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過去ログがかなりの量溜まってきたので、整理してみました。
題名をクリックすると、そのネタのページに飛びます。
内容が続いていたりするものがあるので、カテゴリ別にも分けています。
あと、筆者的に特にオススメできるネタには、Hit!がついていますが、
自薦ゆえにかなり査定が甘かったりするので、その辺は察してください。

*月別*
2008年
5月 4月 3月 2月 1月
2007年
12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 3〜5月 2月 1月
2006年
12月 8〜11月 6〜7月 5月
2005年
2005年10月〜2006年4月 9月 1〜5月
2004年
7〜10月 5月 4月
*ネタ別*
紀州戦隊ウメレンジャー 絶対にありえない怖い話
番組表ネタ Dr.アメフラシとマジパンちゃん
ハンガー忍者 釜湯にらぎ
純米酢探偵 似非日本商品ネタ
寿司山高校演劇部 スパゲッティ高等学校
New!異次元教師・出刃峰千代
ヒット集

2005年9月

9月28日:はーいテスト返すぞ教科書しまえ〜Hit! 9月22日:快眠起まくら
9月20日:ウメレンジャー緊急会議Hit! 9月18日:さぁ今週のつまようじランキング一位は!UHit!
9月17日:さぁ今週のつまようじランキング一位は! 9月16日:今日はこちらコンクリートをふんだんに使った料理をご紹介しますHit!
9月15日:ポリネシアン演歌→ダルメシアン殿下 9月14日:この玉手箱はボタン一つで簡単開封!Hit!
9月13日:絶対にありえない怖い話YHit! 9月11日:あぺ(以下略)さぁ○か×か?Hit!
9月10日:しりとり→リンボーダンス死亡遊戯→ぎょろ目の泰三 9月9日:今日のラッキーアイテムは無し!家でじっとしててね!Hit!
9月8日:人工知能に聞いてみよう!Hit! 9月7日:悪質キャッチセールスに引導とけんちん汁を渡せHit!
9月6日:洗濯バサミと秋の空 9月5日:僕たち、私たちは



9月28日:はーいテスト返すぞ教科書しまえ〜
ここが新しいダイエット場か…

 記憶の底に封印しておきたかった忌まわしき思い出が、
時を越えて戻ってくる事を表現する時にも比喩的に使われるテスト返しですが、
大半の学生にとっては恐ろしい日、一握りの方々にとっては気分の良くなる日、
そして犬にとってはどうでもいい日であったりします。

まぁ特にこれ以上前フリで言う事がありませんので、テストを返して答え合わせをします。ちなみに問題は書きません。



第一問
「サラダ菜に西洋からしを無理矢理つけるな」と言ったのが誰か、ということを考えれば、自ずと答えは導かれるはず。
 問題文中でその部分は直接描写されてはいないが、かりんとうジャンケンのくだりから容易に想像できる。
 という訳で、答えは「こいのぼりで☆ナイアガラ登りゲーム」という事になる。
 今回は、八百長尾の行った「もぐらたたかれ」と間違って答えてしまった生徒が多かった。


第二問
79択問題
しかし、選択肢がほとんど「テニス丼」のようにあからさまに間違いとわかるものばかりなので、実質5択程に絞れるはず。
ここからどう絞り込むかだが、まず48の
賞味期限切れの丸ごとバナナにかじりつくように」は、
この時の千代の空腹状態から考えて、適当ではないので除外。
そして30の
「美容院の待合室で雑誌を読んでいたが、名前が呼ばれないまま閉店時間になってしまったように」は、
問題文中の
「おれはぎりぎりで名前を呼ばれたが、なぜか一人だけ呼び捨てだった
という部分と一致しないので、これも除外。
よって77の
「美容院の待合室で名前を呼ばれないのに腹を立て、夕食の豚汁から豚を抜いてしまったように」
も同様に除外。
残りは二つ、21の
「納豆にからしと間違えてマーマレードを入れてしまったように」と、
63の
「オクラにわさびと間違えて青汁を入れてしまったように」は、
文中の「この味は新発見だが食えたもんじゃない
という長尾の台詞から判断して、比較的食べられそうな21を除外する。よって残った63が解答である。


第三問
三文字で答えろ、という問題だったが、なぜか解答欄に○○○○と書いてあったため、四文字で答えてしまう生徒が続出。
答えは「まぐろ」だったのだが、無理矢理四文字にしようとしたと思われる、
「まぐろ研」「酢まぐろ」「微まぐろ」「まぐろ筋」「まぐろ等」「まぐろス」
などの珍解答が目立った。


第四問
俺はライオンズマンションより強い」と言っていたはずの太郎が、
健闘むなしくレオパレスにやられてしまった時点での順位なので、模範解答は、
10円コーポ>扁桃腺団地>レオパレス9.5>太郎>レオパレス18>不動産「よにげ」>地主の息子の友達のいとこ
という順番になる。ライオンズマンションを含めて解答してしまう生徒が何人かいたが、この時点でのライオンズマンションは、
いまだ「敷金礼金にNO!と言える社会へ」のシンポジウムで演説をしていたために、正確な実力がわからない。
よって、除外するのが適当である。


第五問
印刷ミスで「気持ちを書け」の部分しか印刷されていなかったので、さまざまな解答が出揃った。
「牛丼と親子丼のあいのこの料理を作りたいです」
「すいか割りで割れたすいかほど食べにくい物は無いと思います」
「両親に自分が学校で『ウエストポーチ将軍』と呼ばれているのを教えたくないです」
「行列のできる○○というのは、ただ単に店員の手際が悪いだけだと思います」
ガングロは国に帰ったのでしょうか
「山岸君が頻繁に注意されるのは、彼がいつも持ち歩いている『これであなたもガキ大将!』という本に原因があるのでしょう」




この展開は色々と使えそうなので、次もこのネタで続きを書いてみることにしましょう。
どんな問題なんだよという質問ですが、僕自身が絶対答えられないとわかりきっているので聞かないで下さい。
9月24日:なんと引っ越すので、3〜4日間くらい休みます。いや、5日かな?
まぁすぐに復活すると思うので、待っている人がいたら待っていてください。
もしかしたらちょっとの期間、ブログのみの更新になるかもしれません。

一応4秒で思いついたネタを書いておきます。


9月24日が何の日だか知っているでしょうか…?
そう、「ドアノブ感謝の日」です。
日頃酷使しているドアノブを、神棚に飾ったり、きれいにしてあげたり、サビをとってあげたりします。
間違っても、滑りを良くしようと思って油を塗ってはいけません。一生出られなくなります。


9月25日が何の日だか知っているでしょうか…?
そう、「シップの日」です。
飛騨鷹山に太古の昔から伝わる伝説「しっぷ乾燥伝」に記されている、
しっぷが炎天下の中戦いに赴いた「乱反射の戦い」の中で、初めてしっぷが乾燥した記念すべき日です。


9月26日が何の日だか知っているでしょうか…?
そう、「すいか殿様の日」です。
ある殿様が、すいかを食べるのが好きだったそうなのですが、いつも片側しか食べないのです。
もっとほしい、と言う殿様に、以下略

それでは。

9月22日:快眠起まくら
鳥に見えない?鳥じゃありませんから

 修学旅行の夜にのみ強力な投擲兵器になったり、日々の疲れをベッドで癒す際の決め手になったりと忙しい枕ですが、
中に煎りゴマが詰まっているごま枕、いがぐりが詰まっている激痛枕、ジャムが詰まっている不快枕などなど、
奇抜な枕が最近のブームだったりする事を知っているのは、恐らく僕一人だと思います。

今日は、前述した奇抜枕を他にも色々と考えて、できれば商品化し、更に量産化体制を整え、
最終的に儲けたお金で世界一小さいミジンコ用の枕を作る、という至極どうでもいい野望は置いておいて、
そんな奇抜枕をテレフォンショッピング風に紹介してみよう!という展開なのです。

ということで、早速やってみましょう。以前と同じ、マークとジョンで。


『マーク寿司山とジョンの、むせかえるほどテレフォンショッピング!』


「マーーーク!おいマーク!どうにかしてくれよ!最近肩がこってしょうがないんだ!」

「いきなりなんだいジョン。肩がこるって、そりゃ働きすぎじゃないのかい?」

「おいおい、俺がどのくらい働いているかなんて、マークが一番知っている事じゃないか」

「同じ仕事だからね。でも僕は肩こりなんかとは無縁さ」

「全く、同じ職場で同じ仕事量なのに、どうしてこうも違いが出るんだ!」

「それはねジョン、僕は今日紹介するこの『快眠起まくら』を使っているからなんだ」

「おいおいおいおいマーク!たったそれだけで俺のこの強烈な肩こりが治るわけ無いだろう!」

「まぁ見てよ。この枕、色々と凄い機能がついてるんだぞ。例えばコレ。
 このボタンで、付属のスピーカーから音楽が流れる仕組みになっている」

「なんだって!」

「もちろん種類も豊富さ。子守唄もあるし、ジャズだってロックだってお手の物。
だがねジョン、これだけで終わってしまう商品だったら、ここで紹介なんてされないよね」

「ということは、他にも何かあるのか?」

「ジョン、君が小さかったころ、何か怖い映画でも見てしまって、眠れない夜があったんじゃないかい?」

「あった!そりゃもう怖い映画で、酢だこと酢豚が酢で酢を洗う戦いを…」

「そんな時、君のママは眠れない君に何をしてくれた?」

「絵本を読んでくれたね。あれは『りこうになったくま』って絵本だったかな?
 いつも途中で寝ちまうから、結局どういう話だったのか未だに覚えてないよ」

「この枕には音楽だけじゃなく、絵本を朗読する機能もついているんだよ!
 世界中ありとあらゆる種類の絵本を揃えてあるから、眠れない夜にぴったり!今君の言った絵本もちゃんとあるよ」

「なんて凄い機能なんだ!まさか今になってあの続きを聞ける日が来るとは!」

「じゃあ試しに聞いてみようか。あの頃の記憶が蘇るかもしれないね」


『にんげんと はなせるようになって くまは よろこびました

 しゃけをもらったり はちみつをもらったりと くまは だいにんきでした』


「ここだ!俺はここでいつも眠っちまうんだ!」

「じゃあ、続きを聞いてみよう」


『くまのにんきはちょうてんにたっし あいどるとして うりだされるしまつです

 いまやくまは おくまんちょうじゃのなを ほしいままにしていました』

(中略)

