

:味付けの好みだけで戦争が勃発しそうな1〜4ですが、特筆すべきは6です。
 「狩り」という部分に過剰反応して、「甘党狩りは残酷だ!」とか言い出すのでしょうか。
 まぁ確かに甘党狩りの末に大福禁止令とか出たら残酷ですけど。ってもうわけがわかりません。
 っていうかその前に「酢党」って何だよ、と思った方は、まだまともな領域にいるので安心して下さい。


*その四*

一 … 昨日の夕飯
二 … 一昨日の夕飯
三 … 一ヶ月前の夕飯
四 … 一年前の夕飯
五 … 当たり目 (さっき食べた夕飯を忘れた
六 … メシ抜きの恐怖

:人間意外と記憶力に乏しいもので、三日前の夕飯も思い出せない人が多いとか。
 そんな方々のために、こんなサイコロがあってもいい気もします。
 1,2はいいとして、3とか4とかはほぼ不可能の領域ですね。あと当たり目の切なさは筆舌に尽くしがたいです。


*その五*

一 … 一マス戻る
二 … 七マス進む
三 … 八十回休み
四 … スタートに戻る
五 … 当たり目 (子供が生まれたので一人1000円(現金)徴収)
六 … ゲームをやめる

既にごきげんようでも何でもなくなりましが、気にせず続けます。
 3と4はとても鬼畜ですね。大体八十回も休んでたら確実に相手のゲームが終わります。
 当たり目も恐ろしいです。某人生ゲームにて、子供が生まれたらご祝儀を徴収するルールがありましたが、
 それを現金でやるという、別の意味でリアルなルールです。
 6が出た人はおしまいですね。今後の人生ゲーム無しで生きてゆかねばなりません。
 僕だったらこのサイコロは絶対に振りません。他のでも振らないですけど。


*その六*

一 … もう一度サイコロを振る
二 … もう二度サイコロを振る
三 … もう十度サイコロを振る
四 … もう百度サイコロを振る
五 … 当たり目 (サイコロを振らなくてはいけない残りの数が8分の7になる
六 … 筋力トレーニング

:もう完全に別のゲームになりました。
 とにかく、1から4は出したくありませんよね。大体あと一回というところで4とか出たらまさに発狂ものですし。
 折角の当たり目も、限りなくどうでもいい減り方ですし。
 コンセプトとしては、6が出るまで振り続け、6の目が出たときに、サイコロを振った事による筋力トレーニングの感想を聞くという、
 実によく計算された、理にかなったサイコロなのです!なのですじゃねえよ!



さて、今日は久しぶりに何か初期に戻ったような内容の日記でした。
意味不明すぎて書いている本人もあまり分かっていませんでしたが、それは今でも同じなので、別に気にしません。

1月20日:友達百人でおむすび食べるだなんて勿体ない
友達に売るなよ

 「一年生になったら」という歌がありますよね。
有名ですので、幼少の頃に歌った人も多いのではないでしょうか。

実にポジティブで希望と未来に満ちあふれた、僕を含む日陰者にはボディブローの様に効いてくる歌ですが、
一つ気になる歌詞があります。「友達百人」にまつわる部分です。

別に、二十歳をとうに過ぎた今、僕に本当に友達百人居るかどうか数えるのが怖いとかそういうことではなく、
「友達百人できるかな 百人で食べたいな 世界中のおにぎりを」という所が引っかかりますよね。

まず、世界中のおにぎりという所に国際感覚の欠如が見受けられますし、
まぁ別に僕はバナナおにぎりとか、チャパティおにぎりとか、フィッシュ&チップス&おにぎりとか、
満願おにぎり全席等々があっても一向にかまわないのですが



*追記*
↑指摘をいただきました。よくよく調べたら「富士山の上でおにぎりを」でした。
世界中という歌詞は、三番の同じ所に出てくるらしいです。
何という典型的な記憶違い…ある意味新しいネタになって良かった、と思ってしまったのは内緒です。



まぁとにかく僕は、百人で集まってまでおにぎり食べるのかよ、と言いたいワケなのです!

百人集まればもっと色々な事が出来るはずです!例えば物置の上に乗るとか!
というわけで、友達百人で出来る事を考えてみましょう!



*引きこもる*

最初からダウナー系全開のどうしようもない案ですが、現代の若者らしく、百人で引きこもってみるのはいかがでしょうか。
百人で無言でネットサーフィンしたり、百人でひたすら通販したり、百人で一緒にチャットしたり。
しかしながら、百人が一緒にいたらそれはもう引きこもりの定義から外れる気もするので、これは却下です。


*滑り台*

百人が一度に滑れるような長い滑り台があるかどうかは知りませんが、これはどうでしょうか。
しかし、ちょっと考えてみると、普通の滑り台の順番待ちと変わりありませんし、
途中で誰か止まったりしたらそれこそ大惨事になるような気もしますので、これも却下です。


*ドッジボール*

これは面倒くさそうです。コートが狭かったら尚更です。
当たったかどうかの判定より、誰が元外野かとかの判定が面倒な気がします。
もういっそのことボールを5個くらいに増やすと楽しいかもしれません。


*カヌー*

百人が一度に乗れるカヌーが存在するとはとても思えませんが、これはどうでしょう。
ちょっと考えただけで、すぐ沈む気がしますし、何よりカーブが曲がれなさそうです。
大体、漕ぐタイミングの統一が難しすぎる気もします。


*ピンポンダッシュ*

最低にも程がある案ですが、イタズラの定番、ピンポンダッシュはいかがでしょうか。
百人が一斉にボタンを押す事は出来ないので、一人ずつやるわけです。
恐らく、どんな家庭でも5ダッシュ目あたりには家主が出てきてしまうと思われるので、
多くの場合、結果的に普通に呼び鈴を押しただけになってしまいます。


*しりとり*

えらく時間がかかるであろう上に、再び自分に戻ってくるときには、「ぬ」とか「ろ」等はかなり少なくなっているでしょうし、
百人である意味があまりなかったりもするので、これは却下ですね。


*にらめっこ*

百人で同時ににらめっこをしてみるのはいかがでしょうか。
百人と同時に向き合うのがまず無理な気もしますが、それはいいとして、
百人の変な顔に耐えられる人はあまりいないと思われるので、ゲームとして成立しないかもしれません。


*お化け屋敷*

百人で一緒にぞろぞろとお化け屋敷に入ってみるのはいかがでしょうか。
ああいうのは少ない人数だから怖かったりするので、数の有利を思い知る事が出来そうです。
驚かせる役のお化けたちも、どのタイミングで出たらいいのか戸惑うでしょうし、
ややもすると、小さいお化け屋敷だと入り口から出口までが一本の列になってしまい、
萎える事この上ないと思われるので、却下です。


*お食事*

百人が一緒におにぎりを食べるならまだしも、外食してみるのはいかがでしょうか。
どんなに寂れた店でも、百人で行けば行列の出来る店に早変わりです。



さて、色々考えてみましたが、どれも思ったより普通でした。
やはり百人居るなら物置に乗るのがベストですね。その上でおにぎりをパクつくと。これで完璧です。何がだよ。

1月18日:異次元不動産
よく広告出せるなココ

 窓一面に広告が貼ってあって、微妙に情報が古かったり、事務所が妙に狭かったり
出てくるお茶が出がらしだったり、トラブルがあると急に冷たくなったりと、
行ったこともないのに勝手に超絶ネガティブなイメージを語ってしまった感のある不動産ですが、
こんな勝手なことを書いて、全国の不動産屋様方に迷惑がかかることこの上ないような気もするので、
今日の日記はこれで終わりにしたいと思います

というわけで勿論終わりになんて出来ないので、早速異次元な不動産屋を考えてみたいと思います。



*やたら情報を隠す*

これは普通にあるような気もするのですが、やたらと情報を隠す不動産は異次元ですよね。
例えば、部屋の広さすらはっきりしないとか、ローンを組むと値段が激減するとか、
場所を聞いても「〜あたりです」しか言わないとか、築20年(仮)と書いてあったりとか、
極端に情報を教えてくれない不動産屋はいかがでしょうか。正直すぐ潰れると思いますけど。


*やたら情報を公開する*

公開しなくても良いような、むしろ物件と何ら関係ないことまで公開する不動産屋。
「私は昨日ハンバーグでお腹壊したんですよ」「このベランダでメンマを食べるとまた格別ですよ
「私この前ココで空飛ぶチキンウィングを見たんですよ」「この近くの蕎麦屋の息子はニートらしいですよ」等々、
どうでもいいことばかり公開する不動産屋。


