読めば、新時代を約13分の1の確率でサポートするかもしれない
読めば、財界を生き抜くための必勝法を夢で見られるかもしれない
読めば、急に博士っぽい人が来て「君しかあれを動かせる人がいないんだ。乗ってくれるね?」と言われるかもしれない
読めば、朝起きたとき、「おはよう○○君。今日の君の任務は…」ときた挙げ句テープが自然消滅するかもしれない
読めば、寝言で「ムニャムニャ、もう食べられないよ…」と言えるかもしれない
読めば、理由も無く絡んできた不良に「覚えてろよ!」と言わせられるかもしれない
読めば、朝からトーストを咥えつつ「遅刻遅刻!」と駅まで全力疾走できるかもしれない
読めば、100人乗っても大丈夫かもしれない
読めば、めだかの学校に編入できるかもしれない
読めば、上司に「悪いニュースと、悪いニュースがある」と言われるかもしれない
読めば、街中で「ねぇねぇちょっと君…あっ…本当すいません!失礼しました!!」と言われるかもしれない
読めば、スイカ割りで偶然脇に置いてあったプルーンを割ってしまうかもしれない


いやあ、アナタに乗ってると、他のボートが霞んで見えるぜェ
↓

ねぇ姉貴ィ!
*今日の(ファンシー)占い*
2月6日
AB型のアナタには、今日人生最大のラッキーチャンスが訪れますが、残念ながら正午過ぎに完売しました。
ラッキー:膝枕
アンラッキー:膝蹴り
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*最新ネタ*
New!2月4日:桃太郎も大豆を持っていけばよかったのに
2月2日:青春登下校カバン物語W
1月31日:青春登下校カバン物語V
↑ どこぞの誰かさまに見習って、ウチもRSSをはじめてみました。
更新チェックが面倒すぎて膝に力が入らない、という方がいたら是非どうぞ。
2月4日:桃太郎も大豆を持っていけばよかったのに

ピッチングマシーンを改造した大豆投擲機で鬼を蜂の巣にする事が一般的のはずも無く、
ただ無気力に鬼に向かって大豆を投げ、全然効果が無いと見るや、脱兎の如く逃げ出して部屋に篭る事も一般的ではなく、
普通に豆を投げたり豆を食べたりして過ごすといわれる節分が今日のネタです。
そんな大豆の事しか知らない、という浅はかな筆者の知識を図らずもさらけ出す結果になってしまった事は置いておいて、
折角一年で唯一と言っていいほど大豆が活躍する日なのに、ただ鬼にぶつけて食べるだけじゃ物足りないのではないでしょうか?
何がどう物足りないのか書いてる僕にもサッパリですが、とにかくもっとエキサイティングな節分を考えてみたい!と思ったのです!
なので、早速考えてみる事にしましょう。
*豆を変えてみる*
いきなり元も子もないアイデアですが、大豆だけでは正直物足りない!
と言う人が居るかもしれないので、豆の種類を増やしてみたりするのはどうでしょうか?
えんどう豆とか小豆とか謎の野生の豆とかコーヒー豆とかをブレンドすることにより、鬼の撃退効果もアップ、
更には年の数だけ食べるにはきつい豆もあったり、そもそも食べられない豆もあったりして、
今よりバラエティ豊かな節分を送れる様な気もしますが、大豆がかわいそうですし、
何より豆の種類分けが面倒くさそうなので却下です。
*ロマンティックにしてみる*
節分というと、悪鬼の如く暴れる鬼を豆で蜂の巣にするような血生臭く泥臭いイメージがありますが、
それでは現代のロマンティック志向についていけない気もしないでもないのです!