『くまは さんざん だまされて にんげんふしんに おちいっていました

 もう だれもしんようできない と おもい やまにかえっていくのでした』


すごい話だったね…って、ジョン!こんなところで寝ちゃダメだよ!」

「…ぁあ?すまんすまん、また寝ちゃってたよ。で、どういう話だったんだ?」

「全く、ジョンには枕すら必要ないのかな」

「いやぁ凄いなマーク!こんな機能がついていたら、毎日9時半には夢の中だ!」

「それは早すぎるねジョン。ここまではまだ普通の機能だよ。
 なんとね、この枕、伊達に『快眠起まくら』という名前だけあって、目覚まし機能もついているんだ!」

「でもマーク。目覚ましなら俺も使うけどさ、どうもうるさいだけで気持ちよく起きれないんだ」

「そういう人のためにね、この枕はなんと音だけじゃなく、匂いで目を覚まさせる事ができるんだ。
 このボタンを押すと…ほら、何か匂ってこないかい?」

「これは…コーヒーだ!コーヒーの匂いだ!これなら目覚めもばっちりだよ!」

「他にも、『味噌汁』『ハムエッグ』『火事』『プロパンガス』その他色々、起きる人によってカスタマイズできるんだ」

「これだけ揃っていて、マークはまだ何かを隠しているみたいだけど…?」

「鋭いなジョン。そう、これだけ揃えても、まだ起きれない人というのは存在するんだ。
 だから、そういう頑固な人たちのために、この『悪夢機能』がついている」

「なんだかおどろどろしい名前だな!」

「これはね、文字通り悪夢を見せてくれる機能なのさ。誰だって、悪夢を見ればガバッと起きることができる。
 目覚めは良くないけど、絶対に起きなきゃ!というときに役に立つね。ジョン、君はどんな悪夢を見た事がある?」

「えーっと、ボンレスハムが一揆を起こして、俺の家が燻された夢かな。
 あっ、マグロと一緒に泳いでいたら電柱にぶつかったっていう夢もあったな」

「そんなジョンのちょっとアレな夢も、この枕なら楽々見せることができるよ!
 例えば、ジョンが寝ている時に、枕のスピーカーから『もうこれ以上ボンレスなんて呼ばせねぇだ!』とか、
 『それで昨日マグロ太がさ…あっ、言い忘れてたけど、電柱があるから前に気をつけてね』とかを流せば、
 ほら悪夢の完成だ!」

「マーク、こんな機能満載の枕を、いったいいくらで売るつもりだ?俺の給料がどれくらいか知ってるだろ!」

「なんと、この快眠起まくら、今日は特別価格480万円!480万円でのご奉仕だ!」

「(ジョン滑る)おいっ!毎回毎回君は会社をつぶす気なのか!?こんな凄いものがそんな値段でどうするんだ!」

「僕も君じゃないけど、一桁間違えてるのかと思ったよ」

「全く、どういう経営をしているのか時々不思議になるよ!」

「さて、今日はこの安眠起まくらに、更にもう一つ、この紙やすり枕カバーをセット!
 これさえあれば、夜中急に机の角が気になっても、すぐに丸くできるよ!」

「やめておけマーク。それ以上やると俺たちの首まで吹っ飛ぶぞ!」

「さらにさらに!今日はこの悪夢のアイディアが詰まった、
 『寝起きの悪い夢この2000』と『落ちる夢 〜今宵はマリンタワーから〜』もセット!」

「あぁ、明日からどうやって生活すればいいんだ…マーク!お前のせいだからな!」

「もちろん分割払いでもOK!月々2円の240万回払いから!」

「おいマーク!早く終わらせろ!これ以上視聴率が上がっちまうと、冗談じゃなくクビになるぞ!」

「全く、ジョンは毎回これで終わるんだから。まぁそういうことで、今日はおしまい!また次の商品でお会いしましょう!」


『電話番号は、0109 889 006 おいマーク はやく おわらせろ、おいマーク はやく おわらせろ です!
 どうぞ奮ってお電話ください!』


こんな枕があったら、どんな夢を選ぶだろう…そう思った瞬間頭に浮かんだ映像が、
『ゴリラにバナナの取り方を教わるも、うまくできずに教鞭でペチペチやられる
だった僕はもうどうにかなってしまったのでしょうか。


9月20日:ウメレンジャー緊急会議
ノーコメント

 なんとまぁ、凄い事になってしまいました。
いや、僕以外の人にとってはこれっぽっちも凄い事では無いのですが、っていうかそういう事を言っていると、
書いている本人も凄くないような気がしてくるのですが、まぁそれなりの事があったんです。

掲示板に一瞬間前くらいに書いたのですが、このサイトから誕生した(つもり)だった「紀州戦隊ウメレンジャー」が、
メジャーデビューをしてしまったのです!しかも愛地球博まで出張する始末!!
参照→http://www.kishu-ranger.jp/

まぁ、どう考えてもこれを作った人が僕のページを読んだなんてありえない事ですし、
大抵の人が紀州といえば梅をイメージするでしょうから、何の問題もないと言えば全くありません。
むしろ、同じような発想を持ち、更に実現までさせてしまったこのデザイナーさんに、頭が下がる思いです。

なので、今日はそんな日陰者になってしまったこのサイトのウメレンジャー追悼の意味も込めて、彼らの話をお送りします。

ウメレンジャーなんて元々知らないから別に関係ないね腰も痛いし、って人は、去年のウメレンジャー誕生の瞬間から見てください。



紀州戦隊ウメレンジャー外伝:ウメレンジャー緊急会議


赤「暇だな〜」

黄、緑、桃「…」

赤「なんか最近、仕事が少なくないか?」

黄、緑、桃「…」

赤「どうした三人とも?健康なのに正露丸でも飲んだ?

桃「いいわね天然は…」

緑「レッド殿、ついに来るときが来たでござるよ」

黄「仕事が来ないのも当然。俺たちリストラだよ…」

赤「へ?リストラはウチのブルーじゃないの?」

桃「今となっては、再就職先をいち早く見つけていたブルーが羨ましいわ…」

黄「あのな、なんと最近紀州の正式なヒーローが誕生したんだよ」

緑「これでござる」

赤「こ、これは…!」

黄「まぁ言いたくないんだが、かぶってるだろ。レッドなんか特に

桃「まぁ、かぶってるのが向こうのレッドだけっていうのは救いだけど、こっちは全員ウメだしね…」

緑「で、拙者達の存在価値が消えかかっている、と…」

赤「でもさ、こいつらは怪人と戦わないらしいぞ。紀州の豊かな自然を守る〜とか言ってるじゃない」

桃「立派じゃない…私たちがこれまで自然を守るために戦った事があった?」

黄「主題歌で『守るぜみんなの地球』とか言っている割には、何もやってないな」

緑「せ、拙者は、毎日ちゃんとかいわれ大根の世話を…」

黄「かすってもいないぞ。っていうか食べる気満々じゃないか」

赤「俺はちゃんとミカヅキモの世話もしてるぞ!」

桃「アホは黙ってて

黄「よく考えたら、怪人と戦ってるって言っても、向こうが勝手に自爆するケースが多いしな…」

緑「何もせずに帰ってもらう事もあるでござる」

桃「打ち解けて仲良くなる事もあるしね。この前なんて一緒にラーメン食べたし」

赤「あのダム決壊ラーメン不味かったな!」

桃「あれ、メニューの中で一つだけ『店長のオススメ!』が付いてなかったのよね

黄「当然といえば当然の結果だな」

緑「拙者の食べた粉砕骨折うどんは美味しかったでござるよ」

桃「アンタだけ隣の店で食べてたじゃない」

黄「まぁそんな話はいいとして、どうしようか」

桃「じゃあいっそのこと、改名する?」

緑「それもアリかもしれないでござるね」

赤「じゃあ隣に行って、奈良戦隊シカレンジャーなんてのはどうだ?」

黄「せんべいを良く食べそうな名前だな」

桃「あとは、富山戦隊ドラッグレンジャーとか…いけない、これはなんだかいけない響きだわ

緑「ちょっとちびっ子達には見せられないでござるな」

赤「琵琶湖戦隊シカレンジャーとか!」

黄「シカが好きなだけかよ

桃「そもそも琵琶湖にシカはいないわ」

緑「いや、化石が見つかったとの報告を見た事が…」

黄「どっちにしてもレッドは今後絶対シカレンジャーしか言わないぞ

桃「でも良く考えたら、私たちの必殺技が梅干を使ったものだから、もし名前を変えたら特産品の必殺技を作り直さなきゃ…」

赤「シカ鍋ビームとかか!

黄「いきなり共食いかよ

桃「そんなんじゃ全国のシカから猛パッシング必至だわ」

緑「しかし、別にウメレンジャーのままで、ひっそりと活動を行うだけでいいんじゃないでござるか?」

黄「そう言えばそうなんだが、給料出るかな…」

桃「しばらくは蓄えがあるし、地元のバックアップも、有名なほうのウメレンジャーと勘違いしてくれれば貰えるかも」

赤「あこぎなやり方だな!」

黄「この場合は仕方ないか。まぁなんとかやり過ごせればいいんだが…」

桃「ねぇ、この人たち著作権があるらしいわよ…」

緑・黄「えっ…」

赤「こりゃもうシカに決定だな!今からシカ肉ラリアットの練習を!」

桃・緑・黄「……どうしよう」

続く



これからのネタどうしよう…


9月18日:さぁ今週のつまようじランキング一位は!U
えっ?抜かれた!?体重で?