*○○が住んでいた*

「ここは前ドナルドが住んでいてハンバーガー臭かったらしいですよ」
「ここには前海賊が住んでいて三時間掛けて海に繰り出していたんですよ」
「ここは前芸能人の○×に縁もゆかりもない人が住んでいたんですよ」
「他の部屋にはイヌ、猫等が暮らしていますよ。この部屋は以前チワワが住んでいました。人間はアナタだけです」
等々、誰が住んでいたかをすぐバラしてしまう不動産屋。


*やたら日当たりを気にする*

日陰者のお客様にはあまりお勧めできません」
「この部屋は日当たり良好なんですが、角度に問題がありまして」
「日の当たり方によっては黒い紙が燃やせます」
吸血鬼のお客様もいらっしゃいますので…
等々、やたらと日当たりを気にする不動産屋。



ちょっと早いですが、失敗ネタの匂いがしてきたのでここで終わりです。
そんな匂いならいつもしている、と言いたい方が大量にいるであろうことももちろん承知の上です。

1月15日:KYKYってお前は組み体操やらせ疑惑調査員かよ
止められたら今頃こんな所にいません

 最近、KYという言葉をよく耳にしますが、一体これは何なんでしょうか。
まぁ言うまでもなく「空気読めない」の略称なのですが、そんなにいい加減で大丈夫なのでしょうか。

大体、KとYの組み合わせなんてそれこそごまんとあるわけで、実に納得いきません。
空気読めない癖に流行語っぽくなりやがって!アルファベット二文字の癖に!YKKに迷惑かけてる癖に!
と少々変な方向に熱くなってしまいましたが、今日はこのKYの可能性を色々と考えてみたいと思います。



「乾き物がやめられない」
:最初だけあって実にまともな案ですが、どうなんでしょうか。
 スルメや干し貝柱、さきいかやビーフジャーキー等の食品に強く心を揺さぶられる人は共感できると思われます。
 かくいう僕もこれです。酢だこ最高!


「黒毛和牛が安くならない」
:これは、スーパーの店内を無駄にぐるぐる回って生鮮品にシールが貼られていないかチェックする人は共感できると思われます。
 しかしながら、安くならないからこその黒毛和牛なわけで、矛盾している気もしないでもありません。
 大体、毛の色一つで美味しさが違うなんて眉唾臭い、と思ってしまう僕は出家した方が良いのでしょうか


「カナダで山ごもりしたい」
折角カナダくんだりまで行ったのに山ごもりかよ、という気もしないでもありませんが、
 カナダといえば大自然、大自然といえば山、山といえば遭難、遭難の言い訳といえば山ごもりということで、
 「山ごもりしたかったんだよ!だから遭難じゃないんだよ!」と言ってみたい人は共感できると思われます。


「こわばった表情でゆったりしたい」
:この矛盾っぷりときたらすでに出オチのような気もしますが、あえてこわばった表情でゆったりしたい、
 温泉に入りつつも他人に厳めしい印象を与えたい、という方は共感できると思われます。


「クワガタやらせ」
:これはオオクワガタを捕まえて大金持ちになろう!という類の番組がやらせであると言いたい方は共感できると思われます。
 他にも、むしろクワガタ自体がやらせだ、本当はあのハサミは寝るときちゃんと外してアイロンをかけているんだ、
 という他人にばれたら友達が減りそうな妄想を言いたい方は共感できるでしょう。


「くっそーやられたぁー」
段々適当になってきていますが、これはあきらめの良い人にオススメです。
 適当にKYKY言っておけば、周りに敵を作ることはないでしょう。
 しかしながら、こればっかり言ってると負け犬のレッテルを貼られてしまったりするので、ご使用は計画的に。



さて、いくつか考えてみましたが、どれもしようのないモノばかりという、いつも通りの展開でした。
ある意味このサイトもKYですよね。

1月12日:第二回異次元テスト結果発表と鈍器とにらぎ
載ってたら逆にすごい

────────────────────────
釜湯にらぎ … 寿司山高校に通う、ごく普通の高校生。
           実家が銭湯だったり、父親が拳法家だったり、妙に変なことを言ったりするが、特に問題はない。

鈍器 … 釜湯家の飼い猫(♀)。
       高い知性とモラルとツッコミを持つが、食べ物のこととなると少し我を忘れてしまう。
       が、それは飼い主譲りだったりする。
       言葉を喋ることは出来ないが、信頼によるにらぎとの意思疎通は完璧。
────────────────────────



にらぎ「皆さんあけましておめでとうございます!釜湯にらぎです」

鈍器「ニャー(あけましておめでとうございます。その飼い猫の鈍器です)」

に「今日は、かなり遅くなりましたが、第二回異次元テストの採点を発表したいと思います」

鈍「ニャー!(本当に遅れちゃいましたね)」

に「本当だよ…年末までにはやろうと思ってたんだけどね」

鈍「ニャ(ご主人年末から寝正月でしたからね。大晦日のカウントダウンで起きたくらいでしたし)」

に「あれは危なかった…もう少しで年越しそば食べられない所だったよ」

鈍「ニャ(一分前に起きて十秒前に食べ始めましたからね)」

に「正直意識が朦朧としてて、何食べてるのか分からなかったなぁ」

鈍「ニャー…(フォークで食べてましたよね。しかも刺して。あれは逆に器用だなと思いました)」

に「全部食べきってから気づいたからね。むしろ食べきれたことが驚きだよ」

鈍「ニー(ご主人はたまに信じられないところに信じられない力を発揮しますからね)」

に「それは鈍器も同じだと思うけどなぁ。 さて、じゃあ早速採点しようか!」

鈍「ニャ(その前に、件のHDDクラッシュについて説明しないと)」

に「あーそれがあったね… 実は、このサイトによく来てくれているマッドな読者様は知っていると思うのですが、
  去年の10月半ばくらいに、PCがクラッシュしてしまいまして、それまで皆様に投稿していただいていた異次元テストが、
  残らず消えてしまったのです…」

鈍「ニャ…(復旧できるかと思ったのですが、残念ながらダメで、結局新しいHDDに交換することに…)」

に「というわけなので、クラッシュ前に投稿してもらった皆様には本当に申し訳ございません…
  これを読んでから、改めてこのお題について投稿してもらっても、後でちゃんと別に採点しますので、
  『俺の投稿したアレがねーじゃねーかこのタコス野郎!』という方は是非送って下さい!」

鈍「ニー(勿論、新しい投稿もどしどしお願いします)」

に「じゃあ、早速一通目いってみようか!」

鈍「ニャー!(ですね!)」

に「さて、今回のお題は『鳴かぬなら○○○○○○○ホトトギス』でした」

鈍「ニャー(これは超有名な戦国武将さん達の当時の性格評かなにかでしたよね)」

に「そうそう。私だったら『鳴かぬならよくよく見ればホトトギスもどき』にするなぁ」

鈍「ニャ…(とりあえず性格評ではないですよね。というか字余り以前に、お題以外の所いじってますよね)」

に「もどきだからいいんだよ。字余りでも」

鈍「ニャー(本当、『もどき』とか『〜のような物』に優しいですよね。このサイト」

に「バールのような物に感謝しないとね。さて、では早速一通目いきますか!」

鈍「ニー!(行きましょう!)」


  『鳴かぬなら○○○○○○○ホトトギス

  [ おなまえ(あれば) ]
  くるよ兄さん

  [ 解答(必須) ]
  「鳴かぬなら
   気まぐれマスターの
   ホトトギス」


に「前回から引き続き参加して下さったくるよ兄さん様ですが、やはりその実力は侮れません!」

鈍「ニャ(気まぐれマスターとか、シェフの気まぐれとか、気まぐれって何故か好まれますよね)」

に「逆に言えば何が出てくるか分からないってことだよ。例えタワシの盛り合わせビル清掃風が出てきても、
  『気まぐれですからねぇ』の一点張りで何とかなるんだよ!これは凄いことだよね」

鈍「ニ…(まぁさすがに常識的に食べ物以外は出てこないんでしょうけど…
      でも、こんなメニュー載せてるところは、ある意味勇気がありますよね。
      気まぐれ一つで売り上げが変わるわけですし)」