なので、ロマンティックなイメージの集大成であるクリスマスに習って、節分を改造する必要があります。
大豆をトッピングした豆ケーキはもちろんのこと、適当に鬼のラブストーリをでっち上げたり、
ホワイトクリスマスに習って白色節分とかいう言葉を作ったり、
「あなたの大豆は誰に福(しあわせ)を届けますか」「鬼と大豆の織り成す冬の輪舞曲(ロンド)」
等々狂ったようなキャッチコピーで人々の関心を誘ったりするのも良いでしょう。
しかしながら、さすがにコレだとまったく別のものになりすぎてしまう気もするので、却下です。
*投げ方を考える*
節分が地味な行事である事の一つに、豆の投げ方が統一されていない、というものがあるような気もします。
おそらく、誰もが腰の入っていない投げ方で事を納めていることでしょう。
そこで、公式に投げ方のガイドラインを作成し、投げるコツやうまく鬼にヒットさせる方法、
最も飛距離の出る投げ方や、複数の鬼の急所を同時に狙う方法などを教授します。
ゆくゆくは豆投げのプロなどを作って、ドッジ豆投げや大豆ゴルフ等のスポーツや、
豆投げダイエット、大豆投げ健康法などの主婦層に受けそうな内容も網羅し、広い年齢層の獲得を目指します。
しかしながら、「別に大豆じゃなくてもいいじゃん」と気づかれてしまうと全てが終わるので、コレも却下です。
*豆合戦を作る*
いっそのこと豆合戦なるスポーツを作り、普及させてしまうのもいいかもしれません。
5対5くらいでのチーム戦で、決められた範囲(障害物あり)の中で豆をぶつけ合います。
一度に投げられる豆の数は5個までで、もちろん最初から持っている豆の数も決まっています。
もし当てられた場合、当てられた豆は全て食べねばならず、食べる時間が大きな隙となり、更にヒットされてしまう可能性が高いです。
最終的に、地面に落ちている食べられていない豆の数が多いチームが敗者となります。
これを全国で実施し、全国大会の決勝を2月3日とかにすれば、大いに節分が盛り上がる気もします。
しかしながら、節分の土俗的な意味が忘れ去られてしまいそうで寂しいので、コレも却下です。
*ヒーローにする*
やっぱり最終的にはココに行き着くわけですが、節分という行事を凝縮したヒーローを作るのはいかがでしょうか。
『超戦士セツブーン』
:世の中には、数々の悪がはびこっている。
それが、人ならぬ鬼達の仕業である事は、あまり知られていない。
人間社会に上手く溶け込んだ卑劣な鬼達は、私達人間を内部から崩壊させようと企んでいるのだ。
そんな狡猾な鬼達に、畑の肉と言われるほど強力なパワーを秘めた大豆の力を借り、人知れず立ち向かう超戦士。
それが、セツブーンなのである…
*必殺技*
大豆クラッシュ :大豆のエネルギーを極限まで高め、光弾として全力で投擲する必殺技。
食らったものは体を蜂の巣にされること請け合いで、鬼達から恐れられている。
バイオ毒殺 :わざと敵の興味を引くような位置に大豆を投げ、興味を持って食べたら最後、
強力な毒が相手の体を内部から崩壊させるというヒーローらしからぬネガティブな必殺技。
毎回毎回知らずに食べてしまう鬼達のバカッぷりが、視聴者の失笑を買うとか何とか。
掛け声は「歳の数だけあの世へ行きな!」
ローリングビーンズ :とても丸く硬い豆を敵に投げつけ、踏んづけた敵を転ばせるというヘッポコな必殺技。
転んでいるうちに、打ち所が悪く勝手に死んでしまう敵なども居たりして、脱力展開に一役買っている。
家政婦は見た :セツブーンのサポート役であるフミ(本名は月齢二三)が、ただ単に物陰から見るという必殺技。
本当に見るだけなので必殺技とは呼べないのだが、セツブーンの必殺技はどうしても効果が
出るまで時間がかかるものが多いので、見届け役である彼女は重要な役なのだ。
さて、このくらいやれば節分もかなりちびっ子人気が出る気がします。
まぁでも、ここで出てくるヒーロー物は大抵どうしようもないものばかりなので、この案だと却下です。
が、誰かコレをリファインしてちゃんとしたヒーローにすれば、あわよくばいけるかもしれません。