 昨日に引き続きランキングネタです。全然関係ないんですが、最近は猫も杓子もブログですね。
かくいう僕もブログをつい最近始めてしまったんですが、っていうか猫も杓子もって、
猫と杓子の間にどれほどの隔たりがあるのか気になりますよね。

杓子もするくらいだから、当然ひしゃくとかもするんでしょうし、金だらいなんかも渋々やるのでしょう。
際どいのがスプーン等の西洋から来た奴らですね。特に銀食器。
妙に気取って「杓子みたいな田舎物と一緒にはできないわ」とか言ったりして。
そこに颯爽と現れる熱血漢、お玉。中華料理に使われる事が多いので、彼はアツイい性格なのです。

「やめろよ!お前らみんな、何かをすくう仲間じゃないか!それが、それがこんな争いをしていたら、何もすくえねぇよ!」

彼のこの一言をきっかけに、両陣営のわだかまりも徐々に無くなっていきます。
そして、ついに本番当日。リハーサルも順調にこなし、テンションの高まるメンバー達。

そんな中、どうしても吹っ切れない人が一人。銀食器でした。
根は素直で優しい子なのですが、どうにも不器用なので、とうとう当日まで仲間とうまく打ち解けられなかったのです。

そして本番前、緊張の高まる楽屋裏で、ふと杓子が銀食器に近づきます。

「銀食器ちゃん、今までの事はもういいの。私、全然気にしてないよ。
 それより私、銀食器ちゃんと、皆と、ここまで頑張ってこれたっていう事が、とても…嬉しかった!
 お玉君じゃないけど、今日は皆で一つになって、一緒に最高の劇にしようね!」

それを聞いて、ぽろぽろと涙をこぼす銀食器。そして、嗚咽を漏らしながらようやく一言

「…ゴメン…ね」

そして本番。ジュリエット役だった銀食器は、これまでで一番の名演技!
照明の杓子や、村人Yのお玉、他のメンバーもしっかりと役割をこなし、劇は大成功!
割れんばかりの拍手の中、何度も何度もカーテンコールをし、惜しまれるように幕を閉じました。

こうして、2−掬のクラスの絆はとても深くなり、お互いいつまでも信頼し合える仲間を手に入れたのでした。

おわり


さて、ではランキングネタ二回目です。


『今週の風呂場の蛇口で腰を強打した時に頭に浮かぶイメージランキング』


一位:バナナの叩き売りのイメージ

(あぁっ!と思った瞬間に、強烈な痛みとともに、
 「さぁ、80円からだ!これでどうだ75円!えぇい70円!死んだつもりで60円!…」
 という叩き売りのオヤジの声が聞こえてきたんです。何故なのかはわかりませんが、
 他にも同じ体験をした人が沢山いるそうで、とても不思議です。 22歳専門学校生)
(あの笑顔が頭にくるんですよ。人が痛がってるのにイイ顔で売りやがって…っていう。 26歳主婦)
(僕の場合はイチジクの叩き売りでしたが、結果全然売れてませんでした。 13歳無職)


二位:昼間上司に怒られて、居酒屋で一杯引っ掛けているときに、娘が知らない男と酒を飲んでいたのを見てしまうイメージ

(これは強烈ですね。踏んだり蹴ったりとはこの事で、娘がいない僕でもきついです。 4歳無職)
(肉体的な痛みを紛らわせるために、精神的痛みで中和しているつもりなのかもしれませんが、
 完全にツープラトンアタックになってしまっていますね。相乗効果で死にそうです。 51歳会社員)
(ちなみに、知らない男というのがこれがまた得体が知れなくて、毎回アロハシャツにサングラスなんですよ。
 いったいお前はどこのハワイから来たんですか、っていう感じですね。 52歳会社員)


三位:テディベアにタコ殴りにされているんだけど、拳が柔らかいので痛くない、というイメージ

(初めは痛みを和らげる効果もあるんですが、後半になってどうも呼吸困難になるイメージが… 29歳無職)
(無表情で殴ってくるので、ちょっと怖いですね。 19歳学生)
(ベアが時々小声で「何でだっ」「何故倒れないッ」とか言っているので、ちょっと元気が出ます。 33歳主婦)


四位:「これに耐えたら、買えるもの以外なんでも買ってやるぞ!」と言う爺のイメージ

(条件反射でつい耐えてしまうんですけど、よく考えたら何も買ってもらえないのね。っていう。 28歳生花業)
(この爺がまた胡散臭くて、冷静に考えたらこんな人にそんな事言われたら逃げるな
 っていう風体なんですよ。 22歳家事手伝い)


五位:犬と一緒にお弁当を食べていて、好物のミートボールを最後に食べようと取っておいたら滑って地面に落としてしまい、
光の速さで犬に食べられて茫然自失しているイメージ

(これはほのぼのとしていていいんですが、犬の表情がまた「俺悪くないよ」って顔をするんですよね。
 そこがちょっと… 8歳無職)
(なぜか犬は必ずこっちを向きながら食べるんですよ。てめーケンカ売ってんのか!という。 17歳高校生)


六位:コンビニのレジで「暖めますか?」と言われたのでハイと答えたら、目当てのシャケ弁ではなく、
一緒に買った大福を温められたイメージ

(どれだけ社員教育がなってないんだよ! 30歳自営業)
そんな食べ方聞いたことねぇよ! 31歳調理師)


七位:都庁が囲碁盤に変形するも、ライバルのランドマークタワーが軍人将棋盤に変形したイメージ

(ちょっとこの勝負はわからないですね。片方地雷とかありますし。 21歳ブリーダー)
そんな大きい駒はどこから持ってくるのでしょうか。 12歳学生)


八位:外国人に話しかけられ、わけがわからぬまま「グッド!グッド!」と握手をされているイメージ

(こっちもオーケーオーケー言っちゃうからまずいんでしょうが、どうもこれは… 44歳配管工)
何がグッドだよちくしょう! 13歳学生)


九位:サンバを踊る集団が周囲に現れるも、「なんだノリ悪いなこいつ」と言って去っていくイメージ

踊れねぇんだよ!痛くてそれどころじゃねぇんだよ! 13歳学生)
(また妙に明るい笑顔なんですよね。だからギャップがキツイ。 22歳フリーター)


十位:師匠っぽい人が「その痛みに耐えれば、お前はもっと強くならんことも無いかも…」と言っているイメージ

(嘘でもいいから、強くなれるって言ってくれれば、耐える気にもなるのに… 40歳トップブリーダー)
(この師匠がまた弱そうで弱そうで… 80歳ペットショップ経営)



ふう。昨日より満足のいく異次元っぷりでした。前半何があったか良く覚えていませんが、特に支障は無いと思うのでいいです。

9月17日:さぁ今週のつまようじランキング一位は!
はいはいどうせ体重ランキングだろ

 何でもかんでも順位をつけて、情報操作なり印象操作なりの格好の的になっていると噂のランキングですが、
穿った見方をしなければ、一消費者としてとても役に立つ物だったりします。

そんなわけで企業戦争の凄まじさを垣間見れるランキングですが(中略)異次元なランキングを作ってみようと思うのです!
最近前フリがいい加減だなちゃんと気合入れないとクリームすいかで漬物を作るぞ、って人は、いないと思うのでいいです。

ランキングで唐突に思い出したのですが、学生時代の卒業文集で、
よく「3−○何でもランキング」のような企画をやっているクラスがありましたよね。

あれで、「明るい人ランキング」とか、「頭のいい人ランキング」とかならいいのですが、
ごくたまに「目立たない人ランキング」とか「無口な人ランキング」とか「地味な人ランキング
といった人格攻撃に等しい物が混ざっていたりするのは衝撃的でした。

あれで1位になってしまったりした人は、どういう気持ちで卒業すればよいのでしょうか。恐ろしいですね。
どうせやるなら、「チョークが当たりやすそうな人ランキング」とか「将来が不安な人ランキング
とかにすればよかったのに…後者はもっとダメですが。


話がそれましたが、って全然それてませんが、では異次元なランキングです。


『週間見え透いた嘘ランキング』


一位:「郵政民営化のせいで遅刻しました
(とっても使いやすいです!もうすでに3回は使いました!おかげでリストラ寸前です! 38歳会社員)
(リアリティのかけらもないのがいいですよね。 22歳大学生)
(先生に納得してもらうには、これしかないと思います。どういう意味で納得されるかは知りませんが。 16歳高校生)

二位:「お前の母ちゃんでべそ」
(やっぱり見え透いた嘘の元祖はこれでしょう! 44歳自営業)
(言われると悔しいんですよね。嘘だとわかっているのに。 64歳無職)
(実際私がそうだったので、嘘にならなかった記憶があります。 48歳主婦)

三位:「○○を買ったら、身長が5センチ伸び、宝くじに当たり、なんと念願の恋人もできました!」
(もはや懐かしさを覚えるフレーズですが、やはりはずせませんね 25歳会社員)
(これを全部達成した人はいるのでしょうか?そして何故いつも写真が同じなのでしょうか? 28歳OL)

四位:「生きて帰ったら、その時は結婚しよう!」
(日常使う機会に全く恵まれない言葉ですが、響きだけで嘘っぷりがビンビン伝わってきます。 20歳学生)
あぁ、死んだな。と思うわけですよ。 78歳無職)

五位:「棚から『あんた!実家の庭から石油が出たのよ!これで大金持ちよ!』という手紙」
(棚からぼたもちならぬ棚から石油ですが、見え透いた嘘をあらわすことわざとして特許出願中です。 44歳教師)
(本当に信じて実家に帰った人を一人だけ見た事がありますが、
 家族が困って庭にサラダオイル埋めてましたよ。 14歳学生)

六位:「今新聞、TVで話題の」
(こんな事を言うくらいなら、もうすでに話題になってるんだしいちいち言わないでもいいじゃないか
 と思うと思いますが、大人の事情って奴でね… 56歳会社員)

七位:「俺の母ちゃん耳で呼吸するんだぜ!」
(母親が出てこれないのをいいことに、こういう嘘をいくつもついたものです。 42歳社長)
(どうでもいいけど、こういうのは何故いつも母親なのでしょうね。 21歳学生)

八位:「今度の漢字のテスト、ハングルが出るらしいぞ!」
(一番突っ込みたくなる嘘ですね。 39歳教師)
(実際出たら彼は英雄でしょうか?まぁ全員0点でしょうから、関係ないですけどね。 34歳教師)

九位:「都庁って、変形して囲碁盤になるらしいぜ!」
(都庁がロボになるというのならまだかわいいものですが、囲碁盤はちょっと… 18歳学生)
誰が打つんでしょうか。 12歳学生)

十位:「お、俺のバックにはシベリアンマフィアがついてるんだぞ!」
(寒そうでいいです。あとすぐに駆けつけられなさそうですよね。 9歳学生)
(やっぱり白熊とかを飼ってるのでしょうか? 7歳学生)


なんかこの日記にしてはまともなネタばかりで、ちょっと物足りなかったです。
なので、明日も同じランキングネタで書こうと思うので、よろしく。って決してネタが無いわけではございませんよ?

9月16日:今日はこちら業務用コンクリートをふんだんに使った料理をご紹介します
あれっ!?俺鳥じゃなかったのかよ!