に「私も何か気まぐれしてみようかな!『釜湯にらぎの気まぐれ鈍器洗い』みたいな」

鈍「ニャー(そういう気まぐれはやめて下さい)」

に「で、このホトトギスは何が気まぐれなのかね」

鈍「ニー…(マスターさん的には、鳴かないなりに色々と違うんじゃないですかねぇ…)」

に「羽の色とかかな?うーん、でもそれだと大した違いはないしねぇ… あ、わかった!」

鈍「ニ?(何ですか?)」

に「これはあれだね。
  『鳴きたくても鳴けない。こんな夜は、どうです、こいつ(ホトトギス)で鳴いてみては…』みたいな!」

鈍「ニャ(何がですか)」

に「えぇとね、例えばマスターの所に鳴けないお客さんが来るわけよ。
  マスターは、そのお客さん一人一人にあわせた物を出してやるわけ。
  それでお客さんは鳴けると。そういうバー」

鈍「ニャ…(何だか分かったような分からないような…泣くじゃなくて鳴くなのも気になりますし…)」

に「まぁそこは動物のお客が多いって事で」

鈍「ニャ(それで、ホトトギス以外に何を出したりするんですか?)」

に「た、タマネギとか…

鈍「ニー(それは泣けますね)」

に「じゃあ採点いってみようか。くるよ兄さん様の得点は… 3億とんで5用心棒です!」

鈍「ニ(相変わらず適当な得点ですね)」

に「更に前回の得点、0.119ミミクリンがありますので、合わせておよそ3億耳用心です!」

鈍「ニ…(もはや得点なのかどうなのか…ですね)」

に「私もちょっと後先考えずに決めたルールだなとは思った

鈍「ニャー(さて、先は長いですし、次にいきますか!)」

に「そうだね!では次のお方です!」


  『鳴かぬなら○○○○○○○ホトトギス

  [ おなまえ(あれば) ]
  ホケキョ

  [ 解答(必須) ]
  7つ! 7つの子! カラス!



に「7つ!」

鈍「ニャー!(7つの子!)」

に「カラス!」

鈍「ニャー(これ、確か童謡でしたよね)」

に「かーらーすー なぜ鳴くのー♪」

鈍「ニャニャニャニャニャーニャーニャー♪(からすはやーまーにー♪)」

に「携帯忘れてー 地声で着信ー♪

鈍「ニャー!(違いますよ!っていうかそのカラス解決の仕方間違ってますよ!)」

に「なにせ七つの子を持つカラスだからね。それくらいは朝飯前だよ」

鈍「ニャー(えぇと、正確には『可愛い七つの子があるからよ』ですね)」

に「でもさ、この投稿者さん、名前がホケキョだよ」

鈍「ニャ(そうですね)」

に「ホケキョといえばウグイス、そのウグイスがホトトギスにカラスの歌を歌わせる…これは何か陰謀があるね」

鈍「ニャア(随分鳥に溢れた陰謀ですが…例えば何です?)」

に「…鳥目克服大作戦とか

鈍「ニャー(そりゃ大作戦ですね)」

に「さて、そんなホケキョ様の得点は、9万3000うぐいすあんです!」

鈍「ニャ(おめでとうございます!)」

に「では早速次の方!」


  『鳴かぬなら○○○○○○○ホトトギス

 [ おなまえ(あれば) ]
  ぴー

  [ 解答(必須) ]
  ごめんほんとごめんでもおねがいだからさたのむよないてくれよねぇいいこだからさかわいい



に「拝み倒してるねぇ」

鈍「ニャー(土下座してる感じですね)」

に「多分、鳴いてくれないと相当困ったことになるんだろうね」

鈍「ニャー(最後の『かわいい』に進退窮まった感じが出てますね)」

に「でも、こうまでして鳴いてもらいたい理由って何だろう?」

鈍「ニャア(そりゃ、食べ物とかじゃないですか?)」

に「鈍器ならそうだろうけど…」

鈍「ニャーッ!(しっ失礼な!私はそんなに食い意地張ってません!)」

に「あ、じゃあこの前買ったハッピーターンいらないの?」

鈍「ニャー…(そ、それとこれとは話が別ですけど…)」

に「で、この人は結局鳴いてもらえたのかね」

鈍「ニー(ここまで頼まれるとどうなんでしょうね。逆に意固地になってしまうのかも?)」

に「鈍器ならどうする?私から尻尾触りたいっ!って頼まれたら」

鈍「ニャー!(そんなのいくら頼んでもダメです!)」

に「じゃあやっぱ寝てるときか…

鈍「ニャー!!(また寝込みにイタズラするのはやめて下さい!)」

に「さて、ぴー様の得点、今回は56.2土下座です!」

鈍「ニー(まったく…)」

に「次の方どうぞ!」


  『鳴かぬなら○○○○○○○ホトトギス

 [ おなまえ(あれば) ]
  みゃー (いいかげんな心当たり)

  [ 解答(必須) ]
  不正使用による強制終了ダイエット



に「えぇとですね、最初に説明しておきますと、投稿者のみゃー様、お一人でなんと6通もの回答を送ってくれました!」

鈍「ニャー!(凄いですね。というか今回の投稿の半分はみゃー様ですね)」

に「というわけで、最初の回答『不正使用による強制終了ダイエット』ですが…」

鈍「ニャー(ご主人、いつもこんな感じのエラーに悩まされてますよね)」

に「これってさ、いつも思うんだけど、『不正な処理』って言われると、まるで自分が悪人になった様な気分になるよね」

鈍「ニャ(『あれ?今の円グラフ、国家機密に触れてたかな?』とかですね)」

に「不正だね」

鈍「ニャ(不正ですね)」

に「で、これは強制終了ダイエットらしいけど、どんなダイエットなんだろう?」

鈍「ニャ?(強制終了?ダイエットですからね。さぞかし問答無用なんでしょうか)」

に「もしかしたら、強制的に終了しちゃうダイエットかもよ」

鈍「ニ?(どういう事です?)」

に「ダイエットを初めて間もないときに、いきなり
  『はーいここでダイエットは終了でーす。早速この油揚げケーキを食べて下さいね〜』みたいな」

鈍「ニャー…(それは恐ろしいですね…っていうかそれはダイエットでも何でもないのでは…)」

に「だから強制終了なんだよ。不正使用のせいだね」

鈍「ニャ?(何を不正使用したんです?)」

に「やせる石けんを食べちゃったとか

鈍「ニャー(それは不正ですね)」

に「さて、みゃー様の一回目の得点は… 1/8チップスです!」

鈍「ニャ(小さいですね)」

に「さて次もみゃー様、いってみましょう!」


  『鳴かぬなら○○○○○○○ホトトギス

 [ おなまえ(あれば) ]
  みゃー (サービスポイント狙い)

  [ 解答(必須) ]
  不正使用によるHDD強制終了ダイエット



鈍「ニャ?(同じかと思ったら、なんと悪夢のHDDダイエットなのですね)」

に「まぁ実際色々軽くなったけど、気分は重くなったよね

鈍「ニャー(ですね)」

に「そりゃホトトギスも鳴くよ」

鈍「ニャ…(ご主人…)」

に「で、この(サービスポイント狙い)ってなんだっけ?」

鈍「ニャー(あぁ、それはクラッシュ後に再度投稿をお願いしたときに、
       『今なら特典としてサービスポイントをつけます!』って言ってたときのそれでは?)」

に「おぉ、そんなのもあったのね。それじゃあ張り切って加算しないとね!」

鈍「ニャ!(そうですね!)」

に「というわけでみゃー様二回目、サービス追加で29兆リバウンドです!」

鈍「ニ…(ご主人それはサービスしすぎです)」

に「加減が分からなくて…じゃあ29リバウンドで」

鈍「ニャ(いきなり12ケタも下げないで下さい。290万くらいで良いのでは?)」

に「じゃあそれにしよう。290万Reboundで」

鈍「…(何故いきなりアルファベットに…)」

に「更に前回の1/8チップスと合計して、『Re:じゃがいも200ルピー』です!」

鈍「ニャア(さて次に行きましょう)」


  『鳴かぬなら○○○○○○○ホトトギス

  [ おなまえ(あれば) ]
  みゃー (記憶が… 何のことです?)