色々考えてみましたが、いつも通り良い案が出ませんでしたね。
僕もいい案を考える事を放棄してから長いですが、本当のいざという時に普通の案を出せなくなっていそうで不安です。
まぁそんな時は来ないと思うので、このまま突っ走っていきましょう。
2月2日:青春登下校カバン物語W

さて、前回の続きである青春登下校カバン物語です。
続いてないけど続き物なので、余裕があったらマシュマロを頬張りながら前回を読んでください。
マシュマロが無い人は寒天で豆乳を固めて試食し絶望してください。
それと、なぜカバン物語なのか、という点についてですが、コレはただ単にダイエッ鳥と一緒に撮った物が鞄だった、
という至極脱力せざるをえない理由なので、深い意味はありません。
更に、「何故青春なのか、筆者には青春時代を謳歌できなかったトラウマでもあるのか」
と言いたい人もいるかとは思いますが、その辺は察してください。
というわけで、早速書いてみましょう。
『青春登下校カバン物語W』
*夏休み編A*
『僕の名前は鞍靴鞄(くらぐつ かばん)。
寿司山高校に通う、受験真っ只中の高校三年生だ。
趣味はサラダ菜をサラダに使わない事と、ラーメンをストローで食べる事。
さて、夏休みに入った僕は、勉強の気分転換にと一人旅に出ることにした。
よくある自分探しの旅なんていうビックリするほど胡散臭い理由ではない。
というわけで、見知らぬ町の見知らぬ民宿に厄介する事になったんだけど、
その民宿の娘さんである、九尾惣苗(ここのお そなえ)さんにちょっと嫌われてるみたいで…』
九尾母「鞄くん、ご飯できましたよー」
「あ、いつもどうもありがとうございます」
母「いつまでこっちにいられるんだい?」
「そうですね、もう暫くはココに居られればいいな、と思ってます」
母「若いときの旅は行き倒れてでもしろ、って言うからねぇ」
「そ、そうですよね」
惣苗「ちょっとお母さん、そんなのを引き止めないでよ」
母「惣苗、全く毎回お客様に向かって失礼だねぇ。
折角はるばるこんな辺鄙な所まできたんだから、少しぐらいゆっくりするのもいいじゃないか」
惣苗「他にお客さんなんて居ないんだからいいじゃない。大体高校生の一人旅なんて怪しさ満点だよ。
大方埋蔵金でも掘りに来たか、山ごもりの修行にでもしに来たんじゃない?」
「(そんな高校生いないだろ…) ま、まぁ、そこまで大した理由じゃないんだけどね」
惣苗「どうだか」
母「まぁまぁ、埋蔵金くらいいいじゃない。別に減るもんじゃないし」
「(減るだろ…) いや、別に埋蔵金目当てではないので大丈夫です」
惣苗「ごちそーさま。私ちょっと井戸掘りに行ってくる」
母「岩盤には気をつけるんだよ」
「あ、ちょっと面白そうなので僕も付いてっていいかな?」
惣苗「いいけど、何かが出土してもあげないからね」
「はいはい。では僕もご馳走様でした」
────────────────────────────────────────────────
惣苗「さて、ココが問題の井戸よ」
「まだ水が出ないの?」
惣苗「言い伝えによると、ココから出がらし茶が出るらしいんだけど…」
「(どんな言い伝えだよ…しかもわざわざ出がらしが出るのかよ…) それは、すごい言い伝えだね」
惣苗「どうなんだろう。本当に出るのかな…」
1:『出る!きっと出るよ!』
2:『どうだろうなぁ。さすがにお茶は出ないんじゃ…』
3:『そんなことより、移動井戸を作ろうよ』
4:『出たときの為に、おせんべいを作るのがいいんじゃないかな』
5:『井戸掘りマンに変身してからのほうが効率がいいんじゃない?』
何故か今日は長々と前フリを書いてしまいましたが、ここで分岐です。
元々印象の悪い惣苗さんの印象をよくするために、頑張って選びましょう。
「出る!きっと出るよ!」
惣苗「金の亡者は黙ってて」
どうやら埋蔵金目当てだと早合点をされてしまうようです。
まぁこんな普通の回答ではこの過酷な物語は生き抜けないということですね。では次。
「どうなんだろうなぁ。さすがにお茶は出ないんじゃ…」