 全国五千万人の奥様方の強い強い味方で、毎日の食卓をサポートするという非の打ち所がない、
っていうか突っ込むところがない料理番組ですが、一人暮らしの人々の強い味方でもあるのかと思いきや、
結構単価が高い材料や、入手の難しい材料を使ったりする番組もあったりするので、一概にそうとは言えないようです。

そんな料理番組独特の雰囲気を異次元風にして、異次元料理をご紹介するのが、今日の主なネタです。

というわけで早速書いてみましょう。



『きょうの食べられない料理』


「皆さんこんにちは。今日も皆さんに、物理的に食べる事の出来ない料理をご紹介させていただきます、
 大皿こざらです、よろしくお願いします。そしてこちらが…」

「冷田麦恵です。今日もよろしくお願いします大皿先生。それで、今日作ってもらう料理なんですが…」

「ハイ、今日はこちらバスケットボールを使った料理ですね」

「コレ、バスケットボールを使った料理という事ですが、素材選びに関して何かポイントみたいな物はあるんでしょうか?」

「そうですね、なるべくプロリーグで使われた様な物ではなくて、できるだけ簡素な物を選んで下さい。
 高級品はどうしても硬くなりますので、例えばシチューだったりとか、そういった料理の時に使ったほうがいいかと思います」

「簡素な物と言うと、例えば学校の体育館に置いてある物とか、
 ディスカウントストアに売っているノーメーカーの物とかですか」

「そうなんですが、欲を言いますと、体育の授業で使用されるのはもちろんですが、休み時間に、
 バスケ以外の使用方法で遊ばれた物ですね。わかりやすいところで言うと、ドッヂボール用に使おうとしたら、
 球がちょっと大きかったので被弾率が高まったとか、『ボールは友達』と言いながらボールと銭湯に行ったとか、
 玉乗りをしていたらバスケ部員が血相変えて殴ってきたので仕方なくボクシング玉乗りに変更したとか、
 そういった事に使用された物が、いわゆるいい素材ということになります」

「なるほど、やはり素材選びも色々とあるんですね。では早速料理のほうを始めてもらえますでしょうか?」

「最初に、バスケットボールの空気を抜きます。このときにちょっとだけ空気を残してください。
 そうする事で、仕上がりがとてもよくなりますので。」

「ハイ、空気を抜きます」

「次に、空気を抜いたバスケットーボールを『☆世界に一つ!☆あのNBA選手が使用したサイン入りボール☆』
 という名前でインターネットオークションに出品します」

「これNBAというのは、何の略になるんでしょうか?」

「まぁ結局発送しないので何でもいいのですが、例えば(ノラ豚愛好会)とか(ぬかづけバンドを愛する会)だとかで結構です」

「じゃあ今回は(奈良橋君!アナタずっと私の事を、バックギャモンのうまい人としか考えてなかったの?あんまりだわ!)
 でどうです?」

「いいですね、それでいきましょう。では次に、ボールにサインをします。これは必ず油性の黒でやって下さい。
 筆ペンやマーカーでやろうとすると、弾かれてしまったり、プロ選手っぽさが無くなってしまうので。
 そして書く名前ですが、できるだけ胡散臭い方がいいです。疑わせる事が目的でもあるので」

「じゃあ今日は、マンドリル川崎4世でいきましょう。それをこちらの油性でっ…と」

「できましたら、落札希望価格をできるだけ高く設定します。今回は120万くらいにしておきましょう」

「先生、これは実際に買われない為の予防策ですか?」

「そうですね。欲を言うなら注意書きに『ノークレーム・ノーリターンお断り
 と書いておけば、ダメな雰囲気を出せていいですね」

「ノークレーム・ノーリターンだけではダメなのですね。というわけで書きました」

「そして、落札されないままで10年寝かせます

「こちらがすでに10年寝かせたものですね。完成はこのようになります。
 いい色が出てますね〜。弾力もへたって申し分ない感じですね」

「仕上げにもう一度膨らませて、子供たちに遊んでもらう、という事もできるのですが、それはまた別の料理の時にということで…」

「はい、こちらを盛り付けして出来上がりですね」

「今日のポイントは、いかにダメな雰囲気を出すかという所だったんで、そのあたり皆さんも色々とお試しになって下さい」

「では、今日はこの辺で失礼いたします。大皿先生ありがとうございました」

「ありがとうございました」



今日のレシピ

バスケットボール     ・・・1コ
インターネット接続    ・・・約5分
油性マジック(黒)     ・・・少々



もうわけがわかりませんが、中々いいわけのわからなさだったので、個人的には満足しています。
キャラは普通で喋る内容が異次元、というのもちょっと新鮮でよかったです。

9月15日:ポリネシアン演歌→ダルメシアン殿下
蒸・れ・る!蒸・れ・る!

 学生時代に、観光バスで行事に出かけたときに、
バスの中で必ずと言っていいほど行われる遊びとして有名な伝言ゲームですが、
あれは早さを競うものなのか、正確さを競うものなのかいまいちわかりづらいですよね。

そんなわけで、前フリがこんなに短くなってしまうほどネタ的に薄い伝言ゲームですが、
今日は、全く違う言葉二つを、何とかしてつなげる伝言ゲームを考えてみることにしましょう。
なんか似たようなネタをこのページの創設初期にやったような気もしますが、
多分誰も覚えてないと思うのでいいでしょう。


では、まず初級編。まぁ簡単なところで「ポリネシアン演歌」と「ダルメシアン殿下」でいってみましょう。


ポリネシアン演歌→ポリメシアン演歌→ポルメシアン演歌→ポルメシアン電化→
ポルメシアン殿下→ポァルメシアン殿下→ドァルメシアン殿下→ダルメシアン殿下


なんて簡単なのでしょう。もともと似ているという事もありますが、まぁ初級だしこんなもんでしょう。
では中級。「こむら返りを繰り返す坂本」と「小室哲也とウシガエル乱闘」でいきます。


こむら返りを繰り返す坂本→こむら返りをウシ返す坂本→こむらぉ返りをウシ返す坂本→
小室返りをウシ返す坂本→小室返りと牛がえす坂本→小室返りとウシガエすらかもと→
小室てぇえりとウシガエル坂本→小室ててぅえとウシガエルララ本→
小室てつぃやとウシガエル乱本→小室哲也とウシガエル乱ほー→小室哲也とウシガエル乱闘


書いてて気づきました。これは途中結果を書いても全く面白くないですね。むしろお題2つだけの方がネタになります。
そんなわけで、行き当たりばったりで上級を書くのはやめて、お題だけを羅列していきましょう。


「ロンドンブーツで散歩」→「香港ブーメラン法」(初級)

「黒ビールとパン」→「プロフィール保管」(初級)

「逃げるジョンは叩くな」→「ヒゲドジョウは柳川」(初級)

「ハムサンド担当」→「カムチャッカ半島」(中級)

何度やっても蒸れるものは蒸れる」→「関東野球連合プレーオフ連盟」(中級)

「ごんぶとを食べてハノイに行こう」→「昆布等をあえて熊の胆で食べる」(中級)

「近藤はいつまでたってもダンスがうまくならないな」→「後藤はキツネのまねをして感動巨編を作る」(上級)

「枕投げ大会についにあの寝具店の息子が参加」→「船出についてくるなって昨夜あれほど言ったじゃないか」(上級)


あぁ…ダメでした
どうもネタが悪いのか作者が眠いのかそもそもこの日記がアレなのかそれら全部なのかはわかりませんが、
ちょっと今日は振るわなかったみたいです。まぁこんな日もたまにはあってもいいですね。ってこれ昨日も言ってた気が

9月14日:この玉手箱はボタン一つで簡単開封!
お前絶対竜宮城に連れてってくれないだろ

 おばあさんを煮て鍋にしてしまうような残酷な話もあれば、おにぎりを穴に落としてねずみを餌付けする話があったり、
山奥で宿を借りると100%無事では済まなかったり、読むとやたらとおにぎりが食べたくなると噂の昔話ですが、
一寸法師は何故打ち出の小槌を使って巨人にならなかったのでしょうか?姫が巨人になりたくなかったからですか?
竜宮城で出た料理はやっぱり刺身の盛り合わせなのでしょうか?
鯛やヒラメが舞い踊っている舞台裏で、カレイが悔しそうにハンカチを噛んでいたのではないでしょうか?
とまぁ色々な謎がありますが、古今東西色々な話があり、非常に興味深いですよね。

というわけでテーマは昔話なので、「浦島太郎」をネタに色々と異次元に書いてみたいと思います。



「浦島太郎」

昔々あるところに、浦島太郎という男がいたそうな。
一日中ゴロゴロして、怠惰を絵に描いたような生活をしていたが、
ある時一念発起して、人のためになる事をやろうと決心した。
その勢いのまま散歩に出かけた太郎は、アリの巣に電動歯ブラシを突っ込んでいた子供らを半殺しにしたり
『森林伐採』のはちまきをしてきこりを襲撃したり狩人を狩ったりしていたが、どれも評判は最悪だった。

懲りずに太郎が散歩をしていると、浜辺でなにやら子供たちが騒いでいる。

「カメさん、今月はこれしかないんすよ、勘弁してください…」
『何だとテメェ!キッチリ耳をそろえて持ってこいって言ったじゃねぇか!竜宮城に連れてっちまうぞ!?

太郎は、会話もろくに聞かずに仲裁に入った。

「これこれ、カメをいじめてはいけないよ」
『あぁ?オッサンは黙ってろ!それとも何か?お前が代わりに竜宮城に行ってくれるんか!?』
「えっ?竜宮城に連れてってくれるの!?マジかよ〜楽しみだなぁ〜助けた甲斐があったってもんだ!」
『じゃあオッサン、俺の背中に乗れや。望み通り連れてってやるよ。
 おい、ガキ、次持ってこなかったらお前もこうだ、覚悟しとけよ?』

竜宮城に向かう途中、うつろな目をして同じようにカメの背中に乗っている人を何人も見たが、
太郎は別段気にしなかった。
竜宮城に着くと、カメが乱暴に背中から太郎を下ろし、門から入るように指示した。
門には巨大なかんぬきがかけられていて、城の周りは有刺鉄線で囲まれていて、まるで要塞の様だったそうな。

中に入ると、待っていた鯛やヒラメが、太郎の指紋を取ったり、免許証を預かったり、変な書類に捺印させたりした。
この時点でようやく太郎も事態のおかしさに気づくが、時すでに遅く、そのまま強制労働場に移動させられてしまう。

太郎は何度も逃亡を試みたが、ことごとく獄長「乙姫」に見つかり、ひどい拷問を受ける事となった。
逃亡をあきらめた太郎は、その疲れから心身ともに老化し、
誰に知られる事も無く、ひっそりとその生涯を終えていったという…



あれ?何でこんな暗くて救いの無い話になってしまったのでしょうか。おかしいなぁ…
というわけでもう一度、今度こそ元気で異次元な浦島太郎を書いてみましょう。


「浦島太郎」

昔々、あるところに、浦島太郎という青年がおったそうじゃ。
ある日、太郎が昨晩から徹夜でやっていた「昆布とワカメでランドセルを作る実験」に力尽き、
昼過ぎまで寝ていると、誰かがノックもせずに戸を開けて入ってきた。

なんで助けに来ないんだよ!