 [ 解答(必須) ]
  上を向いて歩こう


に「おぉ、正統派で来ましたね」

鈍「ニャ(これが正統派に見える時点で、一般と物凄いズレがある気もしますけどね)」

に「上を向〜いて 歩こ〜う♪ 豆が〜こぼれーないよーおーぉーに♪」

鈍「ニャー(豆がこぼれないようにですか。一気に生活感のある歌になりましたね)」

に「豆がこぼれたら死活問題だよ。涙なんてこらえてる場合じゃないよ

鈍「ニー(まぁそうですけど)」

に「だから、『鳴かないホトトギスには豆をやるな!』私はこう言いたいね!」

鈍「ニャア(随分と語呂の悪い標語ですね)」

に「逆に、鳴いたら豆をやるぞ、と。こういう事だね」

鈍「ニニー(なるほど)

に「さて、みゃー様三回目の得点は、890すき焼き(肉抜き)です!」

鈍「ニャ(えらく寂しいすき焼きですね。っていうかもうそれはすき焼きじゃないのでは)」

に「大丈夫!肉はちゃんと用意してあるから!焼かないけど

鈍「ニャアー(他のものは焼いてるけど、肉だけ焼かないんですね。不毛です)」

に「さて、先ほどの合計『Re:じゃがいも200ルピー』と合わせて、
  みゃー様、ただいまの点数『Re:不幸のすき焼きワゴンで98円』です!」

鈍「ニャ…(いよいよもって本格的に訳が分からなくなってきましたね)」

に「さて次です!」


  『鳴かぬなら○○○○○○○ホトトギス

  [ おなまえ(あれば) ]
  みゃー (記憶が… 飛んだ)

  [ 解答(必須) ]
  顔で笑って 心でのだめカレー



鈍「ニャー(これはあれですね、今流行の、あの漫画ですよ)」

に「アレだね」

鈍「ニャ(そうですアレです)」

に「のだめ…えぇと、カン?」

鈍「ニャ…(カン、カン…?)」

に「…カンポックリ?

鈍「ニャ(カンパンでしたっけ?)」

に「それか甘露煮かな?」

鈍「ニャ?(違いますよ、どこかにビがついたような…)」

に「キリンビバレッジ?

鈍「ニャ(それも違います!確か、カンタ、カンター…)」

に「わかった、タンカー転覆だ!!

鈍「ニャー!(あからさまに遠ざかってますよ!)」

に「じゃあ何よ。『単価十円のソフトクリームのコーンでぼろもうけ(笑)』とか?」

鈍「ニャ(そういう色々と危ない名前はやめて下さい)」

に「もう、『のだめ3:怒りの完熟マンゴー販売員』とかでいいんじゃない?」

鈍「ニャー(そういう多方面から苦情が来そうな名前もやめて下さい!)」

に「さて、みゃー様4回目の得点ですが…あれ?」

鈍「ニャ?(どうしたんです?)」

に「いや、(記憶が… 飛んだ)ってあるなぁと思って。みゃー様、書いているうちに記憶喪失したのかな」

鈍「ニー(記憶が飛んだわりに冴えた答えですけどね)」

に「飛んだだけでちゃんと着地したとか?

鈍「ニャア(わかりやすいようでわかりにくい例えですね)」

に「まぁいいや、ではみゃー様の4回目の得点は、981マンゴーです!」

鈍「ミャ(自重したのか普通の得点ですねご主人)」

に「さてこれを先ほどの『Re:不幸のすき焼きワゴンで98円』と合わせて、『料亭「マンゴー」お食事券98円分』です!」

鈍「ニャー(というわけで次です)」


  『鳴かぬなら○○○○○○○ホトトギス

 [ おなまえ(あれば) ]
  みゃー (記憶が… はんがー)

  [ 解答(必須) ]
  ホクロ毛の位置 バラすぞ!



に「これは鳴くね

鈍「ニャ(鳴きますね)」

に「問答無用とはこのことだよ」

鈍「ニャ(肉球触られるよりきついです)」

に「ちなみに私は昨夜鈍器の肉球触ったけどね」

鈍「ニャー!(またですか!っていうか寝込み襲いすぎです!)」

に「だって鈍器無防備なんだもん…」

鈍「ニャア!(私は飼いネコなんですから、寝てるときにも完全防備というわけにはいかないんです!)」

に「それはいいとして、みゃー様、今度は(記憶が… はんがー…)とか言ってるよ」

鈍「ニャ?(ハンガーですか?)」

に「ハンガーといえば…ハンガー忍者さんってのが居るらしいね。私この前見たよ」

鈍「ニャ!(見たんですか!それってハンガーを使う忍者なんですか?)」

に「そうだね、使ってたっていうか売ってたけど。しかも雑貨屋で」

鈍「ニャ…(イマイチ趣旨が分かりませんね…)」

に「隣にいた人が色々突っ込んでたけど、まるで鈍器みたいだったよ。苦労してるんだねぇ」

鈍「ニャア(それは身にしみて分かります)」

に「みゃー様5回目の得点は、31億ハンガーです!」

鈍「ニャ(またいきなりサービスしましたね)」

に「先ほどの得点『料亭「マンゴー」お食事券98円分』と合計すると、『社長のコートはマンゴー皮』です!」

鈍「ニャー(ついに数字が消えましたね。もうこうなると得点ではないのでは)」

に「いいのいいの!では次!」


  『鳴かぬなら○○○○○○○ホトトギス

 [ おなまえ(あれば) ]
  みゃー (@どこかの駅のホーム)

  [ 解答(必須) ]
  ぱぱげーの って 焼き鳥屋だよね? トツギーノ



に「ぱぱげーのは鳥さんだよね」

鈍「ニャー(確か、この前DVDで見た魔笛ってオペラに出てきましたね)」

に「なかなかの鳥っぷりの濃さだったけど、あれにはパパゲニストも納得だね」

鈍「ミャー?(パパゲニスト?)」

に「それで、そのぱぱげーのが焼鳥屋さんだと。でも、さっき調べたらイタリアンバイキングのお店だったよ」

鈍「ニャー?(あれ?そこ普通に修正しちゃうんですか?何か言わないんですか?)」

に「毒されてきたね鈍器。私も普通に喋るときもあるんだよん」

鈍「ニャ…(あぁ、確かに毒されていたかもしれません…)」

に「あと、トツギーノはあれだよね、ぱぱげーのの異音同義語みたいな」

鈍「ニニャー(そっちはちゃんと間違えるんですね)」

に「さて、みゃー様最後の得点は、0.49ピッツァです!」

鈍「ニャ(ふむ)」

に「そして、『社長のコートはマンゴー皮』と合計すると…『社長のコートがストーブで炎上端っこカリカリ』です!」

鈍「ニャー…(これ以上ないほど意味不明ですね)」

に「みゃー様、計六回もの応募ありがとうございました!最終的に得点でも何でもなくなりましたが、
  次回も更に得点と関係ないところに向かって頑張って下さい!では次です!」


  『鳴かぬなら○○○○○○○ホトトギス

 [ おなまえ(あれば) ]
  これは

  [ 解答(必須) ]
  トホホギス



に「トホホギス!」

鈍「ニャ!(トホホギス!)」

に「いいですね。少しもじるだけでこんなへっぽこな響きになるとは」

鈍「ミー(驚きですね)」

に「よほどトホホな感じなんだろうね」

鈍「ニャ(鳴くに鳴けずに上司に怒られ)」

に「出張先では豆も食べれず」

鈍「ニャー(くちばし酸っぱく同期のイヤミ)」

に「家に帰れば妻子は外食(野生の豆)」

鈍「ニャー(鳴くに鳴けないされど泣く泣く)

に「一人寂しく行きつけのバー」

鈍「ニャー(マスター今夜は鳴かせておくれよ)」

に「気まぐれマスター取り出したるは」

鈍「ニャー(自分の若き頃の写真)」

に「鳴ける鳴けるよ今夜は鳴ける」

鈍「ニャー(マスターあなたは良い腕ですね)」

に「写真はピンぼけメニューは気まぐれ」

鈍「ニャー(されども鳴かせりゃ天下一品)」

に「ツケはきかぬが悩みは聞ける!」

鈍「ニャー!(わー!凄い!よくわからないけどピッタリでしたね!)」

に「なんだか嬉しいね!よくわからないけど!」

鈍「ニャー(それにしてもトホホな感じですね)」

に「頑張って乗り切って欲しいね。さて、これは様の得点は、661ホトト貝です!」

鈍「ニャー(ついに次で最後です)」


  『鳴かぬなら○○○○○○○ホトトギス

 [ おなまえ(あれば) ]
  ごえ

  [ 解答(必須) ]
  まるめて漬けて



に「これはもう後は揉むだけだよ」

鈍「ニャ(何がですか)」

に「知らないの鈍器?刻んで漬けて〜揉むだけで〜♪っての」

鈍「ニャー!(あぁ!そんな漬け物の元のCMがありましたね!刻んで漬けて〜揉むだけで〜♪)」

に「すぐハンバーグー♪

鈍「ニャー!(違いますよ!漬け物って言ってるじゃないですか!
         っていうか刻んで漬けて揉んでもハンバーグは出来ませんよ!焼いて!焼いて下さい!)」