惣苗「お茶が出ないとカテキンが取れないじゃない!」
書いている自分もよくわかりませんが、どうやら彼女はカテキンの為に井戸を掘っているようです。
だったら出がらしじゃなくて別のお茶が出るところを掘ればいいじゃないか、と言いたくなりますが、
もう設定がよくわからないのでコレで良しとします。では次。
「そんなことより、移動井戸を作ろうよ」
惣苗「移動井戸が増えすぎて社会問題になってるのに、よくそんなことが言えるわね」
移動井戸はそんなに迷惑なものなのでしょうか。
大体井戸が移動したら出るはずの水も出なくなるような気がするのですが、その辺どうなんでしょうか。
それと、こんな辺鄙な村に社会問題も何も無いと思うのですが、面倒くさいので止めましょう。では次。
「出たときの為に、おせんべいを作るのがいいんじゃないかな」
『…そうかもね。じゃあ私ダイヤより固いげんこつせんべい作る!』
ダイヤより硬いげんこつが存在するとは思えないので、もはやげんこつせんべいでは無い気もするのですが、
その辺は置いておいて、とにかくコレで一応正解のようです。もはや何がなんだか。
「井戸掘りマンに変身してからのほうが効率がいいんじゃない?」
『面倒くさいから岩盤マンに会ってからでいいでしょ』
なんと、九尾母が言っていた岩盤とは岩盤マンのことだったようです。
非常に語呂のいい名前ですが、井戸掘りの強敵であることが窺えます。
っていうか、この二人井戸掘りマンに変身できるのかよ、といった素朴な疑問や、
そもそも何で変身なんて概念が出て来るんだよ、等々色々おかしい部分はありますが、これも無視しましょう。
さて、続きという事で書いてみましたが、かなりひどくなってしまいました。
自分的にはかなり楽しいのですが、読むとなると拷問のような気もします。
なので、頑張って読むなり頑張って斜め上に読むなりしてくださいませ。
1月31日:青春登下校カバン物語V

冬真っ只中!というほど寒くはなかったりするのですが、動物園の白熊には丁度いいだろうなぁ、
なんてよくわからないことを友人の前で独り言として口走ってしまい、
壮絶に引かれた経験がある人がいるかどうかは定かではありませんが、最近は多少寒いですよね。
そんな寒い日には、ハートフルなお話で暖まってみようじゃありませんか!なんて、
聞いてるこっちと更に飼ってる金魚が黒いにもかかわらず赤面しそうな事はこのサイトではご法度ですので、
ダメ人間はダメ人間らしくダメなお話を書いてみる事にしましょう。
というわけで、ダメダメ言い過ぎてダメじゃない感じがしてくる効果を狙っているわけではないのですが、
それは置いておいて、今回は久しぶりに擬似青春恋愛ゲームの続きです。
皆さんもご一緒にどれを選んでもダメそうな選択肢の答えを考えて絶望してみてください。
まぁ続きといっても、いつもの様に名前だけですので気にしなくても結構です。
興味と暇と歩行者用泥除けがある人は前回とか前々回を読んでみたりしてください。
『青春登下校カバン物語V』
*夏休み編*
『僕の名前は鞍靴鞄(くらぐつ かばん)。
寿司山高校に通う、着色料の塊のゼリーも真っ青の青春真っ只中の高校三年生だ。
趣味はバスタブに水性マジックで落書きをして、無惨に弾かれる無力感を味わう事や、
鯖の味噌煮の缶詰をフタを開けずに味噌で煮込む事。
さて、一学期も終わり、長い長い夏休みに入ったわけなんだけど、
ここで遊び呆けたい気持ちをグッとこらえなければいけないのが受験生の辛いところ。
というわけで、近所の図書館に勉強をしに行く事にした。銀行と図書館は絶好の涼みスポットだからね。
いざ図書館に着いてみると、どこかで見た子が。アレは確か…』
?「あっ、鞍靴くん…」
「望瀬さん!望瀬さんも勉強をしにここへ?」
『そうそう、この子は隣のクラスの望瀬海(もうせ うみ)さん。
なんか海を両断しそうな名前だけど、この学校にしては普通の名前だと思う。
望瀬さんは普段は結構おとなしい子なんだけど、部活のときは別。
彼女は演劇部に入っていて、演じているときの変わりっぷりはすごい。