入ってきたのは一匹のカメで、何だか知らないが、彼が言うには、
「子供たちにポケモンと間違えられ写真を取られまくった」
「最初はチヤホヤされたが、子供たちが勘違いに気づき、露骨に態度が冷たくなった
こんなんだったらもっといい甲羅を着てくるんだった
という事らしかった。

太郎は「別に僕が助けに行っても状況は変わらないじゃないか」と思ったが、心の内にしまっておく事にした。

それからしばらくカメの話を聞いていた太郎は、竜宮城が不況の煽りを受けつぶれてしまい、
城は壊されずにそのままディスカウントストアとして利用されている事、自分はリストラされたが、
元部下のはずの鯛やヒラメがリストラされずにディスカウントストアに勤めている事、乙姫様は
一週間前『たまには山菜が食べたい』と言って出て行ったまま戻ってこない、という事を知った。

しかし、そんな話を聞かされてもどうにも出来ない太郎は、とりあえずカメを家に泊める事にした。
カメが甲羅を脱いで寝る、という事も、太郎はこの日初めて知る事だった。

翌日、じゃあそのディスカウントストアに行ってみよう、という事になり、カメの背中に乗って出発した。

あっという間に目的地に到着し、太郎は早速店内を物色し始めるが、その品揃えの豊富さに驚愕し、感心してしまった。
地下食品売り場で買った「およぐたいやき」をほおばりながら、やはりこれはどうにもならないな、と諦めてしまう。
そうしてたんまりと買い物を済ませ、駐車場でいじけていたカメをに乗り、家路に着いた。

太郎たちが家に着くと、太郎の家の庭に生えているよもぎを摘んでいる人物がいた。乙姫だった
『山菜を取っていたらいつのまにか日が暮れていて、
 面倒なのでそのまま山菜だけで暮らしていたんです。よもぎの事は想定外
わけのわからない事を言う乙姫だったが、カメの必死の説得により、竜宮城を取り戻す決意を固めた。

が、ことわざとは違って三人集まっても大した知恵は浮かばなかったので、
とりあえず買ってきた食材と山菜で山菜がゆを作る事にした。
これが思いの他美味しかったので、味付けを色々と研究したり、
近所に配っているうちに、売ってくれ、と言う人まで出てくるようになった。

そうして、三人はめでたく『玉手箱』という、小さいながらも小奇麗な店をオープンする事ができたのだった。

三年後、その店が例のディスカウントストアに支店を出す事になり、長年の鯛やヒラメとカメの確執も、
ようやく修復される事になるのだが、それはまた別のお話。


あれ?なんでこんなにハートフルな三文ドラマみたいな展開になったのでしょう。おかしいなぁ…
まぁ、たまにはこういう空回りな内容もいいかと思います。…ごめんなさい本当は思いません

9月13日:絶対にありえない怖い話Y
昔こんなんで「おばけだー」とかやってましたよね

 これは僕が怖い話が大好きだという所からきているのですが、どうもこの日記は怖い話ネタが多いです。
同じような話ばっかり書いてんじゃねーよこの野郎車の窓ガラス一面に味のりを貼り付けるぞって人は、
凄い勢いで我慢してください。

そんな少々マンネリ化してきた怖い話ですが、やはりこのマンネリ日記としては外せないネタなのです!
というわけで、今日も今日とて絶対にありえない(異次元な)怖い話を考えてみましょう。

話してもらう人たちは、もちろん寿司山高校のオカルト部の皆さんですが、そんな人知らないぜ!って方は、
過去日記にそんな人たちがいたんだなぁ、興味ないなぁ、刺身を水あめで食べようかなぁ
と思ってください。特に支障はありません。



『高速道路の怪』:獅子羅いおん
「夜中、一人で高速道路を走っていた人が、ふとした拍子にバックミラーを見てみると、
 後ろから猛烈なスピードで追いかけてくる物体があったそうなんです。何だろうと思ってよく見てみると、
 なんとそれは、学校で校庭のラインを引くために使われる、ライン引きだったんです!
 その人は必死に逃げようとしたのですが、あっという間に横に並ばれてしまい、
 愛車にありったけラインを引かれたそうです。
 真っ白になってしまった車は、まるでひとり雪国のようだったとか。怖いですね。

 他にも、スーパーの買い物カートが追ってきて、車内の物をかごに入れようとしたとか、
 大玉ころがしで使う大玉が追ってきて、何を思ったのか中央分離帯に突っ込んで、
 反対車線まで出てトラックに吹っ飛ばされたとか、色々と恐ろしい話を聞いた事があります。恐ろしいですね」


『変な声が』:地理知里
「あるCDの一曲に、変な言葉が混入してた、ってのはよくある話じゃない?
 あれって何度も聞かないとわかり辛くて、その辺が信憑性を薄めてるんだけど、珍しい例として、
 落語のCDにそれが入っていた事があったらしいの。何でも、笑い声が入るはずの無い場所に笑い声が入っているとか。
 他にも、実に覚えの無いトラックが一個追加されてて、聞いてみたら落語の感想だったとかもあったらしいわ」


『遊園地にて』:水辺ゆらぎ
「ある遊園地のアトラクションに『カリブの海賊のゆかいなデイトレード』という物があるんですが、
 そのアトラクションに展示してある人形の中に、一つだけ本物の執事がいるという噂があるんです。
 実際に見た人の話によると、いそいそとファックスを送っていたり、
 『申し訳ございません、旦那様は今長縄跳びをやっておりまして…』と
 電話口で必死に弁解をしていたりしたそうです。
 他にも、夜中に勝手にメリーゴーラウンドが動いていたので、不審に思った警備員が駆けつけてみたところ、
 なんと得体の知れない集団が、メリーゴーラウンドを囲んでご飯を食べていたとか。
 『この回転がすばらしいアル』『やっぱり中華料理は回転しないとネ!』『回りすぎて気持ち悪いアル
 などの声を警備員が聞いたらしいのですが、詳細は定かではありません。更に、お化け屋敷から、
 『お疲れー』『一つ目、今日も残業か?』『舌を出す練習しなきゃならないんスよ〜』
 『全く、ろくろっ首だって人並みに首がこるんですからね!やってらんないわ!』
 『そうだよな、俺だって毎日満月で変身するかっつうの!
 などの声を聞いたという報告もあります。遊園地って、恐ろしいところですね…」


『終電の後で』:蛇神にょろ
「ある夜、すんでのところで終電に間に合わなかったAさんが、暫くホームでうなだれていると、
 突然、来るはずの無い電車がホームに滑り込んできたそうです。不思議に思ったAさんですが、
 酔いも手伝って、乗れるなら、と電車に乗り込んでしまったのです。
 周りを見回してみると、ちらほらと乗客が。そこで流れてきたアナウンスが、
 『次は〜前座〜前座〜』
 あれ?前座なんて駅あったかな?と思ったAさんですが、特別停車駅なのかな、と納得してしまいました。
 前座の駅で、よくわからない芸人らしき人物が乗ってきたらしいですが、これも特に気にしませんでした。
 そして、次のアナウンス。
 『次は〜新曲〜新曲〜ですが、今までの皆さんの応援が無かったら、
 私なんかがこんな大きい舞台で歌うことはできなかったと思うんです。
 なので、そういった皆さんへの感謝の気持ちを込めて、この曲を作りました!
 では新曲『泥水を啜って』聞いてください!
 その瞬間、周りにいた人が、どこから取り出したのかうちわを持って叫びだしたのです!
 中にはハチマキを巻いた人や、オリジナルグッズらしき『おすい』と書かれたTシャツを着ている人がいたとか。
 ちなみに、コンサートは明け方まで続いたそうです。
 Aさんがその後どうなったのかは誰も知らないらしいですが、
 『うつろな目をしてうちわを売っていた』『土管に潜んでいた』『マンホールのふたを開けようとしていた
 当の報告があるそうです」


『自動販売機』:増えた人
「私が体験した話なんですが、ある夜、学校の行事で帰るのが遅くなって、近道をしようと裏道を歩いたんです。
 街灯も無い真っ暗な道で、とっても怖かったのですが、行く先にぽつんと自動販売機があったのです。
 あぁ、明かりがあるから良かった、と思って、何気なく自販機を見てみると、今時珍しい当たり機能つきでした。
 ちょうど喉が渇いたので、一本買ってみました。そして、当たるかな〜と思って見ていると!
 なんと、当たりでもはずれでも無い、『まじりっけなし』という謎の表示が出てきたのです!
 そして、ミルクティーを買ったはずなのに、出てきたのは普通の紅茶でした。
 おかしい!と思って、もう一度、今度はコーラを買ってみました。
 ちなみに、横に『氷なし』『氷半分』『氷だけ』を選ぶボタンがありましたけど、もちろん『氷なし』を選びました。
 そして表示されたのは『人肌』。この時ほど、自分の判断を後悔したことはありませんでした。
 三度目の正直と、今度は無難にウーロン茶を買いました。これならまじりっけなしですし、ぬるくても飲めます。
 ちなみに、、横に『クリーム多め』『クリーム少なめ』『なし』『クリーム』を選ぶボタンがありましたが、当然『なし』です。
 運命の三回目の表示は『ジェット噴射』。私はすぐにその場を後にしました
 後ろから凄い音が聞こえてきたような気もしましたが、気にせずに家路に着きました。
 次の日、再びその道を通ったのですが、それらしい自販機は見当たりませんでした。何だったのでしょうかね」



なかなかいい異次元っぷりですね。でも、最後の方はもう怖い話からちょっと外れてしまいました。
まぁそんな事を気にしているのは100%僕だけだと思いますので、今後もこんな感じでグダグダとやらせていただきます。

9月11日:あぺ(以下略)さぁ○か×か!?
この直後泥に突っ込みました。

 間違えると泥に突っ込む事で有名な○×クイズですが、
2択問題なので単純でわかりやすく、僕も日常でも良く使います。
某有名アメリカ横断するクイズ番組の予選で、東京ドームなどで○×クイズの予選があったりするのですが、
それを見ているとほとんどの人が携帯電話で常時オーディエンス状態だったりするのは、ちょっとどうかと思います。

 そんなあまり書く事が無い○×クイズですが、(中略)異次元な○×クイズを考えてみようと思うのです!
というわけで、三日前の日記に登場した博士と人工知能にやってもらいましょう。
そんなの覚えてないよこのモリブデン野郎いいかげんにしないとナムルを滑り台から滑らせるぞ、って人は
三日前の日記をチラッと読んで下さい。あとナムルを普通に食べてください。