に「あ、でも、これはまるめて漬けてだね」

鈍「ニャ(本当ですね)」

に「じゃあどうなるんだろう?まるめて漬けて…」

鈍「ニャー?(まるめてから漬けるんですか。なんでしょうね)」

に「おにぎりの漬け物かな?」

鈍「ニャー(直感で答えないで下さい)」

に「雪だるまの奈良漬けとか?」

鈍「ミャ!(もっと近寄って!近寄って下さい!)」

に「(ネコを)まるめて(漬け物石の代わりに)漬けてってこと?」

鈍「ニャー(私はそんな役嫌です)」

に「あ!そうか、これはホトトギスを鳴かすためにやってるんだった!」

鈍「ニャア(そういえばそうでしたね。私も忘れかけてました)」

に「ってことはだよ、まるめて漬けるとホトトギスは鳴くと」

鈍「ニー(多少強引だけどそういうことですね)」

に「何をまるめて漬けるんだろう…家族の写真とかかな?」

鈍「ミャー(すごい外道ですね)」

に「『この写真を粕漬けにされたくなくば鳴け!』みたいな」

鈍「ミャ(それは嫌すぎます。何で寄りによって粕漬け)」

に「それか、『鳴かないと俺が粕漬けになるぞ!』みたいな」

鈍「ミャー(それは脅迫になってませんよ)」

に「さて、ここらで採点です。ごえ様の得点は…901万べったら漬けです!」

鈍「ニャー!(おめでとうございます!)」

────────────────────────

に「というわけで、今回の異次元テストはこれにて終了です!投稿して下さった皆様ありがとうございました!」

鈍「ニャー!(ありがとうございました!)」

に「さて、ようやく全部終わったね!」

鈍「ニー(結構時間がかかりましたね。ご主人も私も気合い入れすぎましたか)」

に「次回のお題は何になるかな…『鈍器の肉球を触るなら何時がチャンス?』とかかな」

鈍「ニャ(やめて下さい)」

に「ではでは、そういうわけで皆様お疲れ様でした!私はこれから鈍器と本屋に行ってきます!
  もちろん、のだめカンター、カンター、えーと…」

鈍「ニャー!(『かんたびれ』みたいな感じじゃないですか?)」

に「そんな魚の背びれみたいな名前じゃないよ!多分のだめ肩たたき券とかじゃないのかな」

鈍「ニャ…(そうですかねぇ…)」



に・鈍「というわけで、お疲れ様でした!」

1月9日:異次元放題
よくよく考えるとおかしい

 世の中あれこれ工夫しないと生き残れないもので、色々なサービスがあったりします。
その中でも、名前が特にそそられるのが○○放題という類のサービスです。

文字通り色々なことがし放題になるという素晴らしいサービスですが、定番の飲み放題食べ放題、
それからカラオケの歌い放題やボウリングの投げ放題、果樹園のもぎ放題や取り放題等々、
言葉を聞くだけで欲深い気持ちになる物ばかりです。

というわけで、今日はそんな欲の皮の突っ張ったサービスを、異次元風に考えてみることにしましょう。



*オスメスわけ放題*

ひよこの雄と雌をいくらでも分別できるサービス。
見分けるのは自分なので、ひよこの分別が趣味の人以外にはタダ働き以外の何者でもない。


*ストロー放題*

どんな物もストローを使って食べていいですよ、という夢のレストラン。
誰もが一度は憧れないであろうスープのストロー飲みや、掟破りのストロー二刀流、
スイカにストローで穴を開けて食べる、等々非常に行儀の悪いことが出来るサービス。


*世界を救い放題*

救世主に憧れる人のために作られた、いくらでも世界を救うことを体験できるアトラクション。
入った瞬間から「救世主様!」と呼ばれ、何か悪っぽいのが襲って来るも勝手に爆死したり
困ってる人も大して手を貸さずに救えたりする。最終的に悪の親玉が勝手に土下座して終了。
あっという間に終わるので、何度も体験できる。


*残業し放題*

残業を愛する人のために、朝から残業できるという会社。
出社一番残業手当がつくという夢のようなシステムだが、その分元の給料が安かったりする。


*おみくじ引き放題*

これで一発目に凶が出ても安心!のお得なおみくじ引き放題サービス。
引き放題な分、たまに凶が異常に多い日があったりする。


*お化け出放題*

お化け屋敷にて、お化けがもったいぶらずに沢山出てくるサービス。
普通は出てくるまでの間が怖かったりするのに、ひっきりなしにお化けが出てくるので、
途中から怖いというよりうざったくなってくる
立ち止まっているとお化けでいっぱいになってしまうので、脱力することこの上ない。



勢いだけで持って行ったようないつものネタですが、いかがだったでしょうか。
なんだか十回更新をやったおかげで、書くスピードだけは早くなったみたいです。内容は据え置きですけど

1月6日:一日十回更新 その10・ふつうのあとがき
あけましておめでとうございます。

 後半のペース配分が異常でしたが、一日十回更新、何とか終わらせることが出来そうです。
まぁ正確に言うと一日半十回更新なのですが、そんなさほど重要でないことはインドシナ海に置いておいて、
珍しく普通の文体で普通の文章を書いてみることにしましょう。

しかし、今回何が時間がかかったって、とにかく前半の絵を描くのに時間がかかりました。
細かく言うと、色を塗る作業が本当に微妙で、というかなんで今日この日に初めて色を塗るのか不可解ですが、
とにかく唐突に塗ってみたくなったので、無駄に時間を掛けて塗ってしまいました。

色をつけたことで、ド下手な絵が更に手に負えなくなった感がありますが、これはもう趣味ですので良いのです。
後半ダレて写真にシフトしたけど良いのです。その写真もブレまくりだけど良いのです。

そんなわけで、大晦日だったはずの更新がこんな中途半端な日にちになってしまってスミマセンでした。
また来年もこの時期にやろうかな、と思うので、その時は「一日半十回更新」にしないとダメですね。

全部読んで下さった方は本当に凄いと思います。むしろ僕がまだ読んでいませんし。
ほとぼりが冷めたらまた読もうかな。

では、十回更新お疲れさまでした。今後ともこのサイトをよろしくお願いします。

1月6日:一日十回更新 その9・こんなお正月遊びは嫌だ!
はいはいガムテダイエットガムテダイエット

最高にせっぱ詰まった状況での更新ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
というわけで、次はとても嫌なお正月遊びを考えてみましょう。


*羽子板が粘っこい*

:これは本当に嫌ですが、粘っこい羽子板はいかがでしょうか。
 羽を打っても全然飛ばず、むしろくっつく方が多かったりします。
 塗る墨も墨で異常に粘り気があったりして、誰も得をしない最高に不快な羽子板です。


*福笑いが妙にリアル*

:目口鼻眉等の基本的なパーツに加え、ほくろ、しわ、えくぼ、コンタクトレンズ等の細かいパーツまである福笑い。
 キズや手術跡等の結構危ないパーツもあったりして、盛り上がるようで盛り上がらない


*凧が喋る*

:とにかくよく喋る凧。
 引きずると「痛い!痛いぞバカ!ヒモでしばいてやろうか!」と怒るし、
 飛ばしたら飛ばしたで「寒い!やっぱカイロもってくりゃ良かったかな。あ、でもあれ期限切れてたっけ」とか言うし、
 隣でゲイラカイトが飛んでいれば「はっ、舶来物の癖に生意気だな!なんだその丸い目は!」とか喧嘩になったりする。


あーあ、残念ながらこれを書いている間にタイムリミットが来ました。
まぁいいや、あと一回ですので、最後くらいゆっくりと書きます。

1月6日:一日十回更新 その8・こんな初夢は嫌だ!
誰だ君は

 もうネタを考える暇がないので、こんな○○は嫌だ!という安直なネタばかりになりそうです。
というわけで、見たら絶望必至の、とても嫌な初夢を考えてみたいと思います。


*ナスが焼かれている*

:ただひたすらなすが焼かれるのを見ているという、ある意味ちょっと怖い夢。
 ナスもナスで「助けてー!」とか「焼きなすにされるー!」とか「せめてショウガ持ってこい!」とか
 色々と悲鳴やら何やらをあげるので、複雑な気持ちになる夢。