後ろからの勢いが足りず不完全燃焼で倒れられなかったドミノの役とか、
全部ミステリーゾーンの自動販売機の役とか、非人間を演じると人が変わった様。
彼女とは文化祭の演劇部の発表のステージ関係を手伝ったのがきっかけで、ちょくちょく話すようになったんだ』
「私はちょっと調べ物があって…」
「調べ物?もしかして、それって…
1:『今日のお昼について?』
2:『この図書館に隠された地下室があって、そこではオクラ派と納豆派が糸を糸で洗う戦いを繰り広げてるってアレ?』
3:『演劇について?』
4:『望瀬さんの家の家系図が半分燃えてた事について?』
5:『いけない!こんな所で話したら誰に聞かれてるかわかったもんじゃないぜ』
さて、ここで分岐です。
先のことを考えて、何とか望瀬さんと仲良くなる選択肢を選ばなくてはいけません。
では、順を追って結果を見て見ましょう。
「今日のお昼について?」
「私は別にスイカコロッケを帰りがけに買って一口かじって捨てようなんて思ってないですよ!」
女性にいきなり食べ物の話をするなんてデリカシーの無い男はダメですね、
という結論以前の問題のような気もしますが、これはダメですね。
望瀬さんの話の飛躍っぷりも凄まじいとは思いますが、そういう都合があるので、仕方ありません。では次。
「この図書館に隠された地下室があって、そこではオクラ派と納豆派が糸を糸で洗う戦いを繰り広げてるってアレ?」
「み、みんな来て!ここに粘り気党員がいるから早く捕まえて!」
これはもっとダメで、説明的な台詞をのたまってしまったが為に、色々ばれて大変な事になってしまうであろう展開です。
みんな来て! と言っている事からして、回りに仲間が沢山いることが予想されます。
しかも粘り気党は見つかると捕まってしまうという、レジスタンスさながらの組織のようです。
ということは、望瀬さんはさしずめカステラ党員とかその辺でしょうか。もうどうでもいいですよね。
「演劇について?」
「そう。今度の役でちょっとわからないことがあって…」
まともな答えが正解なハズが無い!と思っていた方は残念でした。
何の面白みも無いこの答えこそが、後へと繋がる第一歩だったのです。
しかしながら、ひっかけのひっかけのつもりでまともなコレを正解にしましたが、
やってみると何の面白みも無い上にネタにも出来ないので、もう今度からは止めようと思いました。
「望瀬さんの家の家系図が半分燃えてた事について?」
「ううん、ウチの家系図を読んでたら、何故か私の家族だけ点線で書かれてた事を調べようと思って」
コレもダメですね。大体「燃えてた事について?」と聞く時点で、何で知ってるんだよお前がやったんだろ、
と言われてしまう危険性を孕んでいますし、仮にやってないとしてもデリカシーが無いですよね。
点線で書かれてる奴にデリカシーは必要ない、と言いたい人はいないと思うのでいいです。では次。
「いけない!こんな所で話したら誰に聞かれてるかわかったもんじゃないぜ」
「大丈夫よ。奴等もさすがに百科辞典のある所までは追ってこないわ」
これはアレですね、この後謎の組織っぽい人たちが来て、
望瀬さんが「百科辞典を克服するなんて…!」とか何とか言って、
二人で命からがら逃げた先に偶然あった電子辞書で撃退してーってもう収拾付きませんね。
さて、ちょっと短めですが、時間が足りないので明日に続きます。
こんなものを二日続ける勇気もどうかとは思いますけどね。
テストページ:登場人物、用語集

画像、文章の無断転載どころか、あえて断わったにもかかわらず転載しない等の行為も大いに結構でございます。
是非是非変な部分に使ってやってください。例えば掛け軸にするとか。あとはダイエッ鳥の抱き枕とか。
オムライスにケチャップで「27Kg」って書くとか。ちなみに無断リンクもOKです。まあとにかく何でもやっちゃってください。
何かありましたらメール(←迷惑メール除けに@をひらがなにしてあります)でお知らせください。
続月刊新聞「SEKKI」 since 2004/4/9