*あらすじ*
「世界征服を企むDr.アメフラシだったが、自分で作った『人工知能・マジパンちゃん』の説得により
 達成までかなりの遠回りをする事になってしまったのであった!
 今日もめげずに色々な手段を考えているようだが…」


マジパンちゃん『アメフラさまー今日は何をするンですかー?』

Dr.アメフラシ「全く、覚えの悪いキカイじゃのう…『シ』くらい略せずに言え!」

『了解ですーアメシフラシさまー』

「増やすな!でもちょっと響きのいい名前じゃの」

トムヤ…

「褒められてトムヤンクンを出すのはもういいから、ちょっと聞いてくれんか?」

『心外ですねー別のことを言おうと思ったンですよー』

『トムヤ』が付く言葉が他にありますか?ないじゃろ!」

トム山さんっていう名前の人を言うつもりだったのかもしれませンー』

「そんな奇特な名前の人はいません!っていうか苗字なのか名前なのかはっきりしろ!」

『ミドルネームですよー』

「じゃあ何か、緒方・トム山・コロンビーヌという人がいるとでもいうのか?」

ブルドック見習いですけど頑張ってますよねー彼女ー』

「いるのかよ!っていうかどんな見習いじゃって!」

『で、話は何でしたっけー』

「強引に戻すのう…ええとな、世界征服のためには、色々な事を瞬時に判断できるようになりたくての、
 それでお前さんにいろいろとテストをしてほしいんじゃ」

『テストって言うとークイズですねー? ○×クイズかー○∞クイズがありますけどー』

「…いや、普通の○×クイズで頼む」

『わかりましたーでは始めますよー制限時間は2日でよろしいですねー』

「またえらく長いな!まぁすぐ答えるから関係ないがのう」

『第一問:関取と魚屋のケンちゃんが相撲を取った場合、勝つのは関取である』

「なんか引っかかる問題じゃが、まぁいい。順当に行くなら関取じゃが、
 このひねくれAIがそんな普通の答えを用意しているわけが無い!
 どうせケンちゃんは筋骨隆々で町一番の力持ちだった、とかに決まっておる!よって、答えは×じゃ!」

『ブッブー不正解ですー』

「な!?どういうことじゃ!」

『どうもこうもーケンちゃんは大きすぎて土俵に入りきりませんよーよって最初から負けですー』

「そうか、町一番の力持ちで、巨人だったのか…しかし半分当たっていた!このAI底が見えたぞ!」

『第二問いきますよー『第二問:ヒロユキは将来カリスマ司書レスラーになれる』』

「また抽象的な問題じゃのう…しかもカリスマ司書レスラーって、やっぱり本のカドとかで戦うんじゃろうか…
 まぁいい、答えは、○じゃ!何だか知らんが、信じていれば夢はきっと叶う、とかでお茶を濁されるんじゃろ?」

『ブブーまたも不正解ですー』

「そんな!またか!」

『カリスマ司書レスラー検定自体は無料ですが、通るには必ず先立つものが必要ですのでー
 パイの実を月に一個しか買えないような経済状況のヒロユキくンではーちょっとムリですねー』

裏口しかないのかよ!しかも涙ぐましいなヒロユキ!」

『でもー特例としてー成績超優秀者なら大丈夫ですよー』

「じゃあいけるんじゃないのか?成績はいいんじゃろ?」

『進路相談室でーたまたま見つけただけの職業にー情熱を注げるとは思いませンねー』

そんなに士気低かったのかよ!

『さてー第三問ー『第三問:ご一緒にポテトもいかがですか?』』

「いや、問題がおかしくないか?

『そのまンまですよー』

「むぅ、こやつめ、無理難題を押し付けおって…しかし、少し考えればわかりそうじゃな。
 恐らくはポテトを薦められるという状況からして、もうすでにバーガーと飲み物を注文したはずじゃ。
 ということは○?…いや!それなら今時はセットで頼むのが当たり前じゃ!そっちのほうが安い!
 すなわちコイツはバーガー単品で買って、あとで自販機で飲み物を買うつもりなんじゃ!
 よって×!我ながら完璧じゃ!」

『ピンポーンー正解ですーでもちょっとだけ間違っているところがありますー彼は一応注文はしたンですけどー
結局ポテトは食べられなかったから×なンですー』

「なぬ?どういうことじゃ?」

『店員が大きすぎてー手が届かなかったンですー』

店員ケンちゃんかよ!



「こうして、日夜意味の無い特訓に励むDr.アメフラシ。いったい何時になったら世界征服を始めるのか?
 果たしてマジパンちゃんに勝てるのか?というかマジパンちゃんは本当に人工知能なのか?
 数々の謎を残して、次回に続く…」



もう完全に漫才になりました。やはり書いていて面白いですねこのネタは。いつかあの5人組とかと絡ませてみたいです。

9月10日:しりとり→リンボーダンス死亡遊戯→ぎょろ目の泰三
はいはいサウナ効果サウナ効果

 他人と二人で居て、会話が続かなくなったときに行われる確立がゆうに98%を超えると噂のしりとりですが、
これほど日本人の神経に深く刷り込まれている遊びも珍しいと思います。

そんなしりとりですが、その自由度は計り知れません。ルールも適当に変えられますし、
なにより最大のルール「「ん」がついたら負け」も「ンジャメナ」などで回避する事ができます。

というわけで、自由度が高いということは、独自のルールのしりとりを作りやすいということです。
ならば、今日もいつも通り、異次元なしりとりを考えてみましょう。

まず最初のルールは、「実際には存在しないであろう言葉」のみでのしりとりです。一応名詞のみです。


しりとり→リンゴジュース粉砕機→金塊マグロ→ロケット寿司→シャーペンパンチ→
ちゃんこ鍋抜刀術→つまようじ剣道→羽毛ランド→ドモホルンリンクルジャンプ→
プール掃除倦怠現象→馬面コロネ→猫婦人会→芋煮ソード→ドモホルンリンクルステップ
プルコギ大賞→鵜飼いオリンピック→熊手餅→ちゃんこ鍋恋愛術→ツララ定食→くるぶし大師→
汁気増幅装置→ちゃんこ鍋教→うさぎなまり→リバース卓球→うまみ吸い取り紙→ミロ団地→
チリコンカーン漬け→毛むしり坊主→ズーラシア寺→ランドマーク川


この辺で一度止めておきましょうね。個人的には「馬面コロネ」が大のお気に入りです。
それでは次は、「実際には存在しないであろう名前のみ」でいきましょう。


しりとり→リングドーナッツを指にはめる男・川村ムロシ→『シパ山』の岩内→
ちゃんこ鍋抜刀術師範・ガム子・トムランド→ドモ山マルまるみ→みかん豆腐『ジューシー』→
飯塚飯塚子→近藤サンライズ→ズーラシア荒らしの川口→ちゃんこ鍋スナック「小渕部屋」→
やかん製造社「テラバイト」→ところてんアイス「無糖」→宇野バラ吉→チクダ院としゆき→
北田川岡ひろみ→ミミ・メロンアイス→鈴木邪魔之→きらめきのがんもどき「光沢」→
熊沢カレー太(ふとし)→玉の伊ジョー→おらりがわとしえ→エモーション尾道→チャック桃論部


これはひどい。無理やり名前だけにしたせいで、大変な事になってしまいました。
もはやしりとりでも何でもなくなってきましたが、次に行ってみましょう。
ちなみにお気に入りは「ミミ・メロンアイス」です。可愛いですよね。
では、最後は無制限!長文でも感動詞でも何でもござれ!
っていうかそれじゃ完全にしりとりじゃないけどOK!


しりとり→リックはオムライスを頭からかけるつもりでいた→
卵かけご飯推進委員会に目をつけられる→ルンバを踊る自称無職
車にゴム豆腐を持ち込んだらいけないって何度言ったらわかるの!そんなんだから体育の成績がいつも「鰯」なのよ!→
よもぎ饅頭を戦いの場に持ち込む事は、古来より戦いに対するある種の決意表明という意味を持っていました→
タタム!タタム!折り重なる銀色の戦士〜 タタム!タタム!タタミヲハガス!ちゃぶ台一緒にひっくり返す〜〜→
すまん!お前が大事にとっておいたねぶたサンバカーニバル、先行ロードショーしちゃった!→
タンドリーチキン中毒患者監禁拘束漏電未遂競争、まもなくゴングです!→すももをスケートリンクでぶちまけて大恥→
ジャンプ台に油を塗る子供を本気で殴る→ルックスだけで魔王を倒すイケメンクエスト、発売中止!!→
「知らぬ存ぜぬで通せるとは思っていなかった…」サルは呟いた。
「しかし、お前たち三人で、私をどうにかできるとでも思っていたのか?」
サルのオーラが目に見えて強くなる。
「図体だけのウス、小うるさいだけのハチ、横歩きしかできないカニ…はて、もう一匹の姿が見えないが…」
クリは待っていた。燃え盛る炎の中で、ただ目の前のサルに対する復讐心だけを胸に、
じっとその時を待っていた。(真さるかに合戦より)→
リンスもシャンプーも入っていない、新感覚のヘアウォッシュ!→ゆすりだ!誰かその男を捕まえてくれ!!


これはさらにひどい。書いている本人もさっぱり意味がわからないものばかりです。
異次元なのだからそれでもいいのですが、さすがに徹頭徹尾意味がわからないのもどうかと思います。
まぁこんな日も1年に1回はあってもいいのかな〜という感じですが、たぶんダメだと思います。
いつもの日記でもギリギリなのに


9月9日:今日のラッキーアイテムは無し!家でじっとしててね!
しかし体重減らない

 気まぐれにちょっとやってみたら、言われることがすべて大当たりで気持ち悪くなったので、
気分を紛らわせに温泉旅行に行ったのはいいが、そこにあったお土産の「これでアナタも2秒で易者!」セットを
偶然購入してしまい、即席易者としてその後の人生を生きていくようになった人がいるかどうかは定かではありませんが、
見た人に生きる気力を与えてくれたり、ダメ人間な感じのテンションにしてしまったりする、「占い」が今日のテーマです。

そんな発作的にジャムを庭に埋めそうな人も毎日見ているであろう占いですが、
とんでもないほど多くの種類があったりします。
星占いや動物占い、手相といった超メジャーなものから、
耳たぶ占いや鎖骨占いみたいなどマイナーな占いまであったりして、
占いという文化の奥の深さをまじまじと思い知らされます。

というわけで、この日記でも異次元な占いを考えてみる事にしました。


☆鈍器占い☆

アナタの鈍器ッぷりを占ってみましょう!次の質問にイエスかノーで答えてね!