*富士山に罵倒される*

:ただひたすらに富士山に罵倒される夢。
 「このチビ!」とか「このカルデラ野郎!」とか「所詮お前は俺の五合目にも及ばない」とか
 「あーイライラしたから噴火しちゃおっかなー」とか「火山弾食らわせるぞコラ」とか
 「俺が樹海に話つければ、お前なんか一発で遭難だよ」等々、なかなかひどい罵倒ばかり。


*怠惰なタカの夢*

:タカのイメージに全然ふさわしくない、怠惰なタカが出てくる夢。
 「面倒くさいんでエサ取ってきてもらえます?」とか「飛ぶの疲れるんで飛行機乗ってもいいっすか?」とか
 「コンビニまでコピー取りに行ってもらえます?ついでにビーフジャーキー一つ」とか
 「鷹狩り?あんなの時代遅れっす。時代はライフルですよ」とか「給料入ったんすよね?たからせて下さいよ、俺タカだし(笑)」
 等々、本当に怠惰なタカの夢。実に不快な気持ちになるが、一応縁起は良い。



さて、回数稼ぎのためにもう終わりですが、あと10分で二回という、いよいよ土壇場です。
というかこんな後書き書いてると一分経つので、早速次に行きます。

1月6日:一日十回更新 その7・こんな年賀状は嫌だ!
このバランスボールを使って・・・ってでかいなこれ

さて続き物のネタも尽き、色々な意味で佳境に入りましたが、今回は年賀状ネタです。
こんな年賀状が来たら来年は出してやらん!っていうかアドレス帳から消す!
みたいな勢いになってしまうであろう年賀状を考えてみましょう。


*あぶり出しで住所が書いてある*

:あぶらないと読めないあぶり出しで住所や宛名を書いているという、不届きな年賀状。
 さすがにあぶらないと差出人不明で捨てられてしまうので、軽くあぶってある。
 しかし、そのせいで裏面のあぶり出しもくっきりと出てしまっていて、意味無いことこの上ない。


*やたら柔らかい*

:普通のはがきかと思いきや、よく分からない柔らかい物に書かれた年賀状。
 単純に読みづらいし、仕分けした郵便局員さんの身になって考えると頭が下がる年賀状。


*やたら重い*

:はがきが鉄で出来ていたり、何故か不自然な重りがついていたりする年賀状。
 ただ単に郵便代が多くかかるだけという不毛な年賀状で、差出人の意図が読めずに苦しむこと請け合い。


*自作のクジつき*

切手シートが当たるくじに見習って、自作のクジがついている年賀状。
 クジ自体はあみだくじで、無駄に凝っていたりする。
 商品は「断崖絶壁の写真を見る権利」とか「ベルギーワッフルの写真のネガ」とか「パンケーキの説明書」等々、
 まともな物は一つもない。


*伏せ字が多い*

:あけ○○ておめ○○う!みたいな感じで伏せ字が多い年賀状。
 たまに宛先も伏せてあったりするので、迷惑なことこの上ない。



さて色々考えましたが、どれもこれも何を書いたか覚えていないくらい適当な案ばかりでした。
あと3回、何とかなるのでしょうか本当に。
 

1月6日:一日十回更新 その6・鈍器とにらぎとお正月
猫はみんな風呂嫌い

 はい、いつも通り仮眠のつもりが熟睡でした。そりゃもう凄い勢いでノンレム真っ最中でした。
というわけで、自分ルール発動で期限を今日の十二時までに延期し、頑張ってあと5回書きたいと思います。

さて時間も無いですし、早速鈍器とにらぎのお正月です。


*鈍器とにらぎとお正月*

にらぎ「お正月だよ」

鈍器「ニャー(そうですねー)」

に「実に何というか、寝正月って感じだよねぇ」

鈍「ニャー(ご主人も私も普段から寝てばっかですけどね)」

に「鈍器はさー、おせちの中で何が好き?」

鈍「ニャー!(おせちは魚が多くてわくわくしますよね。特に酢だこが好きです)」

に「でも鈍器あのビロビロしたの喉に詰まらせてたじゃん」

鈍「ニー(あれは失態でした。まさかあんなに切れにくいとは…)」

に「あれが私の初笑いだったよ」

鈍「ニャ(そりゃどうも)」

に「ちなみに私はカマボコが好き!」

鈍「ニャー(カマボコも良いですよね。笹かまは特に至高の味わいといった趣です)」

に「そういえば、冷蔵庫に笹かまあったなぁ…」

鈍「ニャー!(まだ残ってたんですか!それは素晴らしいです!)」

に「一個だけだけど」

鈍「…」

に「…」

鈍「ニャー(ま、まぁ、お腹もすいているようですし、ご主人が食べていいですよ)」

に「そういう鈍器こそ、尻尾がパタパタしてるよ」

鈍「ニャー!(これは!あれです!私最近尻尾の周りがふっくらしてきてしまったので…)」

に「ほほう。で、食べたいの?食べたくないの?」

鈍「ニャ(…食べたいですけど)」

に「私も。半分こしよっか!」

鈍「ニャー!(そうですね!)」

に「あ、そうだ、鈍器初夢は何だった?」

鈍「ニャー(えぇとですね、いやに変な夢を見たような…ナス、そう、ナスに周りを囲まれる夢でした!)」

に「それは凄い夢だね」

鈍「ニャー(逃げても逃げても追いつかれるのです。最終的に囲まれてナス地獄でした)」

に「でも、初夢にナスは縁起が良いんだよ」

鈍「ニャー(そうですけど…多すぎですよ。夢に出てきたっていうかナスの夢ですし)」

に「…うーん、寝てるときに匂いをかがせすぎたかな?

鈍「ニャー!(やっぱりご主人の差し金でしたか!起きたあともやけに部屋がナス臭いと思ったんです!)」


続く


さて、残り一時間で4回更新という驚異のミッションを課せられてしまいましたが、
っていうか課したのは自分ですが、その原因も勿論自分で、書くのも自分ですが、
あーやっぱり仕方ないですね。何とか間に合わせましょう。

1月5日:一日十回更新 その5・絶対にありえないお正月の怖い話2
もう○○関係ないっていう

 次は、絶対にありえない怖い話、お正月版です。


*絶対にありえないお正月の怖い話*


『羽子板の怪』:獅子羅いおん (ししら いおん)

「つい先日、友人の演劇部の環さんと羽子板をやったんです。
 始めはお互い慎重に、慣れてきてからは小技を混ぜ、時折墨汁まみれで一触即発になりつつも、楽しく遊んでいたのです。
 しかし、暫くすると、羽子板が何やら頭の中に語りかけてくるのです。
 『墨じゃない、あれだ…あれを塗れ…』と。
 何だか怖いので、家にあった塗れる物を片っ端から羽子板に塗りました。
 何を塗っても『あれだ…』しか言わないので、本当に色々な物を塗っていきました。
 覚えているだけでも、マヨネーズ、芥子、ココナッツミルク、山椒、ターメリック、クワイ粉末、オクラ、タイガーバーム
 アンメルツヨコヨコ(期限切れ)、間違ってミキサーに掛けてしまった酢豚(パイナップル入り)、
 ちりめんじゃこ、ゴキジェットプロ、井戸水、アブフレックス、い草、コーンスターチ、他沢山です。
 全て塗り終わった結果、もう羽子板なのか何なのか分からない物体になってしまったので、燃やして供養しました。
 結局その声は羽子板を手放したら聞こえなくなったのですが、何とも恐ろしいですね」



『怪奇!お正月が過ごせない家』:水辺ゆらぎ (みずべ ゆらぎ)

「これはある筋のインコから聞いた話なんだけど、お正月行事が一切出来ない家があるらしいよ。
 何でもその家には、昔お正月の予行演習のために一人で福笑いをやって、その余りの出来にショック死した少年の
 怨念がとりついているみたいで、自分が過ごせなかったお正月を楽しむのが許せないらしい。
 というわけで、その家ではお正月行事をやろうとすると、必ず邪魔が入るんだって。
 羽子板をやろうとしても、羽がいつの間にか手羽先に変わってたり、お年玉袋がジップロックになってたり、
 凧を揚げようものならヒモが冷麦になってるし、雑煮を食べようとすれば餅がいつの間にかモッツァレラになってたり。
 まぁさしたる大きな被害はないし、むしろ得する交換もあるから、上手く使われちゃってるみたい」



『おみくじ』:増えた人 (ふえたひと)

「皆さん、あけましておめでとうございます!
 というわけで、私も人並みに初詣に行ってきたのです。
 去年はさんざん異次元な目に遭いましたので、今回はごく普通の神社にお参りしてきました。
 つつがなく参拝も終わり、おみくじでも引こうかな、と思って、何気なく引いてみたのです。
 そしたら!『マキシマム』という謎のおみくじが出てきたのです!
 書いてあることも『待人:カミング』とか『金運:ゴールドラッシュ』とか『学業:インポータント』とか微妙によく分からないですし。
 私は何だか釈然としなかったので、もう一度おみくじを引いてみました。
 すると!今度はちゃんと『吉』と書いてあるじゃないですか!喜んで内容を読んでみると、
 『待人:暫無理』とか『健康:看板頭激突激痛注意』とか『生活:納豆痩不可厳重注意』等々、
 またしても微妙に分からないものばかりでした。
 うなだれながら、それでもちゃんとしたのが出るかなぁ、と思って三回目を引いてみました。
 するとですね、ちゃんとしたのが出たのです!
 大吉ですし、運勢もちゃんと満遍なくわかりやすく書いてありますし、ちゃんと日本語でした
 でも、裏に赤い文字ででかでかと(仮)と書いてありました
 もうやりきれなくなったので、その日は諦めて帰りました。
 後日、同じ所で同じおみくじを引いたら、普通に普通の大吉が出て拍子抜けしました。あれは何だったのでしょうね」



さて、これでようやく半分という事実に驚きと絶望を隠せませんが、さすがに限界なので仮眠を取ろうと思います。
なので、これから5〜6時間は更新が中断しますのでよろしく。仮眠にしては長いですけど。

1月5日:一日十回更新 その4・Dr.アメフラシとマジパンのお正月2
一番ダメな案

 まだ半分行ってないという際どさですが、次はDr.アメフラシとマジパンのお正月です。



*Dr.アメフラシとマジパンのお正月*

アメフラシ「初夢を見たぞ」

マジパン『ひゃあーアメフラシ様がついにっていうカやっとボケたー』

「じゃかましい!普通に夢を見たんじゃ!ボケとらんわい!」

『えーでもー夢をよく見るのはボケの兆候だってワタシ夢で見ましタよー

「お前も見とるじゃないか」

『ンもー相変わらずダメですねーアメフラシさまはー そんなんだから失敗した福笑いミタいな顔なんですよー』

「何がじゃ!」

『アメフラシさまが見た夢はどんなのデしたー?』

「えぇと、比較的あっという間に世界征服を達成する夢じゃ」

寝言は永眠して言って下さイよー

「うるさい!ならお前はどんな夢を見たんじゃ!」

『ワタシはデスねーあれですー一富士二鷹三ナスビー』

「おぉ、縁起がいいな」

『それらが正座サセられてー説教食らってる夢でスー』

「…で、どんな説教だったんじゃ?」

『茶柱がー必死に説教してましたー「俺のお株を奪うな」みたいな感ジでー』

「心の狭い茶柱じゃな」

『デモー風が吹いて茶柱さんが倒れちゃっテー』

「ふむ」

『倒れた瞬間3人にボッコボコにされてマしたー

「…それはまた複雑な夢を見たのう」

『一応縁起はいいですヨねー』

「…一応な」

『そんなことよりアメフラシさまー茶柱が立ってマすよー』

「おっ…ほ、本当じゃ!これで今年は世界征服できるかのう!」

『ブッブー残念ですーそれはワタシがあらかじめ入れておいた『服毒茶柱』デスー』

「新年早々毒を盛るなよ!」

『誤解デスー毒はないですよー』

「でも名前は服毒茶柱なんじゃろ」

『名前だけですヨー』

「…本当か?」

今考えた名前でスからねー』

「ならよいが…ゴクッ」

『あァーーー!』

「な、なんじゃ!?『やっぱり入ってまシたー』とかは無しじゃぞ!」

無しならいいデスー

ワシが良くない!



続く


さて、いい感じにグダグダになってきました。
続き物が少なくなってきたので、いよいよ厳しくなってきました。

1月5日:一日十回更新 その3・ハンガー忍者のお正月2
そりゃ無茶だ

 さて、序盤なのにやたら時間がかかりますが、早速次です。
次は、最近ひいきにしているハンガー忍者のお正月です。



*ハンガー忍者のお正月2*

うな「お正月はテンションが緩いね」

えもん「そうだねぇ」

う「バイトもないし」

え「お正月は休暇なんだよね。雑貨屋なんてお正月は色々と売れそうなのに」

う「例えば何よ」

え「…ハンガーかな?」

う「やっぱいいや

え「そういえば、お正月らしいことまだ何もやってないよ!」

う「寝てるじゃん。寝正月だよ」

え「それは結果論だよ。もっとお正月らしいことをしないと!」

う「よし!じゃあ何しようか」

え「私色々用意してきたんだ!例えばコレ!」

う「何コレ…お年玉の袋?」

え「これはね、お年玉型爆弾、その名も『落とし命(だま)』!」

う「…いつ使うの?」

え「例えばさ、お正月に敵が襲ってきたとするじゃない。そしたら、
  『まぁまぁ、お正月なんですから無礼講で行きましょう。ところでお年玉でもどうです?』みたいな感じでドーン!」

う「物凄い不自然だよ。っていうか爆発したらこっちも無事じゃ済まないんじゃ?」

え「それは残念だけど…仕方ないよね

う「仕方なくないよ!というかなんで爆発させるのよ!感電とかでいいじゃん!」

え「感電はコンセントが必要だし…」

う「必要ないよ!感電=コンセントって単純すぎるでしょ!
  っていうかどこの世界にコンセントの繋がったお年玉を受け取る悪人がいるのよ!

え「そうか!今流行のリモコンだね!」

う「それもダメだよ。お年玉渡した瞬間にリモコン取り出したら怪しさ170%超えるよ

え「じゃあ感電はダメか…」

う「というか、そもそもお年玉をそんな風に改造しちゃダメだよ!武器にしても、もっとソフトな物を考えないと」

え「じゃあコレはどう?福笑い!」

う「で、それがどうなるの?」

え「うまく顔のパーツが揃うと…」

う「揃うと?」

え「喋ります

う「…で?」

え「話術で殺ります

う「…どうやって?」

え「『アナタの顔がまさに福笑いですね』とか『正月一発目にきつい顔ですね』とか
  『福笑いに笑われるなんてアナタ相当のアレな顔ですね』とかとか…」

う「不快だね」

え「これもハンガー普及のためだよ」

う「もういいや、次はないの?」

え「これはどう?ストレス百人一首!」

う「どんな物なの?」

え「これはねー、実は札の中にN極磁石が仕込んであるのよ。
  試合が始まったら、敵の袖にこっそりN極磁石を仕込んで…後は分かるでしょ
  成功したら、札が取れないストレスに悶え苦しむ敵を一刀両断!」

う「そ、それはちょっと面白いかも

え「でしょ〜」


続く

さて、まだ3つめなのに半日経ってしまいました。
今夜は寝る時間無さそうです

1月5日:一日十回更新 その2・ウメレンジャーのお正月2
良くないよ

 さて、2回目からいきなり続き物を持ってくるあたりに、今日この日のネタ切れのすさまじさが伺えますが、
前回もこんな感じだったので許してください。というわけでウメレンジャーネタです。


*ウメレンジャーのお正月2*

赤「もう正月だぞ」

桃「そうなのよね…もう一年経ったのね…この一年私たち何もしてないわよ」

黄「今年は本当に何もしなかったな」

緑「怪人と戦わなくなってから久しいでござるな」

黄「怪人自体出てこなくなったもんな。平和になったということか…」

赤「紀州にいないだけじゃないか?もしかしたら奈良にいるかも…

桃「アンタは奈良でシカレンジャーしたいだけでしょ。もうそのネタ何回目よ。飽きたのよ」

黄「確かに引っ張りすぎだよな」

緑「まぁまぁ、二人とも折角の正月でござるし、この伸びないお雑煮で機嫌を直して…」

桃「グリーン、お正月から変な物作らないでよ」

黄「伸びるからこその餅だろ」

緑「フフフ、これは上手く伸びないようにするために最新の技術が使われているでござる!」

黄「最新の技術を最低なところに使ってるな」

桃「グリーンはこれで素だから判断が難しいのよね」

緑「あれ?そういえばレッド殿はどこへ?」

黄「さっき台所に行ったぞ」

桃「ねぇレッド、そっち行ったならミカン取ってきてよ」

緑「拙者はうどんを…」

赤「待たせたな!ほら、コレ食え!」

黄「門松じゃねえか

桃「しかも秘密基地の奴じゃない!勝手に切ってどうするのよ!」

緑「レッド殿、さすがにそれは門松法に違反するのでは…」

黄「なんだよそれ」

桃「正月なのにツッコミ疲れるわ…」

緑「門松法でござるよ、あの角度とか決められてる奴でござる」

黄「もういいな

桃「もういいわね

赤「なんだ食わないのか。折角ブルーが持ってきてくれたのに」

桃黄緑「ブルーが!?