Q1:トンカチを持つと性格が変わる
Q2:頭は(物理的に)硬いほうだ
Q3:豆腐の角に頭をぶつけた事がある
Q4:発作的に「あっ…鈍器が欲しいな」と思った事がある
Q5:クリスマスプレゼントに鈍器を貰ったまたはあげたことがある
Q6:朝起きたら枕元に鈍器が置いてあったことがある
Q7:満員電車に乗ると、「こんなとき鈍器があったらな…」と思ってしまう
Q8:ピコピコハンマーは許せない
Q9:大工に憧れた事がある
Q10:鉄パイプを見ると心が躍る
Q11:ドン・キホーテを「ドンキ」と略すのは侮辱である
Q12:分厚い本を見ると、ついそれで殴ってみたくなる
Q13:いつも硬いものを持っていないと落ち着かない
Q14:バールは宝物だ
Q15:木刀はギリギリで鈍器に入るか否かを真剣に議論した事がある
Q16:ニュースで「バールのようなもの」が出てくると、真っ先に見てしまう
Q17:↑を真っ先にビデオにとってしまう
Q18:↑を貸し借りする友達がいる
Q19:気がつくと紙に「鈍器」と書いてしまっていた事がある
Q20:話の語尾に「〜ドンキ」と付けて話してしまった事がある



イエスが0個…アナタは「丸めた布団」です

鈍器なんてどうでもいい、というアナタ。豆腐の角に頭をぶつけてしまえ!
まぁある意味まともな人間だということが証明されたので、せいぜい柔らかい軟弱な人生を引き続き送って下さい。


イエスが1〜5個…アナタは「靴べら」です

鈍器に興味はあるけど、まだちょっと怖いな…というアナタ。鈍器の世界はすぐそこです。
毎日一回バットの素振りをしたり、喫茶店で灰皿を持って殴りかかる妄想をしたり、
料理中にキッチンから出てきて、相手をお玉で小突いたりすれば、
アナタの鈍器に対する興味もますます深まる事でしょう。


イエスが6〜10個…アナタは「トンカチ」です

スタンダードな鈍器はひととおり知っているアナタ。更なる精進を目指して、駅で傘をゴルフクラブに見立てて
スイングしているお父様がたに「ゴルフクラブはこうやって持つんだろうが!」と正しい持ち方を教えてやりましょう。
庭で日曜大工と見せかけて鈍器を眺めていると、近所の人々に通報されるので要注意です。


イエスが11〜15個…アナタは「バール」です

鈍器のエリートなアナタ。その知識を生かして、鈍器のよさをもっと世間に広めましょう。
かといって、長めの鈍器を隠さずに携帯すると、ほぼ確実に職務質問されるので注意しましょう。


イエスが16〜19個…アナタは「鉄パイプ」です

鈍器の全てを知り尽くしているといっても過言ではないアナタ。
その鈍器に対する愛情は、後世に語り継がれて然るべき物です。
今日も今日とて鈍器を求めてさ迷い歩く姿は、見事に犯罪者一歩手前です。めげずにファイト!


イエスが20個…アナタは「バールのようなもの」です

もうアナタ自身が鈍器です。歩く鈍器として一世を風靡してください。びっくり人間ショーにも出られます。
バナナで釘が打てるどころか、アナタならいちごジャムで釘が打てる事でしょう。
バールのような物のように、無限大に広がる可能性を求めて変人街道を突っ走ってください。



あれあれ〜?占いのはずが、ただの鈍器ネタになってしまいました。これは大きな計算違いです。
まぁ占いネタは色々書けそうなんで、近いうちにもう一度書きたいと思います。

9月8日:人工知能に聞いてみよう!
ダイエットのことなら何でも答えますよ

 コンピューターというと、昔は悪の科学者がカタカタやって、凄い勢いで出てきた紙を見てヒヒヒと笑い、
更に凄い勢いで点滅しているボタンを順々に押し、最終的に爆発して科学者が真っ黒になる、
というイメージがありましたが、今では一家に一台一人一台、カタカタやれば何でもできる魔法の箱、
というポジティブなイメージしかなくなってしまいました。
それはそれで実に素晴らしいことなのですが、せっかく人類の英知の結晶なのだから、
質問したらカタカナで喋ってくれるようなロボっぽいイメージを求めてしまうのが、
人の常というものではないでしょうか。絶対違うと思いますけど。

そんな科学と愛の結晶をショウガで煮込んだ煮汁を2階から投げ捨てたらたまたま下を歩いていた人にかかって
クリーニング代を集めるために駅前で大豆のバラ売りをした、という感じのコンピューターですが、
僕としてはやはり全知全能で、あらゆる質問に答えて欲しいわけです。もちろん声で。
でも、よく考えたら多分それに近い物はもうあるとは思うので、ココはひとつ、異次元な受け応えをする
人工知能を考えてみたいと思います。っていうか僕がそれしか考えられないだけですけど。
せっかくだから科学者も登場させましょう。


*Dr.アメフラシと人工知能*

「ワシの名前はDr.アメフラシ。三重県の山奥におっ建てた研究所で、一人密かに世界征服をたくらむ大悪党じゃ。
 そんなワシは、日夜世界征服のために役立つ物を研究、開発しておる。その成果が『全自動あやとり機』だったり
 『超高速がんもどき投擲機』だったり『甘党探知機』その他色々だったりするわけじゃが、今日は新たにもう一つ、
 新しい発明が完成したわけで、そいつがこの『人工知能・マジパンちゃん』じゃ!
 いささか説明臭いセリフだったが、まぁいい!さぁスイッチ・オンじゃ!!」

『あ、はーいマジパンでーすよろしくー』

「うっわぁー…のっけからやる気ないのう…萎えるわ…っていうかカタカナで喋るようにプログラムし忘れてしもた…」

『ごめンなさいねーえっと、Dr.ダルメシアン須崎様でしたっけ?』

「違う!ワシの名はアメフラシじゃ!っていうかダルメシアンならまだわかるけども須崎て!どこから出てきたんだ!」

『月一で清掃に来る用務員さんが確か須崎様でしたよねー』

「それだけ覚えてるならワシの名前も記憶しとけ!全く、自分でプログラムしたのに、どうしてこうなるんじゃ…」

『どうもこうも、レトリバー様がご自分でプログラムされたんじゃないですかー』

そっちに間違えるな!ワシの名はアメフラシ!お願いだから覚えてちょうだいな!」

『了解しましたーアメブラシ様。それで、何の御用でしょうー?』

「まだ微妙に違うが…まぁいい。今日はな、我が世界征服の計画について聞こうと思ったのだ。
 まず第一歩として、何をすべきかの?」

『えー何もしてなかったんですかー?だめですねーそんなんじゃ計画失敗、人生終了、
 墓石に「ぼんのくぼ」って書かれちゃいますよ?』

「じゃかぁしい!御託はいいからさっさと教えんかい!」

『まずはーやっぱり手近なところから始めるのがいいんじゃないですかー?何事も地道な活動が大事ですよー』

「うぅむ…やはり一気にはムリか…んで、具体的にどんな活動をすりゃええんじゃ?」

『掃除とかーあいさつとかー仲良くするんですよー』

「おい!世界征服をたくらんでおるのに、それはないだろう!」

『もーそんなんだから夜中に「ムニャムニャ、もう鰹節だけなんて食べられないワイ…
 なんて寝言を言うんですよー』

「なんじゃそりゃ!っていうか人の寝言を聞いてるんじゃないよ!しかしやな夢じゃな…」

『とにかくー最初は仲良くしておいてー安心させたところをポチャリ!ですよー』

擬音がおかしくないか?しかし確かに一理あるのう。さすがは人工知能じゃ」

『褒めてもトムヤンクンしか出ませんよー』

トムヤンクンは出るのかよ!っていうかワシそんな設計したっけ!?」

『やだなー一種の政治ジョークですよー』

「トムヤンクンが!?」

『いえーさっきの「魔女を目指して日夜ホウキと戦う人」の話のくだりですよー』

「そんな話してたかのう?っていうかその人魔女になる方法間違ってないか?」

『間違ってませんよー私も魔女なんですからー』

「それはジョークだろう」

『トムヤンクン出しますねー』

褒めてない!!っていうか話を元に戻せ!」

『仕方がないですねーマルチーズさまはー』

そっちに戻すな!!


───────────────


『…こうして、世界平和を脅かす存在になるかもしれない、
 悪の科学者Dr.アメフラシの最新作、『マジパンちゃん』が完成した。
 しかし、彼らの世界征服計画は一向に進んでいないようだ。
 頑張れ!Dr.アメフラシ!まずは近所づきあいからだ!無駄だろうけど!


気に入りました。もう人工知能でもなんでもないですが、
この二人の漫才はちょっと面白かったので、また機会があったら書こうと思います。


9月7日:悪質キャッチセールスに引導とけんちん汁を渡せ
カロリー計算も大変です。

 昔から都会は怖いものと言いまして、曰く隙を見せれば騙される、
曰くいきなり誘拐されて身代金を要求されよせばいいのに警察が新聞紙100%のトランクを渡して、
ブチ切れた犯人が新聞を焼きイモの火種に、とか、
駅の階段で重い荷物を持ち上げられずに困っていたのに、誰も助けてくれないので駅員さんに頼んだら、
「僕ダルマより重い物持ったこと無いんですよね」と微妙なことを言われてしまったので、
結局あきらめてそのまま駅で暮らし始めた…そうして生まれたのがアナタよ
などなど恐ろしい噂でいっぱいです。

そんな人々から魔境のように恐れられている都会ですが、
住んでいる人にとっては、慣れれば何でも無かったりします。
しかし、それでもやはり気を抜いてはいけない都会、色々な犯罪が跋扈しているのです!

例えばキャッチセールス。最初は女の子が「アンケートにご協力いただけませんかー?」と来ます。
ここでホイホイついていくと、喫茶店まで連れて行かれ、援軍に男数人を呼ばれ、最終的に
壷と羽毛布団とサプリメント5年分と得体の知れない「信じる者はいませんか?」
と書かれた像などを買わされてしまうのです!

そんなステレオタイプなキャッチセールスがいまどき存在するか、
という話はセントクリストファー・ネイビスあたりに置いておいて、
今日はそんな悪質なキャッチセールスを撃退する方法を考えてみようと思うのです!もちろん異次元な感じで!