桃「今来てたの!?」

赤「もう帰ったけどな。『富士サファリパークに偽物のライオンが出てくる初夢を見た』とかいってたぞ」

黄「アイツ何やってんだ?

桃「もうどうでもいいわ」

緑「正月はテンションが緩いでござるな〜」



さて、ちょっとペースが遅いのでどんどん行かないとダメかもしれません。
暫くは続き物で回数を稼ぐことになりそうです。

1月5日:一日十回更新 その1・初○○
初ごちそうだぜ!魚ドッグ!

 ご飯食べて落ち着いてたら、早速一回目が遅れてしまったわけですが、
そんな前途多難な感じの始まりはいいとして、早速一回目のネタです。

初詣を筆頭に、新年になって初めてのことは、初○○と呼ばれますよね。
大抵はいつもやっていることの話の種に使われることが多いですが、
今日はちょっと新年一発目っていうか、もしかしたら来年までやらないんじゃ…といった行動を考えてみました。



*初煮汁一気飲み*

最高に意味が分からないいつも通りの案ですが、新年初めての煮汁一気飲みはいかがでしょうか。
お雑煮でなく煮汁のみですので、一風変わったお正月が楽しめることと思います。
別になんの煮汁でもいいのですが、なるべくなら冷めた物の方が安全でしょう。


*初お化け屋敷*

お化けの殿堂、お化け屋敷に新年早々行ってみるのはいかがでしょうか。
ろくろっ首は自分の首と餅どちらが伸びるか試しているでしょうし、
一つ目小僧は福笑いでどうしても目を一つにしてしまって失敗しますし、
狼男は栗きんとんを見て変身しますし、ドラキュラは血と間違えて酢だこの赤いビロビロしたところに噛みつきますし、
のっぺらぼうは福笑いが迅速に終了したりしますし、ゾンビはこたつで文字通り腐っていたりします。


*初バンジージャンプ*

これからは、新年にはスリルをたっぷり味わうのが流行するような気がしないでもないのです!
というわけで、スリルをたっぷり味わえる物と言えば、正露丸ロシアンルーレットバンジージャンプです。
間違えてヒモを餅にしたりすると、初のつもりが最初で最後になったりするので、要注意です。


*初オレオレ詐欺*

初でお縄にかかる可能性が非常に高いのでアレですが、ちょっと前まで流行していたオレオレ詐欺はいかがでしょうか。
「父さん、あけましておめでとう〜」から始まる巧みな話術で、大変な額のお年玉をせびりましょう。
まぁでも普通に犯罪ですし、捕まった場合新年を獄中で過ごすことになるので、非常にオススメできません。


さて、やっと一回目が終わりました。
あと九回もあると思うと、期待と不安と面倒くささでゾクゾクしますが、とりあえず二回目はすぐに書こうと思います。

1月5日:新年だよ!一日十回更新 その0.5
十回もダイエットは無理か・・・

 さて、延期に延期を重ねた罪深い企画である一日十回更新ですが、ついに開始です。
どう考えてもいつも通りグダグダになる予感がビンビンしますが、それはそれで面白いのでいいのです。

実は去年の大晦日にも同じように一日十回更新をやっていたのですが、その時も最高にギリギリでした。色んな意味で
今回も、まだネタを一つも用意できてないっていうかいきなりネタ切れ臭いので、ある意味楽しみです。

というわけで、十回分読んで下さった方には素敵な初夢を見るかもしれない権利が当たるかもしれないので、
頑張って一緒に無駄な時間を過ごしましょう

では、一日十回更新開始です。

1月2日:出張版・似非日本を求めて その2
うどんは侮れない・・・

 さて、未だに出張していますので、似非日本レポートその2です。

というわけで、今回は異次元なうどん二つをレポートしてみたいと思います。
まずはコレです。

謎のブレが激しい

一見普通ですが、「食」のフォントが微妙におかしかったり、極めつけはここの

漢字も微妙におかしい

うとんです。
思いっきり肩の力が抜けるネーミングです。大体真ん中には堂々とうどんと書いてあるのに、
何故こんな小さいところで間違えるのでしょうか。

しかしながら、世界は広いもので、更に恐ろしく異次元なうどんが存在していました。
それがこの

そこだけ間違えるなよ

えぴスープです。

えぴて!この上ない脱力ネーミングに腰が砕けっぱなしですが、更に恐ろしいのは裏面です。

正しい物の方が少ない

写真が悪くて突っ込みづらいですが、えび味の粉とか、200クラムとか、小麦面粉とか、
この日付までにはよい(意味不明)とか、豪華スター夢の競演といった趣です。

この下にある作り方の項目も少しキてます。

お水って丁寧だな

適当な油を入れて」などは漠然としすぎていて、作り方の説明として適当ではないと思うのですが、
それよりもアレなのは、矢張り「掻きまわって」でしょう。
この説明だと、まるで自分が鍋の前でぐるぐる回転しなければいけないような印象を受けます。
それはもはや料理でなく宗教の類だと思われるのですが、流石似非日本です。

*おまけ*

Ready to Serve

「すぐ日本風を含みの」というギリギリの日本語が素晴らしいですね。
「うどん麺になる」も、まるで変身するかのような言い方ですし。

その下の「貴方の健康を関心する問題が有れば」って…
「最近寝言がひどいから電話してみようかしら」とかでも大丈夫なのでしょうか。

1月1日:お正月について異次元に
いやあ、痩せてるからはけないよ!ハハハ!

 皆様、あけましておめでとうございます。

2007年もどうしようもない年でしたが、今年はもっとどうしようもないことを書いていこうと思う所存であります。
というわけで、お正月について色々と考えてみることにしましょう。



*お年玉を考える*

お年玉といえば、子供にとって一年でも最大級に大事なイベントの一つですが、
たまには一度くらい、お金でなく他のものをあげてみるのはいかがでしょうか。
卒塔婆剣道の秘伝の書とか、世界の役に立たない玉コレクションとか、
全国ミス耐火服の写真集とか、パンダvsアガリスク茸とか、カッパの皿早乾かし選手権優勝者の手記とか、
とにかく色々なものを渡せば、未来ある子供の将来が斜め上に向かって伸びていくことでしょう。


*福笑いを考える*

警察のモンタージュ写真もこの技術を使っていると噂の福笑いですが、
数あるお正月の遊びの中では、比較的平和に遊べるものだったりします。
なので、少し平和でない感じにアレンジしてみましょう。
例えば、目を瞑って爆弾を解体するとか、目を瞑ってひよこの雄雌を選別するとか、
目を瞑って磁石のN極とS極を見分ける等々、色々とアレンジを加えれば、平和な正月に暗雲が立ちこめることでしょう。


*羽根突きを考える*

顔に墨を塗るためだけに行われる羽根突きですが、墨を塗るだけでは物足りない気もします。
例えば、語尾に「もろみ」をつけて話すとか、ラーメンをスプーンで食べるとか、
「ごはんですよ」をパンに塗って食べる等々、少しきわどい罰ゲームにすれば、
羽子板人口も右肩下がりになることでしょう。


*おせちを考える*

不人気ナンバー3は昆布巻き、黒豆、かまぼこと言われるおせちですが、
たまには少し違ったおせちを考えてみるのはいかがでしょうか。
納豆、オクラ等の粘り気のある物ばかりの粘り気おせちや、やけに汁気の多い液状化おせちや、
香草ばかり入った香りだけおせちとか、所々に火薬が仕込んであるビックリおせち等々、
色々なおせちを作れば、重箱の隅も突きにくくなることでしょう。



さて、色々考えてみましたが、見事にどれもグダグダでした。
というか、大晦日ネタもグダグダだったのに、新年早々グダグダなんて、
もはや救いようがないというか、まぁべつにいつも通りといえばそうなんですけど。