では、声をかけられたときの対処法を考えてみましょう。
やはり、意表をついて相手の出鼻をくじくことを最優先します。
しかし、普通に断ったところで、向こうはプロです。あれよあれよと乗せられてしまうのがオチでしょう。
なので「もうこの人には声をかけないほうがいいな」という雰囲気を一瞬で醸し出す話術が必要です。
というわけで、いくつか案を出してみました。


キャッチ女「あ、ちょっとすいません!アンケートにお答えいただけませんか?」

@「今ちょっと油を使ってて…あらいけない!明太子のジャムも火にかけたままだったわ!」

A「僕、親に『もしアンケートに答えたら、ロケット花火にくくりつけて沖ノ鳥島まで飛んだ男の話を毎晩枕元でする
   って言われてるんで…」

B「あぁこんなところにいたんですか!アンケート係がいなくなったって、シップ会長はご立腹でしたよ!」

C「バラッポ!バラッペなの?!そうか…記憶が…!

D「わかりました。答えますから、私の『プルーン地獄体験ダイエットに関するアンケート』にも答えてもらえますね?」

E「ワタシ ムリ アンケート タベレナイ マズカッタ

F「こ、こんなところにまでアンケート星人が!クッ…もう時間の問題か!」

G「おめでとうございます!あなたで通産100人目のアンケート出題者です!
  今ならアナタにだけお得なサービスのご紹介を…!」


凄い勢いでダメな案ばかり出てきましたが、一応解説してみましょう。

@…典型的な「今油使ってる」を使うことによって、「お前油使ってるんだったら何でココにいるんだよ」という不安を煽り
   さらに明太子のジャムという異次元な響きで相手を圧倒する、というスタンダードな案です。
   そのまま立ち去れば、相手は呆然とその場に立ち尽くすことでしょう。

A…これも上と同じタイプで「どんな親だよ!っていうかロケット花火じゃムリだろ!」という不安を煽ります。

B…これは相手を逆に罠にかけるタイプで、意表をついて相手を異次元に引きずりこみます。
   恐らく「シップ会長」の響きで逃げ出すでしょう。

C…一瞬でも「パラッポかパラッペかどっちだよ!」と思わせればしめたもの。
   もう相手は気になって夜しか眠れないはずです。

D…プルーン地獄ダイエットの響きで大抵の相手は逃げていきますが、
   ダメなら「プルーン地獄って信じる?」などの質問をでっちあげましょう。

E…マズカッタがポイント。食べれないのに食べたのかよ!
   っていうか何を食べたんだよ!と思わせたら勝ちです。

F…これはいいですね。当然のように「アンケート星人」と言うことで、真実味を0.1%くらい含ませることができます。
   相手は「っていうか時間になったら何が起こるんだよ!」と叫ばずにはいられないことでしょう。

G…模範解答ですね。普通の人なら、「通産100」あたりでアナタのそばから離れていくことでしょう。


うーん、これだけやればキャッチセールスも完全撃退できるような気が3%位しますが、
どれも難易度が高い撃退方法ばかりなのが少々問題かもしれません。是非誰かやってみて欲しいです。
僕はやりませんので

9月6日:洗濯バサミと秋の空
あー痛いから。痛いだけだから。

 食欲だったり読書だったり、はたまた芸術だったりスポーツだったり、さらに言うと食器洗い機だったりジャンバラヤだったり
パンダにユーカリをあげる会だったりと、色々な理由付けになることが多い秋ですが、過ごしやすく良い季節ですよね。
まだ9月に入ったばかりで、秋と言うにはちょっと暑いですが、それとなく待ちましょう。

ありきたりな前置きで始まった今日の日記ですが、っていうか今気づいたんですが、「ありたきり」ってなんとなく
秋田ときりたんぽを連想してしまう響きですよね。そもそも間違ってますけど。

そんなわけで秋ですが、秋といえば洗濯バサミです。何故なのかを説明すると


秋→紅葉→ある公園のイチョウが黄色く→「わぁ〜きれいなイチョウ!」→「あっ胸ポケットに入っちゃったよ。とってあげる」→
「何この名刺!キー誰よこの女!」→破局→噂に尾ひれがつき、この木の下を通ったカップルは別れるという伝説に→
心無い学生が木に『イチョウ』と落書き→怒ったイチョウの精が夜な夜な悪夢を→洗濯バサミのソテーを食べさせられる夢


書いた本人も納得できませんが、こういうわけで秋といえば洗濯バサミなのです。
ならば、犬が掘った穴から偶然出てきたこの『洗濯バサミリンガル』で、洗濯バサミさんに話を聞いてみましょう!


ハサミ「こう、ただはさむだけじゃなくて、エンターテイメントっぽいこともしてみたいの」


なるほど、ならば今日は、洗濯バサミを使った遊びを色々と考えてみることにしましょう。


「洗濯バサミごっこ」
:ハンガー帝国の魔の手からアタック王国を救うため、勇者洗濯バサミとして悪を断つ!とか
 洗濯バサミ屋の息子として、洗濯バサミの力を世に知らしめるために色々な物をはさみ、ついには大統領の鼻も挟んだ、とか
 鼻にはさむと自由に変身できるが、痛くなってはずすと変身が解けちゃう!ってな具合の変身ヒロインとか
 洗濯バサミ人間に改造されてしまった男の再就職先を探すハートフルコメディ、とかを楽しむ遊び。


「限界洗濯バサミ」
:2人で、色々な物を交代ではさんでいき、その優劣を競う遊び。
 最初は普通に鼻とかなのだが、段々エスカレートして「村長のカツラ」とか「インドマグロ」とかになる。
 最終的に「エンゲル係数」「コブラツイスト」あたりで決着がつくことが多い。


「隠しバサミ」
:一人ターゲットを決めて、気づかれないように洗濯バサミをつける。
 もちろんつけた部位によってポイントが違い、服は軒並み低く、素肌になると急に高くなる。
 中でも耳たぶと鼻は最も高く、未だ成功させた者はいない。


「隠れバサミ」
:誰かと語尾に「バサミ」を付けて話し、その事を指摘されるまでの時間の長さを競う遊び。
 気づかれないように「今日洗濯してたら洗濯バサミが無かったから買いに行ったんだバサミ」
 「バルサミコは嫌いバサミ」とうまく濁らせるのがコツだ。大抵一言目でアウトになる。


そこまでぐっと来るアイディアが出ませんでしたが、これだけあれば洗濯バサミの未来も明るくなることでしょう。
僕もいつか機会があれば、まぁ絶対無いでしょうけどやってみたいと思います。
そうそう、洗濯バサミさまに感想を聞いて…あっ!洗濯バサミさまがいない!まさかゴミ収集車にはさんでおいたから!?

9月5日:僕たち、私たちは
この光を浴びると体重が!…増える

 感極まって号泣している人もいれば、ストーブの近くに座ってしまったせいでひとり我慢大会をしている人もいて、
後方の保護者席からの尋常ではない異臭に苦悶の表情を浮かべつつも、しっかり号泣している人なんかもいたりするのに
在校生のやる気が限りなくゼロに近かったり、教師達は何故かストーブ寄りの位置をキープしていたりする混沌とした雰囲気
最大の魅力である卒業式ですが、ココを読んでないであろう大多数の人たちにとっては、心温まる学生時代の思い出だったりします。

さて、皆さんの中にも、小学生の時に行った卒業式で、実に特殊なイベントがあったことを覚えている人も多いと思います。
そう、あの「僕たち」「私たちは」「今日」『卒業します!』「でも」「山田君は」「もう一年」「在校生です」のような一連の流れです!
大抵ひとり一言台詞を割り振られるのですが、『卒業します!』のように、突然全員で叫んだりする言葉もあったりするので
練習がまだ不十分な時に「在校生の皆さん」「保護者の皆さんも」『卒業します!』と意味不明な順番になってしまったりする時が
あったり無かったりします。


そんな卒業式を、いつも通りに異次元な感じにしてみましょう。やはり入場からやるのがセオリーでしょうから、そこからやってみましょう。


寿司山小学校、平成15年度卒業生、入場!


校長:チャック・ユビハサムの話

「卒業とは、駄菓子屋のようなものです。
 試験管に入った不気味なゼリー、何種類あるのかわからない飴玉、やたらと赤い酢漬け、大きさだけを追求したチョコ、
 こすると煙が出てくる謎のカード、10円を払うのも惜しい謎の粉、赤102、ほこりをかぶったプラモデルの箱…
 そういえば、私の家の近くの駄菓子屋は、しばらく見ないうちに、どう見ても許可を取ってなさそうなアイドルのプロマイドや、
 適当さが溢れんばかりのアイドルうちわ、その他インチキ臭いアイドル商品を売る店に変貌していました。
 ここから私が言いたいのは、カンペを間違えた、ということです」


*卒業生の言葉*


「桜の舞い散る春に」

「僕たち」

「私たちは」

「全員新巻鮭を片手に

「この学校に入学しました」

「はじめて見る学校は、とても大きく」

「大半はその大きさに恐れをなして」

白鯨だ!と叫びながら逃げていきました」


全員『そのまま帰宅しました


「とても悔しくて」

「泣きながらランドセルを地面に叩きつけました」

「その日に食べた鮭は」

「何故だか少ししょっぱい味がしました」


全員『新巻鮭だからです


「ようやく学校生活にも慣れ、安心しきったころ」

「次々と訪れる恐怖の行事」

「まず、中村・もりお・三郎氏を招いての討論会」

「酢豚の中のパイナップルについて、否定派と超否定派に分かれて話し合いました」

「もりお・三郎氏の『じゃあ食べなきゃいいじゃん』という発言は、一生忘れられません」


全員『どちらが名前なのか、最後までわかりませんでした


「そして恒例の運動会」

「綱引きでは、前日に油を塗った選手が失格になりました」

「玉入れで水平に球を投げるのが禁止になる事件がありました」

「リレーのバトンから、隠していた吹き矢が見つかる事件がありました」


全員『得点はいつもマイナスでした』


「無人島に遠足に行きました」

「しおりに『なるべく軽装で、おやつは30円まで』とあったのは罠でした」

お約束で船は沈没、島に取り残されました」


全員『いかだは100人乗ったら沈むと勉強しました


「お正月の書初めがありました」

「ほとんどの人が『千客万来』『満員御礼』だったので」

まるで学校がパチンコ屋のようでした


全員『実際間違えてくる人もいました


「在校生の皆さん」

「僕たちが卒業した後も」

「この学校を盛り上げていってください」

「でもこれ以上はよして下さい



っていうか、書き始めてからこの文まで3ヶ月くらいかかったので、はじめと終わりのテンションがかなり違っていて良いですね。
そろそろブログ版石器というのもやってみようかな、と無謀にも思っているので、そのときはまたよろしくお願いします。って大丈夫かな。